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ニュージーランド人も日本と同じようにビールを愛飲している。ご贔屓のビールには地域性があり、クライストチャーチでは、地元で醸造されているカンタベリードラフト(通称CD)が有名。ダニーデンなどオタゴ地方では、やはり地ビールのスパイツが良く飲まれている。贔屓のラグビーチームが地域で分かれるように、ビールの好みも分かれるわけだ。しかし、CDとスパイツは銘柄こそ違っているが、どちらもライオン・ネイサンという大手醸造会社の傘下にあり、実は同じ親会社の製品なのだ。そしてこのライオン・ネイサン社の株式を100%持っているのは、麒麟ビールでおなじみのあの会社なのだ。
日本の総合飲料企業であるキリンホールディングス社は、先月、オセアニアの醸造大手であるライオンネイサン社(LN社)を完全子会社化した。キリンは1998年からLN社に資本参加しており、46%の株式を保有していたが、オセアニアにおける総合飲料グループ戦略の加速と収益性向上のために約33億AUドル(2300億円)を投じて残り54%の株式を取得した。LN社は、国内に5工場、豪州に4工場を有し、ニュージーランドでは、ライオンレッド、スタインラガー、マックス、カンタベリードラフト、スパイツなどビールの人気銘柄とワインを生産している。
というわけで、私がよく飲むCDやスタインラガーやマックスは、今やどれも100%日本の資本で生産されていることになるんだな〜。なんだか、不思議な感じ。
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お〜懐かしい!NZのビール、よく飲みました。スパイツが結構好きでした。懐かしい...飲みたい...でもあんなに飲んだくれていた私ですが、ここ数年、ほとんどアルコールを口にしておりません。とっても弱くなりました。
数年前にNZへ行ったときにパッキンセイブで購入したリースニングワインもとっても美味しかったなぁ...またいつか行って買うぞ!!!
2009/11/28(土) 午後 0:41 [ ygo**ii7131*6 ]
あ〜、ごち〜さん、いらっしゃい。お久しぶりです。
ここ数年ほどんど飲んでないってことは、お酒で晴らさなければいけない憂さがないってことで、今が幸せな証拠でしょう。それとも、お酒でホワンとする暇もないくらい忙しいのかな。
こっちはビールやワインが美味しい季節になりましたが、私も量はいけなくなりましたね。今度ご一緒に飲めるのはいつでしょうね〜。
2009/11/28(土) 午後 2:31 [ Kazzy ]