リカのフードエッセイ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

 クリスマス用の大きな骨付きハムがスーパーに並んでおります。お肉の塊って、ワクワクしますよね。というわけで、「今年もハム焼くぞ〜!」と心を躍らせている「食いだおれ主婦」久々の登場です。

欧米のクリスマスのごちそうといえば、ターキーを思い浮かべる人が多いのでは?この国でも、はるか昔に英国移民のご先祖が祝ったクリスマスから、ターキーはおきまりのメニュー。そして、もう一つ忘れてはならない伝統のメニューに「クリスマスハム」がある。

ハムといっても、あの薄くて冷たいハムではない、みんながクリスマスに楽しみにしているハムは、骨つきのももハム。大きなものだと、重さが6〜7キロにもなる。よくある日本のお歳暮のハムと焼き豚などの詰め合わせセット、あれのハム一本はだいたい400グラムだそうだから、この国のハムはなんと、迫力の15本セットに相当してしまうということ?(そんなのナイってば…)。とにかく重くて大きいから両腕で抱えないと持ち運びもままならないほど。

11月も半ばになると、お肉屋さんやスーパーマーケットにはそんなハムがゴロゴロと並びだす。さすがにみんながみんな特大7キロのハムを買うわけではなくて、大小さまざまな中から家族やお客様の数に合わせて大きさを選ぶのだ。そうそう、オーブンにおさまるかどうか、というのも確かめなければならない。骨つきハムはそのまま食べるのではなく、じ〜っくり料理をしてからいただくのである。(それから、冷蔵庫に入るのかどうかも考えること。やっぱり、骨つきだと小さめでも場所を取るため、入らなくて泣きをみることも⁉︎)

さて、この調理がけっこう大変…。買ってきたままオーブンに入れたりしたら、分厚い豚の皮だけが先に焼けて、皮と肉の間の脂身がふにゃふにゃの台無しになってしまう。この脂身をコリッと香ばしく仕上げるのが何より大事だから、最初に皮だけをナイフで削いでからオーブンへ。途中、脂身にダイヤ型の切り込みを入れたり、切り込みの間に香辛料のクローブをブスブス刺したりと、お祝い料理は芸が細かい。後半は10分おきにはちみつベースのタレをぬりぬりしつつ、なんだかんだ言って合計3時間以上も焼き続ける。12月も終わりのこの時期、ヨーロッパは冬でもニュージーランドは夏のさなか。たとえその日が太陽サンサンのプール日和だったとしても、オーブンは何時間もつけっぱなし!

あっ、誰ですか?そこで「やっぱ夏だし、クリスマスもバーベキューでいいか…」などと弱音を吐いている人は? 確かに手間はかかるし、本当は冬の味覚といえるハムだけれど、やっぱり骨つきハムのおいしさはクリスマスに味わってこそ。こんがり焼けたハムには、アップルソースとマスタードがよく合う。これに、夏にしか食べられないアスパラガスをゆでたものや、新ジャガのサラダなどを添えれば、気分はまさにキーウィ・クリスマス。

ちなみにこの国の人たちは、まずクリスマスデーにあたる25日のお昼に正餐としてこれを食べはじめ、そのあとはサラダに入れたりパンにはさんだりして年が明けるまでハム関連のメニューで過ごす。7キロもあると、一週間近くもつのは当たり前。そして、クリスマス気分も抜けてくる元旦の朝、ハムエッグにでもしようと肉を削いだところで骨だけが残り、ホリデーも終わりを告げるというわけだ。

一度にたっぷりごちそうを作って、それをみんなでちびちび食べて休暇を過ごすこのやり方って、なんだか日本のおせちとそっくり。年末年始、寝ても覚めてもごちそう攻めなのは、どこの国でもおんなじ? (Good Kiwi Tucker! 03-12-05)

ニュージーランドの情報誌「Gekkan NZ」にフードエッセイ"Good Kiwi Tucker"を好評連鎖中。
http://www.gekkannz.net/gekkannz/latest_gekkannz/
Kazzy & Rika がやっている個人旅行者を応援する小さな宿 Minna House B&B http://minna-house.co.nz

イメージ 1

ホワイトベイトの季節。高価だけど食べたい。200gで何匹なのか数えた食い倒れ妻の登場です。
* * * *
春から夏にさしかかるこの時期、「たった今、川でとってきたよ!」なんて言いながら、ホワイトベイトをどっさり持ってきてくれる。そんな人があらわれたりしないもんだろうか。いや〜無理だわ、まず有り得ない。ホワイトベイトとは白魚のことで、この国では一般的に8月の半ばから11月の終わりまでが漁のシーズン(※)となっている。春の小川がサラサラ流れるその中を、白魚たちは海から戻ってくるのである。

ちゃんととり方を知っている人なら、特別な仕掛けを作ったり魚とりアミを使ったりして、あのキラキラと透き通った小さな小さな魚たちを手に入れるのだろう。だけど私は、釣りなんかやったこともなければ、やり方を教えてくれる友だちもいない。ましてや最近、年々数が減ってきているあの貴重なお魚を、私の分までとってきてくれる人なんて、ちょっと周りにはいないのである。

どうせトモダチ少ないよ、グスン…と泣いてばかりもいられないので、気を取り直してお魚屋さんに行ってみよう。川でとらなくたって、お店にあるからいいんだい。でも、ホワイトベイトは鮮度が命だから、売っているのはたいがい冷凍。そして、お高いのですよこれが。う〜ん、シーズンの真っ盛りになればもうちょっと安くなるのか?などと、頭が割れるほど苦悩しながら手にした袋は、200グラム24ドル。

たっ、高い…高価といわれる牛フィレ肉だって、同じ200グラムなら10ドルぐらいである。このピョロピョロのはかない物体がそんな値段と思ったら、なんだか悔しくなってきて、1袋に何匹あるのか数えてしまった…。400と、64匹。1匹5セントちょっとでしょうか。まぎれもなく高級魚ではありませんか。

値段のことが頭をよぎると、もったいなくてチョビチョビ食べたくなるけれど、ホワイトベイトを食べるとなったらそうした遠慮は禁物。味も香りも非常に繊細であるがゆえに、お料理にはたっぷりと使わなければだめなのだ。ニュージーランドの人たちの大好きな食べ方は、フリッターやオムレツ。卵との相性もすばらしいのだが、この割合もホワイトベイトどっさりに、卵はちょっぴりが鉄則。下手に卵でカサを増そうとすれば、せっかくの魚のおいしさがぼやけて、やけに高いタマゴ焼きを食している気分になってしまう。それでは絶対つまらないのである。

日本人家庭の我が家では、シラス丼風に塩ゆでにしたものをホカホカごはんにのせ、真ん中に卵の黄身をポトリと落としていただきました…。ああこれも、ごはんは少ないほうがいい!ふわふわした白魚の食感に、最後に残るほんのりとして苦味…おいしいっ、やっぱりおいしい。もう、何もかも忘れてドンブリを抱えこもう。この瞬間、まちがっても「あ〜、今噛んでるの何ドル分だろ」とか思ってはいけないのだ。

せめて、シーズン中にあと一回は食べたい。が…やはり長靴に魚アミのいでたちで川に入るしかないのか?その昔には夢のような時代があって、うなるほどとれたらしいのに…。たった三ヶ月あまりのホワイトベイト漁だけで、一年暮らして行けるだけの稼ぎがあった漁師さんもいたというし、それでも食べきれない分は肥料にした、って…本当にホントの話⁉︎ わたくし、 本気で悩んでおります。どなたか、ホワイトベイト漁に詳しい方、ぜひお友だちになってください。あっ、持ってきてくださる方は、なおさら歓迎いたします⁉︎ (マツザキリカ)
Good Kiwi Tucker!49-10/09

※ ウエストコーストは9月1日〜11月14日、チャザム・アイランドは12月1日から翌2月末までと、漁の時期は地域によって異なる。

ニュージーランドの情報誌「Gekkan NZ」にフードエッセイ"Good Kiwi Tucker"を好評連鎖中。
http://www.gekkannz.net/gekkannz/latest_gekkannz/
Kazzy & Rika がやっている個人旅行者を応援する小さな宿 Minna House B&B http://minna-house.co.nz

イメージ 1

アスパラガスが店頭に出る季節になりましたね。という訳で、食い倒れ妻の登場です。
* * * *
ニュージーランドのアスパラガスは「消える野菜」である。春先からボチボチ出回り始め、夏場に盛りを迎えたかと思うと、秋の声を聞く前にコツ然と売り場から消えてしまう。あとはまた、次のシーズンまでさようなら。真冬にシチューにでも入れようったって、絶対に見つからないのだ。

日本にいたころは、アスパラなんて年中あるじゃん、と思っていて「旬」があることすら忘れていたのに…。よく考えたら、日本でいつも目にするのは、まさに季節が逆のニュージーランドから輸入しているからだった。たまにこの辺りのスーパーでも、アスパラガスを束ねるテープに漢字で「新鮮野菜」なんて書いてあるけれど、これなんてもろに輸出用。きっと別れた兄弟は、日本に向かっているのである。

盛りの時期にしか出回らないということは、一番おいしい時期のものだけが手に入るということでもある。まず春先に細くてピンピンに尖ったものが出てきて、夏にはものすごく太くて長いのがお店にならぶ。大きいのは大味かと思っていたら、実は太いものほどみずみずしくしなやかで香りも強い。グラグラ煮え立つお湯にさっと放って、「まだまだ〜!」ぐらいのゆで加減で引き上げる。鮮やかな緑色で、シャキッと仕上がれば最高!なんだけど…。

ニュージーランドの家庭で野菜をいただくと、この辺の感覚がいまいちなことが多い。どうも「火を通す時はとことん!」というのが筋のようで、温野菜の「シャキッ」とした感じは煮えていない。アスパラだけでなく、ブロッコリー、インゲンなど、春先にシャキッとゆでて食べたいような野菜も、念には念を入れてやわらかく仕上げるから、色なんか緑を通り越してフカミドリになっている。歯ごたえはどうでもいいのか…。でも、はじめからこういう野菜の食感はこんなの、と思っていれば、私が好みのゆでかげんは「シャキッ」どころか歯ざわりが悪すぎて許しがたいのかも。

そんなことに疑問を抱きつつ、ちまたでアスパラガスを使ったキッシュやサンドイッチなどを探してみると、生のものがないときには缶詰が使われることが多いのだった。アスパラの缶詰というと、光を当てずに育てた乳白色のホワイトアスパラのほうを想像してしまうが、この国にあるのはグリーンのほうだけである。あのグリーンアスパラガスが、穂先付きの長いまんま缶汁にどっぷりひたっていて、それこそ「ミドリといっても、何ミドリでしょうねえ?」という色になっている。

そんなのが、クタァ…と缶から出てきた日には、つい「標本…⁉︎」などと思ってしまった。も、もしかしてみなさん、生のアスパラガスをゆでるときもこのクタり具合を手本にされているんでしょうか!いや、誤解をされたらいけないから言うけれど、この缶詰アスパラも、キッシュなどには入っているとわりにおいしいのだ。でも、さすがにあの情けないまでのやわらかさは、アスパラガス本来のものじゃない、と声を大にして言いたい!

やっぱり、今のうちに買ってきて自分でゆでよう…いずれにしろ、旬のものは出回っているうちに思う存分楽しまないとね。そんなわけで、アスパラガスはこれからしばらくが勝負です。スーパーでも、八百屋さんでも、今ならごっそり出ています「また今度ね…なんて思っていると、そのうち本当に消えちゃうんだから! 
(マツザキ リカ)Good Kiwi Tucker No.25/10/07

ニュージーランドの情報誌「Gekkan NZ」にフードエッセイ"Good Kiwi Tucker"を好評連鎖中。
http://www.gekkannz.net/gekkannz/latest_gekkannz/
Kazzy & Rika がやっている個人旅行者を応援する小さな宿 Minna House B&B http://minna-house.co.nz

イメージ 1

イメージ 2

どうしてこの国の鶏もも肉には、皮がついていないんだろう。むね肉ならば皮付きだけれど、照り焼きや唐揚げにはももがいいし、皮もなくちゃさびしい。そしてなぜか皮付きのもも肉を買おうとすると、今度は骨までついていて、きれいに身をはずすのがすごく大変なのだ。皮の部分って、やっぱりアブラが体に悪いの!?お肉売り場で鶏肉のパックをみるたび、ついつい首をひねってしまう。

そうして、皮のことを考えるとき、もっと謎なのが、豚肉。鶏皮とちがって、豚の皮なんてふつうはいらないのに、わりとどんな部位でも皮ごと売られているのである。チョップにも、三枚肉にも、ロースト用のかたまり肉にも、分厚い脂肪と二段がまえで、皮はもれなくついてくる。どうせ捨てる部分なのにけっこう重いし、むだにお金を払っている気がして、いまいち釈然としないのだった。

と…いつまでも思えていたなら、それはそれで幸せだったかも。だって今では、気づいてしまったのだから。あのロースト・ポークの、カリッカリの皮のイケナ〜イおいしさに!皮のところにダイヤ型に切り目を入れて焼いたものを「クラックル」とか「クラックリング」とか呼ぶのだが、その名のとおり、驚くほどカリコリしたものができあがる。

オイルと塩をたっぷりぬって高温で熱することで、皮の表面が揚げたように軽くなるから、まるでスナック菓子のような食感。適度な塩味と、皮の下の脂身の甘さの、どうしようもなく絶妙なハーモニー…。いかーん!こんなものが世の中にあったら、ダメだったらダメだ!と思わず叫びたくような、罪深い食べ物との出会いが、そこにはあった。

今ではお肉の部分以上に、このクラックリングが楽しみでロースト・ポークを作るのだけれど、はっきり言ってこれだけ高カロリーなものは、食べるたびに罪悪感もアップする。おまけに塩分も、ポテトチップよりはるかに高いとか。いやだわ。あぶないわ。だったら、皮なしで料理する!?だけどせっかくポークを焼くのに、クラックリングがないなんて。

お料理の本にも、「ロースト・ポークはいかに上手にクラックリングを作るかが決め手」と、くどいぐらいに書いてある。実際どんなにお肉がおいしく焼き上がったとしても、クラックリングがふにゃっとなってしまったら、2時間もかけた苦労と手間が(そこはオーブンがやってるのだが)一気にパーになった気がして、くやし涙にくれるのだ。

こうなると、前は絶対捨てていたチョップのまわりについている細い皮ですら無視できず、それだけを焼くためにオーブンを温めたりする背徳の日。しかしこれだけ律儀に皮がついてくるということは、みんなもけっこうクラックリングが目当てなのかしら。上手に作るのは時間もかかるし大変なのに。

でも、そんな面倒がイヤな人のためか、クラックリングはまさにスナック菓子として、袋入りのも売っていたりする。もう「お肉のついでに皮も焼いたから食べましょう」などというキレイごとは言いっこなし。このうま〜い皮の部分だけを、食べたい時にすぐ食べたい!そんな人々のヨコシマな夢が、すでにかなっているなんて。

しかしそっちを食べていると、やっぱり自家製が恋しくなってくるのである。それでまた、皮付き部位を求めてお肉売り場へ…。何かがまちがってるような気もするけど、もう戻れないのだ。皮なんか捨てていたあの頃には! (マツザキリカ)No.58/07/2010


筆者:マツザキ リカ(Kazzyの妻)
ニュージーランドの情報誌「Gekkan NZ」にフードエッセイ"Good Kiwi Tucker"を好評連鎖中。
http://www.gekkannz.net/gekkannz/latest_gekkannz/
Kazzy & Rika がやっている個人旅行者を応援する小さな宿 Minna House B&B
http://minna-house.co.nz

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

利き酒ならぬ「利きチョコレート」って、やったことあります?
チョコの質の高さとおいしさを十二分に味わうには、絶対に、歯でかんではいけないそうである。舌の先にのるくらいのかけらを、ゆっくり、ゆっくり口の中で溶かす。この時、チョコレートが上質なものであればあるほど、香り高くなめらかな舌触りが広がっていき、小さくなったかけらはやさしくとろけてすうっと消えてしまう。それでいて、口の中にはいつまでも、やわらかな波のように香りが残っているのである。

四種類ぐらいのチョコレートがあって、一つ目のかけらがあまりに美味だったから、次もさぞかし…と思って、わざと大きめのをつまんで口に入れる。あれっ、さっきのと全然ちがう!まるっきり溶けていかないし、どんなに舌を動かしても、チョコレートの香り以外のおジャマな何かが、からみついて離れない。でもこの二番目の正体は、ニュージーランドを代表する有名な板チョコだったりする…こんなに余計な味のするものだったっけ?

ここは、海のそばの小さなチョコレート・カフェ。「チョコレートにひたる一日」というイベントが月に2度ほどあり、こんな楽しい「利きチョコ」も、そのお勉強コーナーの一部である。なるほど、「いいチョコレート」って、ほんのひとかけらでここまで満足できるんだ…これからは安売りの板チョコのバカ食いはやめます!開始早々、なんてためになる体験かしら。そんなふうに思ったわたしはちょっと、いやかなりの未熟者だったかもしれない。

実際は「ひとかけらで満足」なんてうそだった。この日は「ひたる」というだけあって、朝から夕方までチョコ食べっぱなし!でも、ありきたりのちびっこイベントとは全然ちがうところがミソ。朝のお茶は大人っぽいチリ風味のホットチョコレートだし、お茶うけはなんとチーズと、それにぴったりのチョコレート・ディップ。そして、最高級チョコレートを調理台いちめんにぶちまけ、思う存分デコレーションの細工やトリュフ作りの実習。それがすんだら真っ青な空と海をみわたすカフェで、チョコレートを巧みに使ったお料理のランチ…。

ここまで読んでううっ、となってるアナタはたぶん、スーパーの板チョコしか知らない人。なんと「いいチョコレート」とそうじゃないチョコレートのちがいは、ここにもあるのだ。「いい」チョコなら、これだけ食べてもうんざりしない。それどころか、食べるにつれいい気分になってきて「さぁ〜もっといってみよう!」てなことに。

たしかに、午前中の勉強で「良質なダークチョコレートは体にいい」とか「大昔はお薬だった」とか、ありがたいお言葉も耳にしたけれど、そんな大義名分はさておいて、みんなただただ目の前の、できたてのチョコレートを口にしていたなあ、ものすごくいい笑顔で…。誰一人、アキアキなんてしていないのだ。

 おみやげに持ち帰ってきたのも、袋にギュウ詰めの手作りトリュフ。素人が初めて作ったのに、この上品なおいしさは、やっぱりチョコのよさのせい?ハッ、今チョコレートが食べたくなってきた人、スーパーの板チョコでこの気分を出そうったってダメですよ。街で一番ていねいに手作りしているお店に行って、カカオたっぷりのダークチョコを探すこと。そうして、ゆっくり舌にのせて…いつの間にかいっぱい食べちゃうところまでやれば、完璧、かも!?
(マツザキリカ)No.57/06/2010
------------------------------------------------------------------------------
<Kazzyの補足>
リカがチョコに溺れた場所はこちら→http://www.shechocolat.com/ 
海に面したちょっと穴場的なカフェです。写真は Chocolate lovers sharing plate $24.50
チョコに溺れたリカを救い出すのが大変でした。生チョコを使ったホット・チョコレートはKazzyも好物。

食いだおれ主婦マツザキリカのエッセイ"Good Kiwi Tucker!"は、Gekkan NZ(月刊NZ)で好評連載中です。最新号およびバックナンバーや定期購読はこちら。http://www.gekkannz.net/gekkannz/

https://overseas.blogmura.com/ ←にほんブログ村 海外生活ブログ

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
Kazzy
Kazzy
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ニュージーランドつながり

登録されていません

自然に生きる

登録されていません

政治・経済・社会

登録されていません

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
花王ニベアクリーム100円引きクーポン
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事