KAZのブログ

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見えない力を信じる心

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見えない力を信じたいそんな気持ちからできた書庫です。
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年末の恒例行事


去年年末の話。

毎年の恒例行事がある。
大晦日に神棚の掃除をおこなうこと。

最初はもちろん、父が一人でやっていたけれど、自分が中学生の頃になってから
手伝わされるようになった。
あくまでも、手伝うではなくて、手伝わされるという受動態系ね。

だから、大学生のころまでは、神棚の飾りの松やシダなどは、父ちゃんと一緒に山に取りに行っていた。
一応、山所有ね。と、言いながらも田舎の山ですから...

現在は自分は地元にいないのでそこまではやっていない。

それでも、大晦日の午前中から準備をする。
神棚に祀ってある、お札や、飾りを外して掃除したり、
新しいものに取り換えたり。

最近は何かと改めて神社や神道について考える機会があったので、ちょっといつもとは違うことを
思った。

神棚を掃除している時に汚れている場所を見つけて、キレイにしていると、
今年もいろいろあったよなぁ...でも、年末を迎えられて良かったよな...
なんて思ったり。

とある人が言っていた。「昔は強制的にやっていたかもしれないが、本人が興味をもって行うと
また違うと思うよ」と。
確かにそれを実感した。

毎年行っているから、逆にやらないと落ち着かないっていうのもあるけれどね。
もちろん、実家には仏壇もあるのでそちらにも手を合わせておきました。

日枝神社

土曜日の、寒川神社でかなりエネルギーを消耗しておりましたが、
日曜日は午後から日枝神社に行ってきた。

日曜日は午後から雨だと思っていたけれど、晴れそうなので出かけた。

参拝終わったら、溜池山王のスタバでイッパイやろうと思っていたが...
ま、まさかの改装中につき、入店できず。
自分が知る限り、休日唯一空いているお店だったのに...う〜ん、、、残念だ!!

それでも気を取り直して日枝神社へ。

それなりに人が多かったような...この前参拝した時は、猿田神社の社は工事中だったので
近寄れなかったけれどどうやら終わっていたらしい。
これまでは、社の外で距離のあるところでお賽銭を収めていたけれど、今回は近くまで入っていけた。

昨日の寒川神社へ行くまでにはイライラしていたけれど、今回は精神的に落ち着いていたので
すっきり参拝できた。

そして、いつものおみくじ。今回は末吉。なかなか厳しいことが書いてありました。
反論できず...

今回は、「清めの塩」が売られていましたので思わず買ってしまった。これまでは
売っていなかったけれど、最近はいろんなものがでてきているんだなと思いつつ。

そういえば、昨日の祈祷の時は「清めの土」と「日本酒」ももらってきた。
う〜ん、自分どんだけ清めたいねん...と内心思ってしまった。

自分はやっぱり神社とかにいって、気持ちをリセットすることが必要なんだなと思った。


イメージ 1

イメージ 2
イメージ 3
 

寒川神社 八方除け

土曜日は、神奈川県にある、寒川神社に行ってきた。

http://samukawajinjya.jp/index.html


先日、知り合いにこの神社の存在を教えてもらった。

最近は仕事が忙しくて、疲れていたので気分転換もかねて行くことを前日に決意。
話を聞いた時におすすめされたのは、祈祷してもらってから、境内・神嶽山神苑に行くことを
強く勧められた。

午後に自宅を出発して、電車を2本乗り継いで神社に到達。すぐに参拝の手続きを行った。
祈祷を受けるのには最低でも3000円と聞いていたのでもちろん事前に準備。普段は神社に
行ってもお賽銭で100円レベルだけれどここはけちってもいけない。

手続きを済ませて、待合室にいると、意外と参拝希望者が多いことに気づいた。
手続きの時に祈願の種類を書いて住所と連絡先もかく、とりあえずこの神社で有名な
「八方除け」をお願いした。祝詞を読むときは住所も読み上げられるけれど、中にはかなり遠くの
方から来ている人もいるようだった。

参拝中、気づくといつもの耳鳴りが発生していた。まぁ、
こういう時はいつものことなのでと思っていた。
神社の祈祷なんてあまりやったことが無いから、ちょいとドキドキしていたけれど。
終わった後に、八方除けのお札をいただいた。思っていた以上に大きかったのでちょっと
びっくりしたけれど何事も経験だからね。


参拝後、神嶽山神苑に向かう。閉園まで残り30分だったので急いで向かった。
ここは、祈祷してもらった人しか入れない区域である。
知り合い曰く、かなりのスポットらしい。
でも、参拝してもここに行かない人が多くてびっくりした。
ほんま、そういうのってもったいないよね。

自分も緑に囲まれるのは久しぶりだったのでとても気持ちが良かった。
もうちょっと早く来ていたらゆっくりできていたと思うので次来るときは午前中から
来ようと思う。

それにしても、お仕事でちょいと塞がっている感じだったので、ここらで「八方除け」は
いい選択だったと思う。

威力を戦闘能力に例えるのはちょいと変かもしれないが、ここは決して攻撃的ではないけれど、
守備については最強クラスってことなんだろうね。

神嶽山神苑の中にある資料館には「方除信仰」の資料があったのでかなりテンションが
上がった。占星術とか星読みの話だからね。
京都の安倍清明の陰陽師の話しにもこの場所がリンクしていたのでおもしろかった。

ちなみに帰宅後ネットで調べたけれど、この場所はレイラインの上にあるそうだ。
夏至、冬至、春分、秋分のいずれの時も太陽はこの神社の真上を通過する場所に
あるとのことである。

帰宅後は、お札を部屋に飾った。お神酒もあったので、開封してお風呂にちょいと入れました。

参拝するまではホンマに、仕事のことでイライラしていたけれど、帰る時にはすっきりしていた。
自分の場合は定期的にこういう場所でリセットかけた方がいいのだと改めて思った。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3

前に書いたことがあるのだけれど、改めて書いてみる。

自分が大阪に住んでいた時のころ、実家には犬を飼っていた。

自分が大学生の時の時点で既に老犬であった。過去に交通事故をおこして不自由になっていた。
自分が社会人になってからは、帰省の時にしかもちろん顔を合わせることができない。
そして、会うたびにどんどん衰弱しているのがわかる。
散歩は昔すきだったけれど、年には勝てないよね、少しずつ動けなくなっているのだから。

亡くなる歳の夏、なんとくだけれど、今年いっぱいはもたないのではないかと感じた。
だから、自分が大阪に戻る時に言い聞かせた。

「僕を待っている必要はないよ。先に逝っても大丈夫だよと...」
犬は、飼い主の帰りをいつまでも待っているというからね。それが最期に交わした挨拶だった。

その年の瀬、帰省した時に、すでに亡くなっていた。家族はその話をすると自分が動揺するからと
伏せていたとのこと。まあ、家族の優しさだということはわかっているが、個人的には
隠していたことが今でも腑に落ちない。

帰省後その事実を知らされた、ショックというよりも、楽になって良かったねと思った。
そして、その直後不思議な感覚を味合うのであった。

普段は家の外につないでいるのだけれど、たまに家に上げる時がある。その時は元気に走り回っている。
冬であるならばストーブの一番温かい場所に陣取って居眠りするくらい。

もう、この世のにはいないはずなのに、何か足元を走る感覚がある。
なんども気のせいだと思う。だってもうこの世にはいないのだから...

それでも、そんな感覚がl間違えじゃないと思ったときだった、
姉ちゃんも同時にその姿をとらえた。
居間から台所にいつものように走り抜ける状況を感じたのだった。
その時の感覚は、半透明な体が動いている感じだった。
自分だけではなく、姉ちゃんも同じタイミングで感じたのでこれは間違いないと確信した。

その時の姿は、不自由になった体ではなく、元気だったころの姿であったとこをあとで思い出した。
どうやら、向こうの世界ではちゃんと体を取り戻したみたいで安心した。

見えないものが見える時、普通ならば、怖いとか否定したいと思うけれど、
やはり自分の大切な家族や友人であれば、怖さよりももう一度会えたことの喜びの方が強いと思う。

その夜、僕は今のこたつの中で居眠りをしてしまった。
でも、その時、自分の寝ている傍らにいる感覚を味わった。
自分の体に寄りかかる体重や毛ざわり、匂いが、生きているときの感覚と同じだった。
夢だったのか、出てきたのかはわからないけれど、目が覚めたときのその感覚はリアルだったのを
覚えている。

ただ、その日を境に、目の前に現れることはなくなった。
最期に僕に挨拶をしてくれたのだと思う。

そして、たまにではあるが、夢の中に出てくれる時もある。
普段夢をみていても、リアルな感覚はあまり感じない自分。でも、その時だけは
いつも目が覚めたら覚えている。
「う〜ん、、、でも、引っ越し先の住所は教えていないのだが...」なんて一人ツッコミはするけどね。

人も動物も、体が消滅すればそれでおしまいだと人は言う。
でも、ひょっとしたら魂とか精神とかは本当に残っていて僕らの様子をみてくれているのではないかと
思うようになった。

そんなことをふと思った日だった。
なんでだろうと思ったけれど、三月三日は桃の節句なんだよね。
飼っていた愛犬の名前は「モモ」だからね。

と、おあとがよろしいようで...座布団一枚でよろしくお願いします。










旅立ちですか...

先週の話。実家より、親戚のおじさん(ばあちゃんの弟)が危篤状態になったと連絡があった。

「年内持つかな...?」みたいな会話をしていた。
カレンダーをみると、6日(金)が満月なんだよね。
それまでにたぶん持たないだろうな...と漠然と感じた。
でも、そういうのは、口に出すものじゃないからね。

予想どおり、満月の前にこの世を旅立ったと言っておりました。

自分が小さい頃、お盆や正月など、親戚の行事がある時に顔を合わせていましたからね。
ここ数年は介護状態になっていて、自宅で寝たきりになった。
2年ぐらい前に正月の時に顔を出した記憶がある。

この歳になると、親戚などの死というイベントに遭遇する。小さい頃は、その意味が分からず
葬式や法事やらただただめんどくさいイベントだった。
けれど、社会人となればその感覚はわかる。冠婚葬祭って、実家に住んでいれば両親が
対応していたから、いざ、自分が参加することになるとわからないものなんだよね。
特に、お葬式なんかは、地域によって風習が違ったりして、不謹慎かもしれないけれど、
そういう違いに気づくことで勉強になる。

今回は葬儀に参加する必要はないけれど、ちょうど土曜日に火葬されたそうです。
北陸はだいぶ雪が多かったので大変そうだと実家から話があった。

今回気になったのは、ばあちゃんの件かな。やはり認知症が進んでいるからね。
きっと、弟の死については受け止められていないと思うんだ。
でも、その年でも、兄弟の死を受け止めるのは酷だと思うのさ。
もし、認知症でなければ、どのような反応を示したのか気になる。
そういう意味でば、認知症はあの世に旅立つ前の緩和剤なのかもしれないと思った。

個人的には、年末帰省した時に、線香をあげたいのだけれど、雪が降っていれば交通が
不便だからダメなのかな?GWか、お盆くらいにはあいさつにいきたいなと漠然と思っている。

なんだろう、もうちょっと生きていて欲しかったというよりは、
ここ数年は大変だったらので、「お疲れ様。ゆっくり休んでください...」の気持ちの方が
大きいです。

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