kazのオアシス

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『ITと呼ばれた子』

どもども・・
kazですm(--)m

今日はえすくーぺさんの少し前の記事に
トラバします。

少し前に『ITと呼ばれた子』という
本を読みました。

随分前からこの本の存在は知ってましたが、
なかなか手も出さず、本の内容すら
知りませんでした。

友達に読書好きの子がいて
よくその子と読み終わった本を
交換するのですが、
この本はその子から借りた物です。

ちょっと、キツいかも・・・
言われてましたが・・
読み終わった後の脱力感が・・
なんとも言えません。

※ ご存じない方へ・・『幼児虐待』され続けた方(男性)の実話の本です

ショッキングでしたねぇ

なぜ、自分がおなかを痛めた子に
あそこまでできるのか?

どうすれば、あそこまで
人は鬼になれるのか?

と思いました。

※ 読んでない方はごめんなさいm(--)m
  少し内容話します。

その虐待も、今までに聞いたことがないくらいのもので・・

暴力(殴る・蹴る)は毎日。
食事は一度あれば良い方。
ガスコンロで腕を焼かれる。
毒薬を口に入れられる・・
犬の糞を食べさせられる・・etc

これって・・
人間がすること?
まして自分の子に?

kazにはどうしても理解できない。

周りは【学校の先生】はどうしてもっと早く
対応しなかったのか・・?
彼が大人になり、当時の先生に会ったとき、
どうして警察に通報してくれたのですか?と聞くと
その先生が言いずらそうに、
君の手の皮がなかったから・・
と言ったセリフがなんとも言えません。

虐待をしていた母親自身も
虐待をされていたようですが・・
最後まで母親は、悪い事をしているとは
思っておらず、謝罪の言葉もありませんでした。

彼は何度も何度も、
僕は誰かから愛されたかった
誰かに認めてもらいたかった
書いてありました。

彼は暴力を受けたりすることよりも
名前ではなくITと呼ばれること【あの子とかあれとか】
に深く深く傷ついてました。
母親の暴力から助けてもくれない父親にも
深く傷ついてました。

kazはこの本を読んで、
kazが今まで心のどこかで信じていた
神様なんていないのかも・・
とさえ思ってしまいました。

最近、日本でも幼児虐待のニュースが
たくさんありますが、あれらの話を聞くと
本当に悲しくなります。

なぜ?どうして?としか言えません。

えすくーぺさんの記事にもコメントしましたが、
今は、自分自身が子供の親が多すぎると
kazは思います。

kazは結婚もしてないし、
子供もいません。
確かに大変なのはわかる。
姉や兄の子供達の面倒を見れば
良くわかる。
でも、それで虐待をするかどうかは
別だと思う。

前にテレビでこんな風に言っていた人がいるそうです。

人は生まれ変わるもの
私たちが理解できない
殺人や幼児虐待・幼児殺人などなどをする人は
前世はまだ人間ではなく
虫や動物、生物であった
人間一回目の彼らは
まだ人間になりきれていないから
あのような残酷な事をしてしまう

と。

たしかにそんな風に考えなければ
理解ができない。

理解しようとも思わないけど・・・

願う事は・・
一人でも多くの子供達が
幸せでいられるように・・

閉じる コメント(16)

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幼児虐待て最近ニュースでも良く見かけますよね。心理学的に言うと過去のトラウマ(過去に虐待を受けた)が引き起こしているとも聞きますが・・・・俺が思うには大人に成り切れない精神年齢の低い大人が引き起こしてるんじゃないかな?と思います。幼児性から来る残虐性から来てる様な気がします。気に入ってる玩具を壊してしまう子供に似ている気がします。

2005/11/19(土) 午後 10:17 生獣

オレも他人事じゃ無いけど、この子への虐待はヒドイって言葉じゃ片づけられない程残酷。こんな思いをする子が一人でもいなくなる事を、心から願います。

2005/11/20(日) 午前 0:35 [ hid*0*45 ]

こんな酷い話が実話だなんて…。私がこの本を読んだら、怒りがこみ上げその辺にある物を片っ端から破壊すると思います。絶対に許せません。虐待の域を越え拷問です…これは(怒)もし私の両親がこんな事をしたら、絶対に寝たきり老人になっても面倒は診ません。虐待をしてきたヤツの末路です。

2005/11/20(日) 午前 0:57 [ sco*pe2*01 ]

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私もこのほんの存在は知ってましたが、なんか重い感じの本ってことでちょっと避けてました。でもこの記事読んでなんか読みたくなりました。

2005/11/20(日) 午前 11:40 のん

俺も子を持つ親として虐待って考えられないよ。考えるだけで胸が詰まる思いです。

2005/11/21(月) 午前 11:07 [ - ]

同じような本で昔”シーラという子”という本を読みました。凄く重い本でしたが、自分の中で何かが変わった本でもあります。幼児虐待は負の連鎖と言われ、かなりの確率で虐待をする親はなにがしかの虐待を受けて育ってきてるそうですね。この鎖を断ち切る力を自力で、そして周囲から助ける活動をもっと充実させてほしいと願います。

2005/11/21(月) 午後 4:21 [ グッチ大佐 ]

生さんへ。kazもそう思います。考え方が子供側の人間がそうゆう事を引き起こしているような気がする。自分が虐待をされたら自分の子供にはそんな事は絶対にしない!って思うのが普通だと思うし・・・

2005/11/22(火) 午後 3:08 kaz*4*2

hide君へ。kazもそう願います!虐待を受けている子が大きくなった時のトラウマといったらきっと一生の事でしょう。kazでさえ、小さい頃に受けた傷を今でも感じたりするもん・・

2005/11/22(火) 午後 3:10 kaz*4*2

えすくーぺさんへ。この本は本当に心が真っ暗になるような本でした。怒りを通り越して、これって作り話なんじゃ・・・って考える程ひどいものでしたよ。でもいろいろ考えさせられる本でもありました。自分に与えられている普通の幸せとか・・親の愛情とかね。

2005/11/22(火) 午後 3:12 kaz*4*2

nonさんへ。kazもね、こんなすごい話の本とは思ってなくて結構軽い感じで読んでしまって・・・かなり暗い気持ちになりましたけど、読んでみるのもいいかも・・いろいろ考えさせられます。

2005/11/22(火) 午後 3:13 kaz*4*2

sakuさんへ。子供のいないkazでさえ、心が痛んだのだからお子さんがいる方が見たらきっと辛すぎるくらいな本ですよ。

2005/11/22(火) 午後 3:14 kaz*4*2

大佐!kazもこの本を読んでものすごくいろいろ考えさせられました。自分がどれだけ幸せか・・とか、自分だけで生きてきたわけでは絶対にないとか・・この本の少年は大人になって自分の子供を持つのだけれど、彼は『虐待の連鎖』を自力で断ち切った感じでしたよ。

2005/11/22(火) 午後 3:16 kaz*4*2

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この本を書いた人は本当に強いと思う。 きっと、『僕はそんな事しないぞ!!』という決意の意味が有るのかな?? そして、この本を読んで 少しでも そんな大人が減ってくれればと思う!!

2005/11/22(火) 午後 5:22 asa*ih*me*818

asahiさんへ。本当だね・・そうゆう人が一人でも減ってくれる事を願います。

2005/11/22(火) 午後 5:36 kaz*4*2

この本は重すぎて、読めませんでした。ニュースでほんの2〜3分ですら、ひきずりがちなので。虐待って、見ないフリした周りも、した事と同じって思えたら、少しはマシになるのかも。。。

2005/11/22(火) 午後 10:34 はる

私もこの本読みました!かなりのショックを受けました。わたしには2人の息子がいるんですが、この子にこのような虐待がなぜできるのかと、悲しくなりました。同じように読み終わった後は、ショックでなのか、少し放心状態でした。今もどこかで虐待が行われているかと思うと、悲しいです。。。

2005/11/24(木) 午後 11:35 pok*pok**972


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