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熊本で合宿中の札幌は2日、熊本県民総合運動公園陸上競技場で、今季からJ2で戦う地元熊本とプレシーズンマッチを行い、2−1で逆転勝ちを収めた。だが、格下相手に内容は辛勝と、不安を抱えたままで8日の開幕戦(鹿島・カシマスタジアム)に臨むことになった。
曽田、ノナトらをけがで欠く札幌の先発は2トップにダビと中山、中盤は右に西、左に砂川、ダブルボランチに芳賀と鄭、ディフェンスに左から西嶋、坪内、吉弘、平岡、GKは佐藤。
立ち上がりは完全に熊本のペース。前半9分、右サイドを突破され、クロスから熊本のFW高橋にヘディングシュートを決められた。同30分、平岡のクロスを砂川がボレーで合わせ同点に追いつき、後半ロスタイムに左サイドからのクロスを中山が頭で合わせて勝利。かろうじてJ1の面目を保った。
三浦監督は「立ち上がり、気を緩めて先制された」と試合を振り返り、合宿についても「けが人が多く選手の見極めが満足とは言えなかった。攻守共に課題が多く、マイナス(要素)ばかりだった」と硬い表情で語った。プレシーズンマッチを含めた練習試合の通算成績は2勝3敗5分け。
熊本合宿はこの日で終了して札幌に戻った。3日は休養日で、4日から練習を再開する。
スタートダッシュを決められますかどうか…。
合宿は不安を残したまま終了してしまいましたね。
期待された外国人選手もうまく機能せず、
選手の怪我もありました。
とにかく、もうJ2に落ちない事だけを祈っています。
そうしていくうちに、きっと上位も狙っていけるとも思います。
ちなみに…ノナト選手の穴は、
自分は石井謙伍選手に入ってもらいたいです。(好きだからー)
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