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うん、なんか「調香」ってかっこええヒビキだよね。
約2か月ぶりにオーデコロンを作成。 自分がしているオーデコロンは自作している。 大体、1〜2か月周期で新しいのを作っている。 その時の自分や、今後なりたい自分をしながら香りをチョイスするのがおもしろい。 アロマテラピーの精油は現在約20本ほど持っている。でも、スタンダートに使うのは5本くらいかね。 オーデコロンを作る時は、持っているすべての精油の香りを確認する。 ここから香り選びの一歩が始まる。 人は、その時の体調や気分によって好きな香りが変化する。いつもは好きな香りでも 今日はNGっていうのも当然ある。 自分も最初に作った香りが途中から気に食わなくなって
破棄することも あるからね。
だから、香りを選ぶときは自分が好きなものを選ぶ。具体的には 眉間にしわがよらないかどうか。嫌いな香りはどうしても眉間にしわが よってしまう。その香りは選ばない。 今回も、好きな香りを8本選ぶ。そして、オーデコロンに使う精油をさらにチョイス。 この時点でノード(発揮性)も考える。 なんやかんやで今回は、「ベチパー」「ユーカリ」「ローズマリー」「ペパーミント」をチョイス。 そして、最終段階として精油の配分を考える。 トータルで20滴を目安にする。 ここはもう、感覚の世界だね。 香りを混ぜる時にどんな香りになるのかわからないので怖いという人も いるけれど、僕はそれをも楽しんでいる。 同じ材料を使っても、配分を変えると全然雰囲気が違うからね。 今回は最近お気に入りのローズマリーをメインに量を増やした。 香りを安定させるために、ベチパーもちょいと増やす。 こんな感じで新しいオーデコロンが誕生した。 てなわけで、「唯一無二」のオーデコロン完成! 一応、レシピを残すけれどそれをもとに過去に生成したとは無いからね。 どの香りが好きか嫌いかでその時の自分の精神状態もチェックできるから 僕にとってはありがたいツールでもある。 明日からはこの香でしばし楽しむとしよう... |
アロマテラピー
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日々の生活にアロマテラピーを取り入れた生活をしています。
アロマテラピーは最低限のルールをしっかり守れば
誰でも手軽に楽しめます。
アロマテラピーは最低限のルールをしっかり守れば
誰でも手軽に楽しめます。
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日曜日は渋谷のLOFTに行ってきた。
アロマの精油を買うときはいつもここと決めている。
理由は、いろいろな会社の精油がそろっているから。
アロマを楽しむ人の中には、精油はこの会社!とか決めている人もいるけれど、
僕は違う。その場でサンプルの香りを嗅いで決める。
たとえば同じラベンダーでも、会社が違うと香りが全然変わってくる。
意外と知られていないかもしれないが、精油は産地が変わっても香りは変わるし、
収穫される年によっても香りが違う。
なぜなら、精油は自然からの贈り物だから。
だから自分は、精油はなるべく実物の香りを嗅いでから決めることにしている。
その場合は複数の商品があったほうが自然と選択肢が広がるから。
ここ数日は、精油が切れていたので思い切って補充しました。
6本今回購入。どれも僕は普通に使うので満足のいく買い物だったと思う。
精油コーナーで兄ちゃんがくんくんと真剣に精油の香りをチェックしているのはある意味おもしろい。
店員さんいわく、精油の嗅ぎ方をみたらその人が素人かある程度知っている日とかわかるとのこと。
今回の購入したのは
「マージョラム」「ティーツリー」「ゼラニウム」
「ペパーミント」「ローズマリー」「フランキンセンス」である。
商品を選ぶときのポイントは、自分の心が納得する商品を選ぶということ。
なので、僕の場合買う予定の精油をチェックして香りがイマイチの場合は買いません。
今回はじっくりと納得の行くものがチョイスできたので、これでまた新しい作品を
作ってみたいと思う。
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今日は仕事でテンパッテおりました。
ちょいと準備がいろいろ、心配性の僕はアタフタしておりました。
そんな時、近くに通りかかった事務のお姉さんが声をかけてきた。
「すいません...全然仕事に関係無いのですが...いいにおいしてますよね?」と。
最初「???」だったけれど、どうやら僕が所有している、ラベンダーのおかむらさきに反応したようです。
事務のお姉さんいわく、ラベンダーの香りがとても好きとのことでたまらず声をかけた模様。
僕もこの人とは顔は知っているけれどあまりかかわったことがなかったのでびっくりです。
なのでファーム富田のおかむらさきのラベンダーオイルを紹介しました。
アロマなので、体にちょちょいとつけたり、ハンカチに落としたりして...と
う〜ん、さすがおいらアロマテラピーアドバイザー...
香りって女性を振り向かせる力があることを身をもって経験したできごとだった。
う〜ん、時間に余裕があればガッツリトークしておりますが、何せ余裕がなかったもので...
時間ができたらその後どうなったか声をかけてみましょう。
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プロジェクトが変わったので、プライベートにも余裕が少しでてきた。
そうなると僕の中で香りを創りたいという欲求がでてきた。
精油箱をチェックすると気になる香りがないので午後から渋谷のLOFTまで出かけた。
ここには精油もあるし、ハーブティーもそろっている。
「ベルガモット」「レモングラス」「オレンジ」がすごく気になったので買い揃えました。
僕はほとんどの精油は一度はためしに香りを嗅ぐ。
LOFTの場合だと、ブランドが違う製油がいくつもあるのでサンプルを確認して良いと思った精油だけを買う。
なので、タイミングよってはチョイスする精油会社はバラバラである。
特定のブランドとは固定していない。
あくまでも、僕の直感にしたがって購入しています。
今日は「柑橘!」という感じだった。
自分の創作意欲がない時はブレンドはしたくない。アトマイザーがひとつ残っていたのでこの記事を
アップする前にさくっとブレンドしてみました。
きっと、香りを選んでいる時が楽しいのだと思う。ブレンドのレシピを決めても最終的な香りはできてみないと
わからないから。そして出来上がった香りを確認して、想像以上の出来栄えであればもっとうれしくなるからね。
今日も自分ではあまりチョイスしないレモングラスを入れてみた。オレンジも入れてみた。ベチパーが最後にびしっとまとめている感じがして良いと思う。
世界にひとつだけのオーデコロン。ここにて完成です。
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現在、記事を打ちながらオーデコロンを作成している。
自分の作成までのプロセスを示していく。
アロマを楽しんでいる人でブレンドをどのようにしたらいいかと思っている人の参考になれば良いと思う。
前提として、選ぶ精油は3種類、多くても4種類までとする。もちろん単品でも良い。
なぜならばこれ以上ブレンドするとそれぞれの香りが分散して特徴がわからなくなるから。
そして、滴数は20滴とする。
まずは、心と体が欲しがる香りを選択する。僕の場合は約20種類の精油を持っている。
時間があるときは一種類づつ香りをかいでいく。時間がないときはいつもの好きな香りに絞って選んでいく。
ここで手を抜いてはいけないのは、きちんと香りを嗅ぐという行為。
できた香りの中に自分が苦手な香りがあったらつける気にはならないからね。
なので精油をじっくり選んでいく。ちなみに香りを嗅ぐときは瓶を直接嗅がない。
なぜならば精油によっては香りがきついものがあるのでむせ返ることがある。
だから、あればムエット(試香紙)につけるか、瓶の香りを嗅ぐことを勧める。僕は後者の瓶の香りを嗅いでいる。
これならばお店で香りを試しに嗅ぐときも使えるから。この態度をみて店員さんはアロマの理解度合いを判断しているとも聞いていた。
ちなみに今回、僕の持っている香りでOKが出たのは10種類だっ kた。
これを3,4種類に絞り込む。
選考基準は僕の中にある。
1つは、香りを嗅いだ瞬間に眉間に皺がよるものはNG.体が拒否反応をしめしているから。それは
今の自分にとっては不要のものと判断する。
もう1つは、逆に一度嗅いでまた気になったものは選考基準とする。これは自分が欲している香りだからね。
体は正直である。足りないものは本能的に欲しがるから。
そうやって、気になる香りが選択できた。今回は4本になった。
・ベチパー
・マージョラム
・ユーカリ
・シトロネラ
自分にしては珍しくシトロネラが入っているのが興味深い。
自分の場合、体調や気分によって好きな香りが変動する。だから自分は自分の本能に耳を傾けながら
精油を選んでいる。
あとは、配分を考える。
基準としているのはノード。揮発の順番。香りによって揮発の時間が違う。
トップノード、ミドルノード、ベースノードの順番で香りが揮発していく。遅いほど香りが残っているということ。
ベースに近いほど重たいと僕は感じているのでそこらへんも加味して滴数決める。
自分は思う。ブレンドに間違いはないと。講座に参加しているときに、どの香りをブレンドしていいのかわからない
という人が結構いました。僕も最初はそうだった。
はっきり言って、どんな香りになるかはわからない。意外な組み合わせで素敵な香りが見つかることもある。
むしろそれを楽しむくらいの勢いでどんどんブレンドに挑戦すれば良いと思う。
ちなみに僕は今回このブレンドで実施する。
・ベチパー 3滴 ベースノード
・マージョラム 7滴 ミドルノード
・ユーカリ 7滴 トップノード
・シトロネラ 3滴 トップノード
無水エタノール10mlに対して上記の分量で作成した。
感想は、かなり良い。ベチパーがさりげなく効いている。
香りを届けられないのが残念。
と、こんな感じで毎回作っております。
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