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最近、読んで感動した本のご紹介です。 私たちに必要なメッセージが、たくさん、たくさん、詰まっています。 あなたが世界を変える日 12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ http://www.sloth.gr.jp/goods/book_sevbook.htm セヴァン カリス=スズキ (著), ナマケモノ倶楽部 (翻訳) 1992年、リオ・デ・ジャネイロで開催された国連の地球環境サミットでの、 12歳の少女のわずか6分間のスピーチ。 世界中を感動させたこのスピーチなどをイラストと共に収録する。 スピーチの英語原文も掲載。 (以下、セヴァンが12歳のときの伝説のスピーチから一部、抜粋) オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。 死んだ川にどうやってサケを呼び戻すのか、あなたは知らないでしょう。 絶滅した動物をどうやって生きかえらせるか、あなたは知らないでしょう。 そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、 あなたは知らないでしょう。 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。 (以下、セヴァンが大学生になったときのメッセージより一部、抜粋) アマゾンで私が体験してきたように、私たちを幸せにするのはモノではありません。
より少なく所有すればするほど、私たちのくらしはよくなります。 私たちはより自由になり、モノにとらわれて、それを追いもとめなくてすむ分、 働かなくてもよくなり、余暇もできます。 そして、人生においてもっと大事なことがらをゆっくり考えるゆとりがでてきます。 そのほうがずっと幸せではないでしょうか。 |
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働くのはものをえるためだけではありません。でも程々がいいよね〜。
2006/2/3(金) 午後 7:46
言葉に出すって大事なことですよね。そしてこのネットの世界、訴えるものが容易に見ることが出来るようになりました。次はみんなで考えていけたらいいですね。
2006/2/3(金) 午後 7:54
これからは、物質ではない、本当の豊かさについて学んでいけたらいいなぁと思っています。いろいろなこと、皆なで考えていけたらいいですよね!
2006/2/6(月) 午前 1:24
セヴァンの言うとおりですね。普通に考えれば当たり前のことがなぜ、気づいたり大事にされないのでしょうかね。
2006/2/12(日) 午後 4:02 [ setonoyume ]
現代人(私も含めて)は時間に追われ、大切なものが見えなくなっているのかも。。私もようやく気づき始めたところです。
2006/2/12(日) 午後 11:04