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J1第30節は25、26日に9試合を行い、最下位18位の札幌は26日にアウェーで4位の川崎Fと対戦する。札幌は前節J2降格が決まったが、上位を倒すことでプロとしての意地を見せるとともに、再起への弾みとしたい。 |
コンサドーレ札幌
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ダビが3試合ぶり、藤田が約40日ぶりにピッチに戻ってくる。連敗が続き、肉体的にも精神的にも疲労が蓄積している札幌にとって、昨季のレギュラー2人の復帰がカンフル剤となるだろうか。 一発退場した新潟戦を含め、ダビ不在の試合で札幌は3連敗。その存在の大きさがあらためて証明された。ダビも自分の責任は痛感しており、「悔しい気持ちで自分の出ていない試合を見ていた。しっかり準備して結果を残したい」と話す。チームに迷惑をかけた分、ゴールという結果で償うつもりだ。約10日間試合に出なかったことで、痛めていた股(こ)関節の状態も良くなったという。 左ひざの靱帯(じんたい)損傷で戦列を離れていた藤田も気持ちは同じだ。自分が不在の間、チームが苦戦している様子をもどかしい思いで見つめていた。だが、ただ観戦していたわけではない。「もうちょっと裏に抜ける選手がいれば」と感じていた。 「クライトンがボールをキープし、前に飛び出す時間を稼いでくれるので走りやすい」という。実際、第2節の横浜M戦の先制点は、クライトンのパスを前で受けた藤田が、胸でダビにアシストして生まれた。 ダビには厳しいマークがつくことが予想され、藤田もブランクという不安要素があるものの、連敗を止めるには2人の活躍が不可欠なのは間違いない。 (北海道新聞より引用)
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第7節第1日は7試合を行い、札幌はホームズスタジアム神戸で神戸と対戦、先制点を守りきれず1−1で引き分け、今季初の連勝を逃した。通算2勝1分け4敗で勝ち点7とし、暫定13位。 名古屋は3−2で千葉に競り勝ち、6連勝で勝ち点を19とし首位をキープした。前節に浦和に敗れて首位を陥落した鹿島は、G大阪と0−0で引き分けて同16で2位。FC東京は川崎に4−2で逆転勝ちして同14で暫定3位。横浜Mと清水は1−1で引き分け、柏は東京Vに5−1で大勝した。新潟は3人が退場した京都を1−0で下し、ナビスコ杯を合わせて今季初勝利を挙げた。 次節の札幌は26日午後1時30分から、札幌ドームで新潟と対戦する。 (北海道新聞より引用)
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札幌は前半、セットプレーから2点を挙げ、磐田の反撃を1点に抑え逃げ切った。 札幌は前半43分、クライトンのFKをダビが頭で合わせ先制。直後の44分には、CKのこぼれ球を拾ったクライトンのクロスをダビが左足でシュート、GKがはじいたところを柴田が押し込み、決勝点となった。後半2分にCKから1点を返されたが、以降は集中力を切らさず守り切った。 (北海道新聞より引用) ついに連敗ストップ!! やりましたね〜(^∀^) ダビとクライトンの外国人助っ人がキーでしたね。 曽田が外れて、守備がどうなるか心配でしたが1点で守りきりましたし 次につながる試合になればいいですね! 次節は16日にジェフユナイデッド千葉とのアウェー戦です。 頑張れ!コンサドーレ札幌! |






