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お天気だったので、妻を誘ってハグレー公園内の植物園まで自転車でポタリング。私の自転車はランドナー、妻のはミキストと呼ばれるフレンチタイプのツーリング車(日本製だけど)。私のは30年近く、妻のも20年以上、大事に乗ってます。移住の時、日本で乗っていた中古車は持って来なかったけど、自転車はもってきたのでした。 Minna Houseからハグレー公園までは、車が少ないメリベル住宅街をのんびり走って15分ほど。思い立ってすぐ出かけられる距離がいい。シティ側の正面入口ではなく、有名女子校ランギ・ルルの近くの出入り口から公園に入ります。ここから植物園までもうひと漕ぎ。公園内のサイクリングロードを走るのは気持ちがいいです。 植物園に到着。入り口横の駐輪スペースに自転車を止める。そうなんです、ハグレー公園内でも植物園エリアは自転車とワンコは入れません。こういう区画による「棲み分け」をマメにしてるのが、この国の特徴の一つでしょうね。ピクニックエリアでは犬を離すのは禁止だけど、その横にドッグランがあるとか、家族用とサーファー用の更衣室が離れていたりします。 というわけで、歩いて植物園に入ります。今日のお目当ては、妻の好きなチューリップ、チューリップ。 チューリップは今が見頃でした。妻は食べ物以外でも好きなものがあったのですね。 走り足りないので、公園内をエイボン川沿いにもう一走り。スクールホリデーで陽気がいいので、貸しカヤックを漕ぐ子どもが川を行き交います。のどかな景色です。いいぞ、クライストチャーチ。まだまだ捨てたもんじゃない。 植物園シティ側の正面入口に回って、自転車を止めて入り直すと、花壇が花盛りです。なんだか花の密集度が高く、一段と気合を入れて作り込んでいる気がします。いいぞ、クライストチャーチ。まだまだ捨てたもんじゃない。 辛き記憶 覆うが如く 花は咲く 震災の辛い記憶が少し遠のいたように感じた自転車日和でした。 |
フォト歳時記
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外つ国に心と体馴染みても歌に託せむやまとの心
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今日は日中の気温が20度を超え、まるで初夏のようでした。 |
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ようやく暖かい空気が入ってきて、ニュージーランドは連日20度を越える初夏らしい気候になりました。 |
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記録的な低温となった10月の名残りか、なかなか気温が上がらなかった11月のクライストチャーチでしたが、昨日から20度を越える気温となり、ようやく暦にふさわしい気候となりました。北高南低の気圧配置となった今日は、暖かい北風が強く吹き、気温が29度まで上がるとの予報です。 |
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寒い10月だったと感じてましたが、事実、64年ぶりの低温だったそうです。国立気象研究所の発表によれば10月のニュージーランドの平均気温は10.6度で平年より2度低く、1945年以来の寒い10月だったとのこと。南極からの冷たい風が幾度も吹き込んだためで、山間部では季節外れの降雪もあり、ドライバーを立ち往生させたり、生まれたばかりの子羊が死ぬなどの被害がでました。 |



