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最高の夜景スポット・・サイン・オブ・ザ・タカヘ(クライストチャーチ)
今日の日の出は7時35分、日の入りは5時36分でした。8月に入って、朝夕が明るくなってきました。
お天気が良かったので、日中は外で作業しましたが、陽光が暖かくて上着を脱ぎました。
8月初旬のクライストチャーチは、まだ花も乏しく、自慢のガーデンも見栄えがしましせんが、日暮が早いこの時期にお薦めなのが「夜景ツアー」です。(夏場は夜10時近くにらならいと暗くなりません)。クライストチャーチの夜景の名所といえば「サイン・オブ・ザ・タカヘ」。昔の国会議員の重厚な邸宅が、今は高級レストランになっています。敷地は小公園になっており、3分ほど歩いたところに見晴らし台があり、ここからの夜景が絶景なのです。
日本にも函館や神戸など夜景の名所がありますが、ご案内したお客様は「すごい〜」感嘆の声を上げられて「「大きさではここが一番」と絶賛なさいます。本当に180度以上のワイドな夜景で、しかも標高が低いため目前に迫って見えるので、「予想してたよりずっと大きい」と感じるそうです。上の写真は、実際に見えてる範囲の3分の1くらいしか写し込めてません。
さて、ここで問題です。「実は、この見晴らし台は、本来は別の目的のために作られたある施設を活用したものたのです。それでは、その本来の用途は何でしょう?」。私が現場で出すこのクイズの正解率は10%くらいです。
私がお客様にこの夜景ツアーをお薦めするのは、快晴で風が微弱な好条件の時だけです。その時は、どうぞお見逃しなく。
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