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ニュージーランド人も日本と同じようにビールを愛飲している。ご贔屓のビールには地域性があり、クライストチャーチでは、地元で醸造されているカンタベリードラフト(通称CD)が有名。ダニーデンなどオタゴ地方では、やはり地ビールのスパイツが良く飲まれている。贔屓のラグビーチームが地域で分かれるように、ビールの好みも分かれるわけだ。しかし、CDとスパイツは銘柄こそ違っているが、どちらもライオン・ネイサンという大手醸造会社の傘下にあり、実は同じ親会社の製品なのだ。そしてこのライオン・ネイサン社の株式を100%持っているのは、麒麟ビールでおなじみのあの会社なのだ。 |
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2009年11月27日
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