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レイキについて

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先週の土曜日は、浅草で今年最後のレイキ交流会が行われた。

2か月に1回開催されている。

今回は京都から主宰者の百天(ひゃくてん)先生がきてくださった。
先生に会うのは久しぶりだった。

今日は手当の実践の時は百天先生と同じグループになった。
そういえば、今までになかったよな...と思い、少しうれしかった。

百天先生、すごかった...自分に手を当ててもらっていなくても、隣に座っているだけで
かなりエネルギー感じました。

最近の交流会はグローバル化が進んでおります、3分の1の方が英語をしゃべる方だったりもする。
個人的には異文化交流できるし、リアルリスニング状態なので勉強になっております。

百天先生は、海外でも布教されているので、英語がしゃべれます。
レイキについて、時折英語で解説してくださいました。
レイキについての共通の知識があるからこそ、内容が理解できたのだと思う。

参加者の一人が手当の時に、
「手を当てる時はどのような気持ちですか?やはり治れ!!
とか、考えるのですか」
と質問されていたので、休憩中に心得について再度語ってくださいました。

レイキを実践している人にとっては、すごく当たり前で基本的な内容であるけれど、
意外と忘れてしまうんだよね。

僕らはあくまでも、「中継者」である。「スイッチ」である。
宇宙に存在しているレイキのエネルギーを、僕らを中継して相手に届ける。
手を当てればスイッチオン、手を放せばスイッチオフ。ただそれだけ。
癒しは、自分がするものではなく、エネルギーにお任せするというものである。

そうなんだよね、僕らは、あくまでも仲介役なんだよね。
自分の力で癒している、癒せるなんて考えるのはちょいと違うんだよね。
でも、レイキを使える人はそこを勘違いしてしまいがち。
自分の力が、病気や苦痛を治すことができると勘違いしてしまう。

たまにいるよ、「自分が治すからそこをどけ」えっと...何者ですか? みたいな。

おっと、話を戻そう。今の世の中は、「俺が、俺が」とアピールしないといけない状況。
そうではなく、大きなエネルギーに身をゆだねるのがレイキなんだよね。
受けても、癒しても安心して身をゆだねることができるから心地よいのだと思った。

というわけで、レイキの基本的な考え方を記載しておく。

Today only
Do not anger
Do not worry
With thankfulness
Work diligently
Be kind to others

今日だけは
怒るな
心配すな
感謝して
業をはげめ
人に親切に

改めて読むとシンプルだけど大切な内容。
でも、何か自分にひっかかることがあると、言葉に詰まったりでなかったりするんだよね。

さて、次回は1月17日(日)だったかな。それまでに、英語を勉強したいと
思った時間でもあった。

レイキ交流会 in 浅草

本日は、隔月で開催される、浅草のレイキ交流会に参加しました。

前回は7月だった。その時は体調が悪かったのを思い出した。 今回は大丈夫。

それにしても、会場はすごかった、別の部屋ではダンスの大会が開催されていた。
みなさま、実年齢よりも相当気合いを入れておめかしをしているようで...
スパンコールが部屋中に飛び散っておりました。
「なんか、ジュディオングがいっぱい...」

最近のレイキ交流会は外国人の方の参加が増えてきております。
何回かお会いしことがありましたのでこちらも気後れせず...
ただ、相変わらず自分の英語のレベルはダメダメです。

今日は手当の実践の時に何回か頭の部分を担当させていただきました。
そのうち、2回ほど、ものすごいエネルギーを感じました。
ってか、アツイ...
まともに受けようとすると大変なので、ここは流れに逆らわず。
自然のエネルギーを人間がなんとかしようと思うこと自体がね...
ここは、基本に立ち返る、流すことを選択。そうすることで、後半はだいぶ楽になった。
あとで、聞いた話だと、交代で頭の部分をさせていただいたティーチャーさんもやはり
熱かったそうな。
足元を担当していたのは奥伝をマスターされていた方なので、
上下で繋がったのかなと解釈しておりました。

交流会が終わった後に、参加されていた外国人の方からコーヒーブレイクのお誘いが
ありましたので乗ってみました。
海外出張に行く前だったら、英語しゃべれないから遠慮というか気後れして断っていたかも
しれないけれど、海外出張のおかげて外国人の方をみても動じなくなった自分。
6人のメンバーの中で日本語しゃべれる人は僕を含めて2人だけ...
まっ...いいか。
このような時は、お互いに何とかして交流を図ろうとする気持ちが大事だからね。

でも、スタバの外のウィンドウからみると、外国人の方々と話をしながら
トークに盛り上がるオレ!
「なんか、気分はこじゃれた表参道のカフェ」と勝手に妄想しておりました。

それでも、改めて英語わかるようになりたいな、、、と実感した時間だった。

レイキ交流会 in 曳舟

土曜日の午後は、2か月に一度のレイキ交流会である。

今年は曳舟(ひきふね)にて開催されています。
いつもの浅草の会場は改装工事のため、1年間使用禁止となっているため。

会場の3Fは庭園となっていて雰囲気が良い。
今回は会場の都合で、大部屋ではなく、茶室にての開催となった。

和室は最近利用しないからね。田舎の部屋を思い出してちょっといい感じだった。

最近は、手当の実践の前に軽く体を動かす。ほぐすというのがいい表現だろうか。
体をほぐした方がレイキが流れやすくなるっていのは「なるほど...」って思うからね。

ちょいと動いただけでじんわりと温まりました。

レイキを実践するための心得というのがあります。
実はこれは、普段の生活にも何気に役立つというもの。


今日だけは

怒るな

心配すな

感謝して

業(ぎょう)を励め

人に親切に


というフレーズ。シンプルだけれどなかなか確信をついていると思う。

『今日だけは』:毎日といいたいけれど、それだけだと大変だよね。
          だから、せめて今日だけは実践しよう。
          「今日だけ」を毎日続けることが大切なんだと。

『怒るな』    :怒りってしんどいと思うのさ。マイナスだけれど強力なエネルギーだと思う。
          へたすれば自分自身をも焼き尽くすと僕は思う。だから怒るのはよそう。

『心配すな』  :まだ、先のみえないこと、不安なことを心配しても仕方ない。
          それよりも前向きに、何かあったら冷静に対応すればいいのだから...

『感謝して』   :五戒の真ん中に位置するっていうから大切なんだよね。
           感謝は基本ってことだよね。

『業をはげめ』  :業とは、本来やるべき仕事って教えてもらいました。きれいごとで、
            今の仕事なんかやっていられないなんて愚痴る前に、そのやるべきことを
            きちんとしなさいと言われているように僕は思う...

『人に親切に』  :口で言うのは簡単だよね。余裕がないとついついきつくあたったり。

このフレーズを発するとき、何気に自分の中にひっかかりがあると出てこないことが
あるんだよね。逆にそれが今自分が気にしていることなんだと気づく。

さて、その後はレイキ回しも行います。円になって、隣どおし手を近づける。触れないところで、
相手からのエネルギーを感じるということ。こうやって、レイキのエネルギーを循環させる。

人によって、感じ方はそれぞれ、暑くなったり、冷たくなったり、びりびりしたり、もやもやしたり。
ちなみに僕は耳鳴りする人です。

そして、ティーチャーから簡易霊授を受けます。これって伝統レイキだけなんだね。
西洋系にこの発想がなかったのでびっくりしたけれど...
普段レイキが使えない人でも、この簡易霊授を受ければ、2,3日ぐらいはレイキを
使えるようになるというもの。
自分もやり方知っているけれど、最近実践していないので、勉強せなアカンと思うこの頃。
簡易霊授を受けると気持ちいいというのが僕の感想だね。通りが良くなるって感じだね。

さて、簡易霊授が終わった後は手当の実践となった。

最初は僕がみなさんから受ける順番。仰向けになって、目を閉じます...
即、寝落ちしておりました。あっという間に時間が過ぎていきますなぁ...
手当が終わったとに、ティーチャーが感想をのべていましたが、どうやら僕の頭かなり
ビリビリしていた模様です。はい、理由はわかっております...

今度は、僕らが相手に手を当てさせてもらう番です。そういえば、誰かに手を当てるのは
すごく久しぶりでした。手を当てるというシンプルな行為ではありますが、いろいろ気づくこともある。
相手の精神状態だったり、疲れ具合だったりね。
おなかに手を当てたい衝動に駆られたり、肩にもほしいとか、その時は理由なんて
わからないけれど、あとで当事者に聞いてみると意外とそこが大変だったとか疲れていた
なんて言われることもある。逆に本人は何も感じていないこともある。

レイキの感じ方は人によってさまざまである。
だから、どれが正解でどれが間違っているということはないと思う。
自分が感じた感覚と相手が感じた感覚が立場や役割によって違うので
僕は知りたいと思うから感想を聞きたいと思う。

けれど、人によってはプライベートな領域に踏み込むこともあるので配慮が必要。
この世界、なんでも『シェアシェア』言っているのがどうよ...と思うことがある。
誰にでも触れてもらいたくない領域があると思うので、そこらへんは気遣う必要が
あると僕は個人的に思います。

手当のあとは、ティータイムです。鉄板ネタの人形焼きがたまらなく好きです。
毎日、せわしく時間がながれるけれど、この時間はいつもゆったりと流れて心地いい。
これからも大切にしたい時間だと改めて思った。
日曜日の午後は浅草でのレイキ交流会に参加してきました。

2か月に1度の開催である。引っ越しをしてから交通手段が変更になったので、少し余裕をもって移動してみた。

ティーチャーのお二人をはじめとして、いつもの常連さんが参加しておりました。
今回は、初めて交流会に参加される方もおりました。
今回の自分は...はい、完全に爆睡しておりました。

いつもの僕ならば、相手の体に手に当てて、気になるところを見つけたりしているのですが...
まずは「自分を癒せ」と言わんばかりに、手当を開始した瞬間に眠くなりました。

レイキを実践して思ったことは、相手を助ける前にまず、自分自身がしっかりしていないと
いけないということ。
たまにいる、「自分はどうなってもいいから、相手を救いたい」とね。そりゃぁあんたドラマの
ワンシーンみたいにカッコええセリフだけれどそれはちょいと違うよね。

ちょいとだけ想像して欲しい。大切な人が「自分はどうなってもいい」と言っていたら結構つらい
もんだよ。アナタはそれでいいかもしれないが、しんどい姿をみている友人や恋人や家族の
気持ちを考えたことがあるのか?とね。
自分が元気にいることで、友人や恋人、家族が安心しているということも忘れないで欲しいのさ。

そんなことを頭の片隅に置きながら、僕は結局相手を癒すはずのつもりがガッツリ自分を
癒し続けておりました。レイキをしただけで、意識が飛び始めたからね。
ティーチャーが僕の背中を触った瞬間に「ガクン!!」と落ちたからね。

眠りにつきそうな自分の手が、相手の体を圧迫していないか、頭を相手にぶつけないように
だけ意識の片隅に置いてウトウトしていました。

レイキは必要なところに必要なだけ流れると言うので、僕には相手を癒す前に
自分を整えなさいということなんだと思いました。

手当の合間に休憩タイムがあるけれど、そこで他の参加者とレイキの話とかになるのは
おもしろい。西洋系の話だったり、海外の話だったり。
レイキに対しても、伝統系と西洋系では考え方も違うからね。久し振りにそんな話を聞いて楽しかった。

スローなペースではあるけれど、楽しくやっていこうと思う。

レイキ交流会 in 浅草

日曜日の午後は、浅草でレイキ交流会に参加しました。

今回は自分がでかけるのちょいと遅れたので15分ほど遅れて参戦です。

到着すると、去年ティーチャーの資格をとった外国人の男性の方が
「簡易霊授」レビューをしておりました。
自分も途中までティーチャーの勉強をしているのでね、素直に応援したいって気持ちでした。

自分もこの方の「簡易霊授」を受けましたよ。イメージは、
「広大な海」おおらかなイメージが伝わってきました。ゆったりと身を任せられるという感じですかね。

これが終わった後は手当の実践です。

今回は全部で9人参加されていました。
そう、冷静に考えたティーチャー級の力を持っている人が、全部で5人いるんだよね。
半数がそうってある意味強力だと思うのさ。

今回は休憩中に興味深い話を聞けた。それぞれのティーチャーがヒビキをどうキャッチするか。

手を当てることは変わらないけれど、そこから受ける情報は人によって千差万別だってこと。

手の感覚を頼りに探し出す人。
目で追って部位をキャッチする人。(自分)
エネルギーの流れをビジョンとして見る人。
チャクラが開いているようにキャッチする人。

へぇ...みんなそれぞれ違うんだね...ってことだった。
それでも、どれが正しいとか間違っているということではない。
その人にとってはそれが正解なのだから。
それぞれ練習することで、自分が受け止めやすい形に気付いたのだと思う。

この体験談をみんなで共有できたことは有意義だったと思う。
とかく、レイキを始めると、「ヒビキ」はこうあるべきという概念に支配されて、
自分の感覚を信用しない人もいるからね。

ここでは、自分の感性を信じることが大切だと思う。
四人とも言っている「なんとなくそう思ったからそこに手を当てた」
そうなんだと思う。

最初は僕らも半信半疑なんだけれど、練習会で参加して自分の感じたことを
共有することで、その感覚は正しいことを確信する。そうすれば自信がついて
自分の感性にますます信頼性が増すからね。

事実、ティーチャーの方が気になったところを当てられた側に話を聞くと、
気になるところにビシッと手が置かれたとのことである。
ますます、奥が深いと思ったね。

それとこれはアナザーストーリ。
今回改めて参加されている外国人の方の話を聞こうと試みた。
100%理解できることは無理だったけれど、2か月間に参加した時に比べて
断然聞き取れていたことに自分もびっくりです。
この方は女性の方なのですが、僕らにわかりやすくゆっくりと話されいるからなおさらだと
思う。そして、自分も相手の言葉以外にも手ぶりや表示に注意を払うようにしていたのでわかったのだと思う。

参加されていたティーチャーも言っておりました。
「前回よりも積極的に話をしていたよね♪」

そうですね。前回までは、英語なんてしらないから関わりたくないと思っていたのも事実。
けれど海外出張によって現地で英語が流れている環境に慣れて行ったので、
聞き取れなくても仕方ないし、自分でできることはやってみようと思ったからね。

ここで意外な海外出張の効果を実感できた。

ちょっと英語取り組むのありじゃないの?って思った出来事だった。

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