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クライストチャーチを中心に、今月おすすめのツアー、イベント、スポットなどをご案内します。
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大地震に見舞われて被災したカンタベリーを励まそうと、ニュージーランドのミュージシャンたちが企画した無料コンサート「BAND TOGETHER」が今月23日にハグレー公園で開催されます。人気ロックバンドのオプショップやエクスポネンツのメンバーとデイヴ・ドビンらが発起人となって企画したこのコンサートは、どんどん賛同者が増えて、ビック・ルンガ、アニカ・モア、ザ・フィーラーズ、デイン・ランブル、ジェイ・ウィリアムズら33のシンガーやユニットがノーギャラで参加するかつてない規模の無料コンサートになりました。コンサートは11時から始まり、午後8時まで続きます。当日はお天気が良いことを強く強く祈ってます。

この情報は「月刊NZ」10月号のNZニュースの芸能記事で取り上げられてますが、同記事ではイベント名が「パーク・サウンド」で正午開演になってました。正しいイベント名は「BAND TOGETHER」で11時開演です。

「BAND TOGETHER」10月23日(土)11:00〜20:00 北ハグレー公園 入場無料
詳しい情報は→ http://www.christchurchmusic.org.nz/bandtogether
<出演者>
Anika Moa, Bic Runga, Che Fu, Dane Rumble, Dave Dobbyn, J Williams, King Kapisi, Nathan King, Dame Malvina Major, Julia Deans, Ray Columbus and Dinah Lee will be joined in the lineup by supergroups including Dukes, Evermore, The Exponents, The Feelers, Minuit, Midnight Youth and Opshop.

また、コンサートの開催に伴い、会場周辺の道路の通行止めが以下の通り予定されています。ご注意ください。
Band Together Concert for Canterbury 2010
<Roads proposed to be closed:> 10:00〜22:00
・Armagh Street bridge, at the entrance to the Botanic Gardens
・Rolleston Avenue between the north side of Gloucester Street and Armagh Street
・Park Terrace between Armagh Street and the south side of Salisbury Street
・Armagh Street between Montreal Street and Park Terrace
・Chester Street West between Montreal Street and Park Terrace
・Peterborough Street between Park Terrace and Montreal Street
・The western side of Cranmer Square between Kilmore Street and Armagh Street
・Kilmore Street between Montreal Street and Park Terrace

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クライストチャーチ植物園のバラが見ごろとなってます。
3月いっぱいまでは咲いてますが、咲き始めの1カ月くらいが花勢があってきれいです。

広大な植物園内は樹木で見通しがきかない上、道が曲線でつけられているので初めて来る人は迷子になりやすいです。(私もかつて何度も迷いました。10回以上行かないと地理勘ができません)
ローズガーデンのサインを頼りに、たどりついてください。

200種類以上のバラが植えられており、名前と花を見比べるのも面白いです。
オークランドのバラは「City of Sails」(帆の街)という純白の花。
クライストチャーチのバラは何色でしょうか。探してみてください。

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11月5日は「ガイ・フォークス・デー」と呼ばれる日で、各地で花火大会が開催される他、一般家庭でもあちこちで花火を上げます。(ニュージーランドで花火が販売されるのはこの時期の1週間だけで、18歳以上でないと購入できません)

ガイ・フォークスは人名で、1605年にウェストミンスター宮殿の議場の地下に大量の火薬を仕掛けて爆破しようとしたところ、11月5日に発覚し捕らえられた後で処刑されたといういきさつがある、今でいうとテロリストです。その衝撃的な事件が語り継がれるうちに、いつの間にか火薬つながりで「花火を打ちあげる日」になったようです。

クライストチャーチでは、ニューブライトン・ビーチで花火大会が行われます。花火をみる機会が少ない地元住民にとっては一大イベントで、臨時バスもバンバン出るしマイカーでも多数の見物人が押し寄せて道路が大渋滞します。

今日はとても天気が良かったので、10年ぶりに花火を見に出かける気になりました。ニューブライトン周辺は、車が混雑するので、見晴らしのよいポートヒルに上がり遠目に見ることにしました。車でポートヒルに上がってみると、やはり同じことを考えている人がいて好ポイントの随所に車が止ってます。

ままよと目星をつけていた場所に車を飛ばすと、まだ数台分のスペースがあり、ラッキーと車をすべりこませました。車内からも見えそうですが、5分ほど歩いたところに絶好の展望スポットがあり、街の夜景を眺めながら、花火開始の午後9時(日没が遅いので)を待ちます。

午後9時になると、花火が上がりだしました。う〜ん、やはり少し遠いかな。花火を楽しむというより、花火が上がっている夜景を楽しむという感じです。そして20分後、・・・あっさり終わってしまいました。こんだけ〜?この場所に来るまで、家から30分かかったのに〜、花火は20分ですか・・・。帰りはサムナーからの車が合流する地点から道が混んでまして40分かかりました。でも、花火は20分。

日本の「尺玉100連発」の花火大会に慣れた私には、ショボいという感想にならざるをえませんが、夜景を含めて楽しみました。まあ次に見るのは、また10年後でよい気がします。こっちの人に日本の花火を見せてあげたい。

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9月29日にサモア近海で発生した大地震は死傷者500人、被災者3万人以上の大きな被害をもたらしました。同国の安全保障を信託されているニュージーランド政府および国民は様々な支援の手を差し伸べています。その一つがこのチャリティコンサート「I Love The Islands」です。人気コメディアンのオスカー・カイトリーが司会を努め、サモア系のヒップホップスターのサベージやスクライブにビック・ランガやネジアン・ミスティク、シェ・フーなどトップシンガー20人以上が出演する豪華なコンサートに何と25ドルで入場できます。

このコンサートは今月19日にオークランドのヴェクター・アリーナで開催されることが真っ先に決まりました。それは何故かというと、実はオークランドがサモア人にとって最大の集落だからです。ニュージーランドには13万人以上のサモア人が住んでいますが、その67%の9万人弱がオークランドに居住しています。本国サモアの人口は約18万人で、一番人口が多い首都アピアでも3万人強ですから、オークランドへの集住が際立ってます。その多くの人々の親類縁者が、今回の地震の被害に合ったそうです。全く他所ごとではないのです。

ニュージーランドに住むサモア人やトンガ人は、先住民のマオリとともに、この他民族国家にポリネシアの色合いを与えています。特に音楽や芸能に優れているため、たくさんのアーティストが活躍しています。また、映画「シオネーズ・ウェディング」や人気アニメ「ブロータウン」などの題材にもなっています。隣国(人)であるとともに、もはや身内でもあるような立場です。

このコンサートはチケットの売れ行きが好調だったため(そりゃそうでしょう)、さらにクライストチャーチ、ウェリントン、ニュープリマス、ダニーデンでの開催が決まりました。クライストチャーチでは、今月20日(火)にウェストパック・アリーナで午後7時から開催されます。入場料はやはり25ドル。出演者の顔ぶれは以下のとおりです。チケットの発売期間は1週間足らずしかありませんが、お得感と使命感から完売しそうです。

Christchurch: Tuesday 20 October, Westpac Arena. Doors at 6pm, show at 7pm. Tickets $25 through Ticketek and on the door. Featuring Scribe, Savage, Oscar Kightley, Teuila Blakeley, Anika Moa, Ladi 6 & Parks, Adeaze, Lapi Mariner, LA Mitchell, Mark Vanilau, Pacific Underground, D'sendantz, Lissel Stewart, A Hori Buzz, Te Kotahitanga Kapa Haka

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在留邦人のコーラスグループ「カンタベリー・ジャパニーズ・クワイア」の5周年記念コンサートが今月10日の土曜日、午後3時から、バーンサイド高校内のオーロラ・センターで開催されます。このグループは現地の日本人会に属してして、通称「コーラス隊」と呼ばれています。メンバーには、私の知り合いも多いので、このブログでも宣伝をして義理を果たすことにします

プロの音楽の先生が指導してくださったおかげと、メンバーたちの練習の積み重ねによって、3年目くらいからは非常に聴き応えのある歌声を披露できるようになりました。現在はあちこちの国際・文化行事に呼ばれるほどです。8月の原爆忌にも招かれて歌っています。歌は国をまたいで人々の心に届きますから、交流には最適ですね。

そういえば、今日10月1日は中国の建国記念日である国慶節ですね。オークランドのNZ中国友好協会らが中心となって、600人のニュージーランダーが中国人の愛唱歌「茉莉花」(モーリーホワ=ジャスミン)を中国語で歌ったビデオを、「歌のバースデーカード」として贈りました。このビデオは、中国国営テレビで放映され、茉莉花の歌に合わせてオークランド周辺の風景や人々の生活などの映像が映し出されたはずです。

また、東京農大OBの男性合唱団「コールファーマー」は、第二次大戦中に日本軍の捕虜が蜂起して多数の死傷者が出た北島のフェザーストンで、2000年から定期的に慰霊コンサートを行いました。その結果、地元の対日感情が大きく好転し、昨年9月のコンサートは地元の人々の暖かい歓迎を受け大成功だったそうです。歌の力ですね。

話を戻して、今回のコンサートは5周年記念ということで、コーラス隊以外に、琴、和太鼓など、多彩な音楽グループが出演します。入場無料ですし、お誘い合わせてお越しください。
あいにく私は歌が下手なので、お仲間になることはできませんが、コーラス隊の活動は応援したいと思います。

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