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クライストチャーチ植物園のバラが見ごろとなってます。 |
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私がよく訪問するブログ「クライストチャーチ最高」をされているNaokoさんの最近の記事で、車をWOF(車検)に出したら、不具合が見つかり修理に135ドルかかるといわれ、車を預けて後で取りにいったら、見積りの3倍以上の414ドルを支払わされたというのがあった。 |
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ニュージーランド人も日本と同じようにビールを愛飲している。ご贔屓のビールには地域性があり、クライストチャーチでは、地元で醸造されているカンタベリードラフト(通称CD)が有名。ダニーデンなどオタゴ地方では、やはり地ビールのスパイツが良く飲まれている。贔屓のラグビーチームが地域で分かれるように、ビールの好みも分かれるわけだ。しかし、CDとスパイツは銘柄こそ違っているが、どちらもライオン・ネイサンという大手醸造会社の傘下にあり、実は同じ親会社の製品なのだ。そしてこのライオン・ネイサン社の株式を100%持っているのは、麒麟ビールでおなじみのあの会社なのだ。 |
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先月発表されたニュージーランド政府の決算報告は、105億ドルのマイナスとなり、前年の23億ドルの黒字から一転して巨額の赤字決算となった。この原因は、不況による税収減14億ドル、投資収益や資産の減少41億ドルなどのほか、前政権が選挙前の人気取り政策に、そして現政権が景気対策のために、それぞれ多額の財政支出を行ったことにある。この結果、国家の純債務はGDPの9.5%となり、前年の7割増しに急増した。それでも、この債務比率は日本の87%、英国の33%などに比べ、先進国の中ではかなり低い。今後、負債はさらに増えて、ピーク時は700 億ドルに達すると予想されている。イングリッシュ財務相は、政府の財政収支を均衡させるのに10年、黒字だった20カ月前の水準に戻すには、20年かかるだろうと述べた。(「月刊NZ」11月号のニュース原稿に加筆修正) |
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ようやく暖かい空気が入ってきて、ニュージーランドは連日20度を越える初夏らしい気候になりました。 |







