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この件では、東京新聞が読売新聞の社説よりはずっとバランスのとれた記事掲載していました。 |
政治・経済・社会
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ニュージーランドの永住外国人は、地方のみならず国政レベルの選挙権まで付与されていることは、すでに書きました。日本では、民主党に政権交代したことで、この外国人参政権の問題がにわかにクロースアップしてきました。今朝の読売新聞のウェブ版で、以下のような社説が掲載されており、その悪質さに私は驚きました。私の意見は追って掲載しますが、まず、問題の記事をお読みください。特にニュージーランド在住の方は、複雑な思いがするはずです。 |
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ニュージーランド航空は、世界不況と新型インフルエンザの影響で乗客数が減少したのを理由に、5月〜9月にかけてオークランド〜関空便の減便を行いましたが、このやり方に、名古屋からのお客様が憤慨しておられました。成田からクライストチャーチへの直行便を予約してあったのに、航空会社の都合でオークランド行きに変更されてしまい、おまけに成田を離陸したその飛行機は、関西空港に寄ってお客さんを乗せたというのです。 |
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<ニュージーランドの大臣が公的扶助受給者の受給額を公表> |
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<国民の過半数がキー内閣支持> |


