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10月2日のエントリで、光通信を導入する工事が予定通りにいかなくて「あー、やぱっりね」と書きました。実は・・今現在も、光通信が利用できません。その上、利用できない光通信の請求書はしっかり届きました。この国で「物事が期待どおりに運ばない」ことに慣れているつもりでしたが・・まさかここまで杜撰だとは・・ナメてました。 10月までのいきさつは→ http://blogs.yahoo.co.jp/kaz34nz/26125192.html 工事した人の話では、どこか近所のケーブル接合部に不具合があって繋がらないが、数日中に直るはずとのことでした。とにかく繋がれば「開通のお知らせ」のメールがV社から来るはずですので、それを待つことにしました。ところが10日以上たっても全く音沙汰なしで、月末には開通してないのに請求書が届きました。 その請求書によると、10月15日から利用が開始したことになってます。ありえない!さすがにV社のカスタマーサービスにメールでクレームを入れたのが10月28日。すぐに「お問い合わせありがとうございます。云々」の自動返信が来て、11月3日には「ご迷惑をおかけしてすみません。技術者を送りますので、もうしばらくお待ちください」との返信が来ました。 で、待っていると、11月6日に技術者らしき人からメール。「この2日間、ご自宅と携帯に連絡をとろうとしましたが、繋がらないのでメールしました。もしまだインターネットが繋がらないようでしたら、ご返事ください」とのこと。当方は自宅で仕事しており、家の電話も携帯も普通に取れてました。この担当者は、いったいどこに連絡をしたのでしょう。 これは本気になるしかないと思い、これまでの経過を7項目に渡って箇条書きにし、写真も添え、「工事が完了せず未接続、それなのに請求書が来た、いつ本当に接続できるのか、この2日間電話は普通に取れていた。本当に当方に連絡を取ろうとしたか疑わしいが、とにかく早急な解決を望む」という主旨の返信を11月7日にしたら、先方は固まったのか返信が来ません。解決に至る具体的な対応が何も出てこないのです。 そうするうちに、元々のISPであるS社からも請求書が送られてきました。V社の光通信が繋がってない以上、S社のADSLと電話回線を使用しているのですから、S社が課金するのは当然です。念のため、S社のカスタマーサービスに確認すると、間違いなくウチの回線はS社に繋がっているとのこと。じゃあ、V社は、実体のないサービスの請求書を送ったに違いないと確信して、S社からの請求書やカスタマーサービスからの返信も添付して、三度目のメールを送ったのが11月10日でした。(続きます)→ http://blogs.yahoo.co.jp/kaz34nz/26290063.html ![]() にほんブログ村 旅行ブログ ニュージーランド旅行へ(文字をクリック) Kazzy & Rika がやっている個人旅行者を応援する小さな宿 Minna House B&B http://minna-house.co.nz |

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