NZ News 2002

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NZニュース 2002年 観光・留学

ホーマー・トンネルでツアーバス火災
 11月2日午後、ミルフォードサウンドとテ・アナウを結ぶホーマー・トンネル内で、ツアーバスがエンジン付近から出火し炎上、爆発した。出火に気づいた運転手がバスを緊急停車し、シンガポール人乗客32人は真っ暗闇の中で手を繋ぎあって無事避難した。この火災により、ホーマー・トンネルの交通が丸一日遮断され、日本人観光客を含む750人がミルフォードサウンドで足止めされた。ミルフォードサウンドは年間35万人以上が訪れる観光のメッカ。その入り口にある全長1.2キロのホーマー・トンネルは、照明設備がなく漆黒のトンネルして知られる。

NZ訪問者数2008年には268万人、97億ドルの経済規模に (21/08/02 Herald)
 世界各地からニュージーランドを訪れる人の数は、今後毎年6.6%づつ増加して’08年には’00年の倍以上の268万人に達するとの予測が、観光調査会議から発表された。これによって観光収入も’00年の48億ドルから97億ドルに倍増し、平均滞在日数も2日伸びて22日間になると予想されている。好調の背景には、中国、韓国、インドなどアジア地域からの訪問者数が10%以上増加していることがあり、特に韓国人の観光支出は対前年比で86%増加するなど成長の牽引役となっている。

観光よりローカルな体験求める旅行者が増加中 (Herald 19/09/02) (290字)
 田舎を散歩したり、羊の毛刈りや芝刈りなど、ローカルな体験を好む旅行者が増えている。観光局が3000人を対象に行った調査の結果、フリー・インディペンデント・トラベラーと呼ばれる個人旅行者の好みが浮かび上がった。彼らの多くは、主要な観光ルートを足早に回るより、ホークス・ベイやネルソン、ニュープリマスなどの地域を、のんびりじっくりとローカルの雰囲気を味わいながら旅するスタイルを好む傾向があるという。ニュージーランドの単純で素朴なライフスタイルは、このタイプの旅行者にとって大きな魅力となるが、彼らはその一方で洗練された趣味の良さにこだわりがちなので、質の高い情報提供やサービスが課題と観光局は分析している。

観光船がイルカやクジラの行動に影響 (29/08/02)
 船に乗ってクジラやイルカを見たり、イルカと共に泳ぐエコ・ツアーが人気を集めているが、こうした人的介入によって野生生物の行動や生態がおびやかされる可能性が指摘されはじめている。8月末にダニーデンで開催された国際エコ・ツーリズム学会では、観光船の頻繁な往来によってイルカやクジラの行動が変化することや、船との物理的な接触によって傷つくイルカがいることなどが報告され、持続可能なツアーのあり方を研究する必要性が強調された。観光局によれば、昨年6月時点で75社のツアーオペレーターがクジラやイルカを対象にしたエコ・ツアーを催行する許可を得ており、全観光客の2割弱がこうしたツアーに参加しているという。 

移民局の窓口に長蛇の列  (18/08/02 Herald)
 移民や留学生の急増により、オークランドやマヌカウの移民局の窓口には、長蛇の列ができている。この混雑解消のため移民局では半年以内に新たなオフィスを開設するほか、従来は半年ないし1年毎に更新していた就学ビザの一括交付やインターネット上でのオンラインサービスの開始を予定している。一方、海外に目を移すとインドの移民受付窓口には、6月だけで1500件の移民申請が寄せられ、全部処理するには2年あまりかか
るという。

海外からの人口流入、過去最高に (22/05/02 NZPA)
 ニュージランド統計局は、昨年1年間に移住や就労など長期ビザで入国した人数が過去最高の8万9900人になったと発表した。これによりニュージーランドから海外へ転出した人数との比較では、昨年が1万1400人の流出超過だったのに対し、今年は2万8100人の流入増となった。ヘレン・クラーク首相は、優秀な人材確保と経済発展のためには移民の促進が不可欠であり、この数値に満足しているとコメントした。

英紙調査で、ニュージーランドが長期滞在先の人気第1位 (26/05/02 Herald)
 英国の高級紙がニュージーランドを最良の長期滞在先と評価した。ガーディアン紙とオブザーバー紙の旅行部門の調査によれば、3位のコスタ・リカ、2位のネパールを抑え、ニュージーランドが3年連続で1位となった。ニュージーランド観光局のヒクトン代表は、英国は豪州に次ぐ大きなマーケットであり人気の定着を歓迎した。ちなみに英国人の平均滞在日数は30日で日本人の平均のちょうど倍となっている。

オークランド・ブリッジ波高し (28/04/02 Sunday Star Times)
 オークランドの新しいトップアトラクションになると期待されていたオークランド・ブリッジ・クライムは、年間5万5000人の集客を見込んでいたが、開業から5か月を経て予想を下回る1万人の集客であったことがわかった。ワイテマタハーバーにかかる自動車専用橋の上部65mの高さに作られた歩道を歩くツアーは迫力満点で、オークランド在住者を中心に人気が高いが、海外からの観光客の参加が予想より少なかった。先行するシドニー・ブリッジ・クライムは、観光客にも大人気であることから、特にオージーや日本人観光客がもっと増加するものと期待されている。

短期留学ツアー 学生の受入に課題
 留学体験と観光をセットにした5日から数週間のツアーは、日本の小・中・高校生を中心に流行しはじめているが、受け入れのガイドラインがないため、参加者の保護や受入態勢に課題を残している。これらの若者は、公的には学生ではなく訪問者として扱われるため、支払う費用やホームステイの環境などについて、教育省が定めた留学生受け入れの規範が適用されず、公的な保護・監督のワク外におかれることになる。このため、12日間のホームステイと半日づつの英語授業のために、数千ドルをエージェントに支払った例なども報告されている。(06/04/02 Press)

139人の学生がビザ取り消しに
 昨年6月1日から今年3月1日までの間に、139人の留学生が学生ビザを取り消された。移民局広報官のスミス氏によれば、取り消しの理由で多いのが、学生の許容限度である週15時間を越えて働いてしまうことや、授業に出席しないためなど。ニュージーランドでは、昨年1年間に約5万2000人の留学生を受け入おり、学生ビザの取り消し件数は総数から見ればわずか数パーセントに過ぎない。しかし、移民局では、ビザの許可条件の違反については常に注意を払っているという。(04/04/02 Press)

留学生装い麻薬を密輸
 留学生を装い覚醒剤を密輸しようとして、税関で取り押さえられる事件がおきており、税関では留学生に対し目をひからせている。留学生の薬物犯罪は、まだ目立つほどの件数になっていないが、オークランドのアジア人犯罪捜査班のコリア刑事部長は、アジア人留学生の間で特にエクスタシーなどの覚醒剤の密売が行われているのは確実とみている。一方、クライストチャーチのアジア人犯罪捜査班のボイド刑事部長は、今までに市内で麻薬所持で逮捕された留学生はいるが、販売容疑で逮捕された留学生はいないと答えた。(04/04/02 Press)

首相出演の旅行番組に25万ドル
 クラーク首相がニュージランドの観光地を巡って、身近らプロモーションをする旅行ドキュメンタリー番組の製作が進行中。世界中で200万人に視聴されているという有料放送のディスカバリー&トラベルチャンネルで放映のため、米国の旅行作家兼プロデューサーのピーター・グリーンバーグ氏が番組を手がけている。政府は国民党議員の質問に対し、観光局から25万ドルがこの番組のために支出されていることを明らかにした。(06/04/02 Press)


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