夢叶う日記

今ある意識・価値で「夢叶う日記」に夢を書き読み続け、夢叶う日々の変化を楽しみます

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著者:近藤修司(コンドウシュウジ)

本名:パソコン閃き術

発行所:光文社

購入日:2001年1月

目次:
 1.「感動体験のコンテンツ」を溜める
 2.「ヒラメキの引き出し」をつくる
 3.自分の言葉で「革新シナリオ」を書く
 4.「社会トレンド」をパソコンメモする
 5.「顧客ニーズ」をパソコンメモする
 6.「競争力」をパソコンメモする
 7.「マイ・ビジョン」をパソコンメモする
 8.「創造」「成長」をパソコンメモする
 9.「効率」「統合」をパソコンメモする
10.「革新成果」をパソコンメモする

感想:このブログがあるのも、この本の影響が大きい。日記から脳科学へ動いている私です。

気づき:
p.4
毎日の感動をパソコンメモに留めることを数ヶ月続けていると、自分だけのナレッジのデータベースができあがります。これは、世界中で自分だけのナレッジ研究所であり、「第二の脳」、自分の身体の外部に脳を持つことができます。

p.12
人間の本性である「ああなるほど、そうか」の感覚(気づき)が十分に使われていないようです。

p.13
エジソンはメモ魔で、三千冊のメモノートを残しています。その蓄積されたコンテンツから多くの発明が生まれたのです。

p.18
「対話」の達人になるためにいちばん大切な能力は「アクティブ・リスニング」です。(中略)リスニングの対象は人間だけではありません。書物、芸術、科学、自然と森羅万象にインタビューしてリスニングします。

p.19
優秀な人とそうでない人では、どこに差があるのでしょうか?一つはデータを頭の中にイメージとして定着させているかどうかです。二つ目は、プラス思考かマイナス思考かです。

p.20
発見・気づき・ひらめきはすべてプラス体験です。

p.21
触覚・聴覚・視覚・臭覚・味覚の五感が備わったわれわれは、その五感をフルに活動させていれば、見るもの聞くものに「ああなるほど、そうか」と感動していいはずです。
 五感をフルに活用して、対象を全体のイメージとして掴むようにすれば、「わくわくする、ぞくぞくする」といった身体感覚を得られます。
 私は「知」とは「知らないことを知ること」だと考えています。知らないことを知るから、感動が生まれるのです。(昔のメモと20060802以降の書いたメモの内容が明らかに違っています。)

p.24
スポーツのプロも、よいイメージを蓄積しなければよい記録を出せないといいます。これが創造のメカニズムです。

p.27
感動しことを自分なりに表現して、なるほどと思ったことから「やる」ことです。すべてを一度にできないとしても、やるべきことから、やれるところから始めるのです。

p.28
そうして得られたプラス・イメージを、まず頭の中のスクリーンに投影させます。そして、今日の現実であるリアルをしっかり見て、自分の現在イメージを確認します。次に、未来イメージを投影してみて、現在イメージと未来イメージとのギャップを把握し、ギャップを克服する決意を固めていきます。決意が固まったら、未来イメージを段階的に形にしていきます。

p.31
先にふれたように、芸術家や科学者やスポーツ選手は、自分のコンテンツを蓄積して大輪の花を咲かせています。

p.35
心のなかの大海

p.49パソコンメモを引き出すことによって、人間の脳に蓄積されている記憶を意識的に引き出すことができるのです。そして、「第二の脳」によって「第一の脳」を刺激すれば、お互いに影響し合う形で、創造性が開発されていくのです。

p.73
知行合一

p.211
俳句は「気づき」の芸術ですが、芭蕉は優れたヒラメキ人間でした。心の芯を揺さぶるような数々の名句は、五感を研ぎ澄まして、桜を見て、カエルが古池に飛び込む音を聞いて、一瞬の閃光を描き取ったものです。

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