プロ野球のパ・リーグが開幕し、セ・リーグも二十八日に公式戦が始まる。 北海道日本ハムファイターズはエース、ダルビッシュ有投手の好投で開幕戦を白星で飾った。札幌ドームを満員にした観客をうならせ、テレビの視聴率も日ハム開幕戦としては過去最高を記録した。 球団の地域密着路線が浸透し、道民が日ハム選手やプロ野球への関心を強めている。私的後援会や公式ファンクラブ会員も大幅に増えた。球団の昨年の決算は北海道への移転四年目で初めて黒字見通しとなった。 ソフトバンクは九州、楽天は東北地方、ロッテは千葉県など各チームが地域密着の路線をとっている。 これがパ・リーグの活性化に貢献していることは大いに注目したい。 日ハムは昨季、パ・リーグ二連覇を成し遂げたが、連続日本一は逃した。梨田昌孝監督を迎え、今季はリーグ三連覇と日本一奪還を果たすことが道民の夢と言ってもいいだろう。 梨田監督は近鉄監督時代、豪快な「いてまえ打線」を率いてリーグ優勝に導いた。選手の感覚を尊重し、対話を大切にするタイプだという。トレイ・ヒルマン前監督が育てあげた、手堅い守りのチームにどんな魅力をプラスしてくれるのか楽しみだ。 投手陣では、開幕戦を完封で制したダルビッシュ投手が頼もしい。きょうは、ヤクルトから移籍した左腕・藤井秀悟投手が登板する予定だ。先発の役目をきちんと果たせば、投手層は厚みを増す。 不安は打撃力の不足にある。北京五輪で、稲葉篤紀外野手とダルビッシュ投手がチームを離れる夏場も心配される。若手や中堅選手の正念場だ。 右の大砲として鳴り物入りで入団した中田翔選手の成長も期待される。 米大リーグが日本での人気を高めようと来週、開幕戦を東京で開催し、レッドソックスの松坂大輔投手が先発する。福留孝介ら実績ある選手の大リーグ流出も進んでいる。 日本球界の魅力アップが急務だ。 巨人など資金力のある球団が補強で他チームの有力選手を集めた。資金力のないチームが勝ち上がるのも見どころだが、やはり戦力を均衡させ、白熱した試合をしてほしい。 大リーグでは、全国放送の放映権総収入を各球団に均等配分している。年俸総額が一定額を超えたチームには課徴金を科す。日本も見習い、資金力の格差を埋める時期だろう。 ジミー・パウエル投手をめぐってオリックス、ソフトバンクの両球団が獲得を主張する騒動もあった。原因は外国人選手との契約に明確なルールがなく、慣習に頼っていたことにある。 「身内の論理」ではなく、国際化時代に合ったルールをつくりたい。か (北海道新聞より引用) はい…ちなみに今日の日ハムは負けてしまいました…(>д<) ロッテの成瀬が良かったですね…、さすがダルビッシュとタイトルを争っただけあります。 次に期待しています! |

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2008/5/23(金) 午前 2:23 [ 田舎?のドライバー ]