KAZのブログ

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海外出張です

はい、人生で初めての海外となります。
 
12月に入ったら2週間アメリカまで行ってきます。
 
もう、てんやわんやで大変です。準備もバタバタです。
仕事があるから海外なんだけれど、何せ初めて、「海外」ってだけで舞い上がる現状です。
 
パスポート申請も先週行って週明けにはとりに行く予定。
まぁ、、、一人じゃないから、出張慣れしている人と行くからまだ救いがあるんだろうけれどね。
これからいろいろと準備をしないといけない、社内手続きに荷物の選定、などなど...
 
自分にとってはかなり大きなライフイベントなんだよね。
人によっては、海外なんて楽勝って人もいるとは思うが。
 
パスポート申請って戸籍抄本がいるんだよね。そういう手続きについても勉強させてもらったよ。
てっきり今住んでいる神奈川でとれると勘違いしていたけれど、運転免許証をみて気付いたよ。
本籍って当たり前だけれど田舎のほうやんけ...
はい、僕この時点でパニックに陥りました...
「申請間に合わんのちゃうん...せっかく、出張の為に腹をくくったのに...」みたいな
 
夜遅くだったけれど、思わず同僚に助けを求めたね...同僚は冷静に考えて調べてくれて、
自分の両親とかであれば申請できるとアドバイスをしてくれた...
「うん、確かにそうだ...」
翌日、すぐに実家に電話をして事情を説明して戸籍抄本をとりにってもらった。
 
田舎をでて、一人で生活をしていると実家から独立していると思い、なんでも一人でやっているって
勘違いしてしまいがち。
 
今回は急な願いにも関わらずすぐに動いてくれた、両親にただただ感謝です。
だってもし、田舎に住んでいる家族と仲が悪かったり、音信不通になっていたりしたらこのような
ことはできなかったのだから。
 
たまに田舎に帰っても、ついつまらないことで喧嘩をしたりすることもあるけれど、なんやかんやで
協力してくれる家族には素直に感謝だよね。
そうだね、家族の誕生日ぐらいには電話するくらいのことは気にしておこうかな...
 
あと、同僚にも感謝だね。自分がパニックっていた時に冷静にアドバイスをしてもらったしね。
 
自分だけの力で生き抜いてきたなんて思うことは勝手なんだけれど、実際は違うだろうね。
自分の気付かないところで、家族や友人や関係者が手を貸してくれているんだと思うのさ。
大切なのはその事実に気付けるか、そしてその事実を素直に受け入れて行動できるかだと思うのさ。
今回の件がなければ、そんな当たり前のことを忘れてしまっていたかもしれない。
 
そうだね。今回の件でお世話になった人にお土産...と思いたいのだがまだ、そこまで
気が回っていないんだよね...
まだちょっと時間があるから余裕がでてきたら検討しよう。
まぁ...そうでなくても出張の話だけで充分ネタになりそうな気がするが...

アンガーコントロール

昨日、アマゾンクリックにて購入した。
 
内容というのは、「怒りをマネージメント」するというもの。
 
現在のプロジェクトに配属されて感じたこと。なんか、「怒っている人が多い・・・」
 
「怒ったものの勝ち」という風潮を感じる。
話を聞いていると、最初の怒りとは違う内容で最後は怒っている。
その流れに自己陶酔している当事者...
 
はい、説教ってね。本人が聴く意思がある時のみ有効なだけで、
それ以外は単なる「自己満足」なんだよね。
 
そんな不毛な会話を横目で、会議卓でやっているのをチラチラ見ている。
 
そのリズムが僕にも浸食しそうな自分。
確かにそうだよね。冷静になるよりも、怒りに身を任せて言い放った方が楽だもんね。
ただし、周りからは嫌がられるけど...
 
まだ、読み始めたばかりだけれど、最初の数ページでもなかなかいいことを書いている。
 
「いくら正論を言っても、怒りながらでは共感は得られない」とか...
 
僕らはブッダさんではないから、怒りを滅するなんてことはできないと思うのさ。むしろ「喜怒哀楽」って漢字に
でてくるくらい人間に備わっている感情なのだから。
だだ、上手くその怒りをコントロールして、怒りに流されないようにしようという内容らしい...
 
読み終わったら、会社の机のブックエンドに何気においておきたい一冊かもしれない。
 
 

ひと山越えて

 
この1週間は波乱万丈であった。客先からのトラブル対応の為に、通常の業務が完全にストップする事態。
いつものメンバーだけでは収拾がつかず、他のプロジェクトメンバーも動員しての対応する状態。
結論からするとなんとかおさまりつつあり、様子見状態である。
 
普段あまり感情を(特に怒りモード)を出さない自分だけれど、さすがに今回はキャパの限界を超えたので
かなり攻撃的な状態だったと思う。
ただ、後日他のメンバーに僕から「いつもよりキツかったよね?」って聞いたけれど、みんなが「あまり変わってないよ」
と真面目に答えていたのが少しショックだった。
う〜ん、おかしい...『自称 癒し系』はやはり自称だったのか...
 
話はちょっとそれるけれど、夏季休暇の時に田舎の本屋で興味深い本を入手した。
「ザ・ファシリテーター」というものである。
 
触れ込みは「無駄な会議を排除する」というものである。
そのための、具体的な方法や理論が書かれていた。
仕事をしていても、「会議」はするけれど、やっておしまいとか、具体的な方策がでないで終了とか、
一部の感情論のだけがぶちまけられておしまいとか、声がでかいだけの人の意見が押し通り結果として
プロジェクトが暗礁に乗り上げたり...まぁ...きりがないというわけである。
そういうのは「ファシリテート」という手法を使ってコントロールしようという内容である。
本の内容のままできなくても、理論を理解すれば、現場の状況に合わせて組み合わせられると自分は
考えた。
そして、この本を読み進めて気付いたことがある。
それは、「仕事を進めるうえで問題になっている課題を浮き上がらせて、解決方法を見つけることが
できる」というものである。
自分自身の作業の棚卸にもなるし、プロジェクトで使えれば上表共有するための思考ツールとなると思う。
 
今回の騒動を振り返ると相方のやり方に疑問を持っている自分。
これまでは自分の不満を一方的に相手にぶつけて自分だけがすっきりしていたと思う。
それって、相手にとって具体的に「どうすればいい?」ってわからないのではないかと思った。
金曜日の仕事の終わりに相方(当事者)と飲みながら話をしながら思考を巡らせていた。
 
今回は立場は違えど、共通の事象を経験しているので自分が感じた事実と、なぜそう思ったのかを
順を追って相手に伝えるようにした。
逆に自分も相方の思考プロセスに耳を傾けてなぜ、そのような決断や行動を起こしたのかを聞いていた。
 
確かに聞いていると相手の思考プロセスと自分の思考プロセスが違っていることにいくつか気付くんだよね。
今までの自分だったら「それは違う」だけで終わらせているのだけれど、そう単純な話でもないからね。
 
相手もそれなりの信念をもって導きだしているからそこをくみ取らないと相手には響かないしね。
今回の件も現象だけを見ていた時に釈然としなかったいつくかの行動が話を聞いていると理解できた。
 
自分たちの年齢になれば、それだけで後輩は遠慮する状況だからね。黙って命令させても動くけれど、
所詮人間は自分が納得しない行動については動こうとしないもの。
 
いくら「正論」を振りかざしても、受け止める側の心に「ブロック」がかかった時点で、その「正論」も
単なる「説教(悪い意味で)」になってしまう。
 
自分からは相手に対して、小さいけれど状況を変化させるための具体的な解決案をいくつか提案させて
頂いた。
 
これもファシリテーターの本に書いてあった。
「なるべく具体的な解決案に落とし込む。」
「効果を相手に認めさせるには90日までが勝負」だと。
 
ホンマは、相方に「説教モード」で言いたかったけれど、それってやっぱり自分だけが自己満足するだけの
ことでしかないと気付いたんだよね。
時間はかかるかもしれないけれど、お互いに相手のことを理解したうえでの話し合いが大切だと思った
出来事だった。
 
ちなみに、写真は2件目のお店。「博多ラーメン」と「とりかわ餃子」をチョイス。
 
そう、まだお互いに言いたいことを言える関係だから望みはあるんだ...
と僕は信じたい...
 
 
イメージ 1
 

リーダ修行中

7月から仕事のプロジェクトや部内の作業においてリーダ作業をさせてもらっている。
 
規模は小さいが、大なり小なりアクシデントはつきものである。
自分はメンバーの力を最大限に発揮してもらいたいので相手の心を重視する。
高圧的な一方的な指示ではなく、相手が理解したうえで自発的に動いてもらうよう
になってもらいたいと考えている。
そのための説明時間については充分に取ることにしている。

プロジェクトの仕事と部内の委員会の作業も取りまとめている。
同じリーダでも意見を言わないのは参加している意味がないと言い切る人もいるが
この意見に僕は反対です。

なぜならば、意見を言わない、言えないなりの原因がそこにあるから。
サイレントクレーマーっていう言葉がある。「物言わぬクレーマー」である。

今日も、委員会のメンバーに作業を依頼した時に、相手にしばらくの沈黙があった。
それは相手にとって「何か」ひっかるものがあると思っているから。
他の人ならば立場を利用して押し切るかもしれないが僕はそのアクションに注目する。
自分の立場が先輩だから、遠慮して言わないのかもしれない。
なのでヒアリングモードに切り替えて、相手が気にしていることを指摘する。
そこで自分の見解を述べる。どうやら納得してもらえた模様。
そのあとは、メンバーが自らの判断のもと動いてくれた。

ここ数日は忙しいので、メンバーの対応ができなかったので、その点について
もフォローをした。自分の今置かれている状況の説明と、ひょっとしたら
メールをロストするかもしれないと...でも、そういう時は連絡して
欲しいと。一見面倒な作業なんだけれど、イチイチ指示するよりは、相手が
理解して動いてくれた方が効率がいいからね。

だから、自分はいつでも相手が質問してきやすいように心掛けている。 
これまでは指示に従う立場だったけれど、今は自分の意図をもって伝えないといけない立場。
まだまだ勉強中と痛感中。
でも、自分のやり方を試せる状況なのでありがたいと思っている。
 
 とりあえず、今日はナオト・インティライミの歌とダンスをみてクールダウンします...
ビジネスキャリア検定の 【経営情報システム 2級(情報化活用)】を仕留めました...
おそらく、合格したのはギリギリだと思う。
自己採点した時もボーダーラインジャストだったしね...
この資格は、ホンマはギリギリまで受けないつもりだったんだな。

前回この下位の級3級をしとめて調子にのって2級にエントリー。
一応1か月間前に参考書を買ってちょっとだけ読んでいた。
しかし、2週間ぐらい前から、仕事が忙しくなって全然勉強していなかった んだよね。
試験の前日も、客先で仕事をしていたからね。
この時点は試験はしないとリーダにも漏らしていた...

でも、実は影の功労者はこのリーダかもしれない。
一緒に客先で仕事していて帰りに焼肉屋で飲んでいた時に 僕が受けないって話をしたんだよね。
そしたら、リーダがすごく残念そうな顔をしていたのが何気に気になっていたんだよね。
もちろん、僕に受けろ!なんて命令できないしね...
試験当日の朝、意外と二日酔いにならなかったので行ってみようと
思い立った。午後からの試験だったからね。

だから、中途半端に読みかけていた参考書と、前回の過去問と答えを
とりあえず印刷して試験会場へ...

余裕をもって、会場入りしたので、1時間ぐらいその場で勉強できた。
その時はさすがに集中モードに入ってもってきた資料に集中。

今回の試験は全部選択式である。3級は選択肢は4つだったけれど、
2級は5つに増えているのでさらに迷いが生じる。

僕が心に留意したポイントを紹介。

勉強中:
 ・過去問は解くのではなく、正解をみて覚える。 
  →中途半端な知識の状態で過去問を解くと、間違った答えまでも
   記憶にとどめてしまうことがあるので、それを避けるために
   質問の正解のみを覚えるようにする。
   あえて、間違っている記述は覚えない。

試験中:
 ・問題文にざっと目を通す
  →これは試験の常套だね。
   いきなり頭から解いていくのではなく、ざっくりと全体の問題を
   読んで概要を掴む。そして、ペース配分を考える。

 ・質問のポイントを押さえる。
  →答える内容が、「正解を選ぶ」のか「間違ったのを選ぶ」のかを
   意識したうえで、選択肢を読んで行く。
   そうすれば、「ある」という選択と「ない」という選択がほぼ
   半分になったいるすのでそこから考えることもできる。

 ・長文は説明文よりも、質問内容と選択肢から読んで行く。
  →今回は事例問題みたいのがあった。前置きの内容はすっ飛ばして
   問題と選択肢を読んで行く。事前設定を読まなくても問題
   とけましたが...という感じの問題だった。
   これは今回だから通用したのかもしれない。
 
 ・迷ったら潔く
  →わかない問題はさっさと見切りをつける。そしてわかる問題から
   時間をさく。
   なので、僕は見直しをしなかったね。最初に選んだ答えのみを
   マークして修正はしなかった。

というわけで、実質1時間の集中タイムで仕上げて本日ギリ合格です。

それでも、仕事をしていたから解ける問題もあったしね。

後は、「実力です!!」って豪語させてください(笑)

同僚曰く、今回の試験で3級2級と連続で取った人はこれまで聞いたこと
なかったそうなので、「KAZさんやればできる子じゃないですか!!」と、
なぜか上から目線で言われた(笑)

確かに、やればできる子なんです自分。ただ、いつもモチベーションが でないからさ...

良し、これで5月頃には会社より「3万円」支給でるぞい!!
1万円はリーダに還元しよう。飲み代という形で! だって、そうしないと合格していなかったからね♪

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