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ナオトさん アリーナありがとう!!

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BOOWY再び

土曜日の昼イチは再び六本木ヒルズへ行ってきた。

そう、BOOWYの映画を見てきましたよ。
いや、先週も行ったのですが、土曜日にも延長上映がされていると
知ったのでやっぱり行きたいと思い再び足を運んだ。

自分でも同じ映画を2度見るのは初めてである。 なんか、先週よりも人が多いと感じたなぁ...

8割以上は埋まっていたと思う。
ファンにとっては、先週行けなかったけれど気になっていた人とか、
僕みたいにまた行きたいと思った人とかいるんだと思うよ。
ってか、なんで1週間限定ってことなんだ!?

さすが映画館だよね。大迫力だしね。
ってか先週も思ったけれど、よくみんな黙って聴いているよね?
僕はついつい歌ってしまいましたが...

ヒムロックも布袋さんもめっちゃ若い!!って思ったね。
しゃべる言葉はいきがっているけれど、それも「許してやるよ!!」ってくらいカッコええ。

最後の解散宣言の下り...先週見て流れは知っていても
涙腺緩むよね。逆に、解散を決めていたのにもかかわらず
ギリギリまでいつもと同じパフォーマンスをしている4人のプロ意識もすごいと思ったよ。

はい、本日3月に発売されたシングルベストが届いたので聴いております。

楽曲をチェックして...「うん。全部知っている!!」
しばし、BOOWYを好きになった大学生の時代にタイムスリップしようと思う。
昨日、マイミクさんが映画に行った旨を呟いていたのを 発見して僕も気になってしまっていた。
確かに映画の情報を前にも知っていたけれど、忘れていたんだよね。

調べると1週間ぐらいしか上映していない。平日は無理、日曜日は予定が
入っている。そうなると、必然的に今日しかありえない状態である。

1978年12月24日の渋谷公会堂でのLIVEの映像。
当時僕は10歳、まだBOΦWYの存在は知らない。

高校生になって、布袋さんの存在をする。布袋さんはどうやらBOΦWYと
いうバンドを組んでいたと情報をしる。 大学生になってガッツリとCDを収集した。

しかし、僕がこのバンドの存在に気付いたときはもう、現存していない。
それこそ伝説になっていたんだからね。
大学生の時に家庭教師をやっていた。生徒のお母さんがLIVEに
行ったことがあったと話をして正直羨ましいとおもったからね。

フィルムでもいいと思う。少しでもBOΦWYのLIVEを体感したいと思った次第である。

お客さんの年齢層としてはやはり僕らよりも少し上の年代が多かったと思う。
それでも、高校生ぐらいが友人と何人かで一緒に陣取って見ている姿をみると
世代を超えているという感想をもった。

普通、映画は黙ってみるものだと思う。時々歓声をあげたりもね。

でも、今回は厳しいでしょ。事実、隣の知らないお兄さんは
スタートから歌っていたよ。後ろに座っている人は足踏みしていたよ。
この映画だけはアリだとおもう。咎めるなんて思えない。

演奏された曲、すべて自分も知っていた。
激しい曲もノリノリで好きだけれど、聴いているだけで僕もBOΦWYを知った当時のことを思い出す。
「LONGER THAN FOREVER」「MARIONETTE」「MEMORY」とか、 他にもいろいろありました。

懐かしくもあり、ちょっと胸が熱くなる思い出も一緒にでてきたね。

布袋さんと氷室さんがホンマに楽しそうに演奏しているのが良かったよね。
馴れ合いなどではなく、メンバー4人がそれぞれの役割を果たしている
からあのバンドは成立しているんだと思ったね。

最後のメッセージの瞬間、展開はわかっていてもつらいっすよね。
どんな思いでファンのみんなに伝えたのだろうか...

先日、「C’mmon」からしか参加していないって嘆いていた
マイミクさんがいましたけれど、それでも同じ時代に同じ会場で
LIVEを体験できるのだからそれはすごいことなんだと思ったね。

個人的には来週の土日までやっていて欲しいなぁ...
最初はチケット代が2000円で他のよりも高いと思ったけれど
それでも一度観に行きたいと思ったね。

やっぱりこのバンドはすげぇ!!と改めて感じた時間だった。

ほぼコンプリート

本日、アマゾンさんよりCDが到着。
 
最近はまっているアーティスト「ナオト・インティライミ」のシングルCDをゲットしました。
 
自分は毎月はやりの曲を追うということはしない。気になったアーティストのみをチョイスするタイプ。
 
ナオト・インティライミさんについては、確かTVとかで特集とかをやっていて、そのエピソードを聴いて興味を
もった。最近アルバムを出したので試に買ってみた。
そこに入っているアルバムもすごく気に入った。そこに初回特典でDVDも入っていたわけです。
そこに収録されていた「Brave」って曲を聴いて気に入った。DVDでのパフォーマンスも良かったしね。
というわけで、一気にアルバムを購入。
 
そしてシングルをすべて購入するまでに至ったわけである。おそらく初回特典とかあるはずなので、
すべてのCDをコンプリートすることは不可能だんだけれど、できる限りってわけである。
 
そして、ナオト・インティライミさんは世界旅行をした時の本も出している。今、途中まで読んでいる。
その本を読んでいると、曲ができるきっかけとなったエピソードが書かれたりするので
改めて本を読んでから曲を聴くとまた違った視点で感じることができる。
 
「今のキミを忘れない」とかにもエピソードがあるそうな。これは普通に男女のありがちなエピソード
なんだけれど...
バックパッカーで旅をしていた時にナオトさんはお金を取られたり、ものを盗まれたりした時があって
疑心暗鬼になっていたそうな...中東の砂漠地帯まで行った時に、脱水症状になりかけてたどりついた
とある村。日本人が来るのは初めてだったそうな...
ナオト・インティライミさんの状況を感じて現地の方は優しくおもてなしをする。食料をわけたり、宿を提供したり、
宴会を開いてくれたりね...しかし、ナオトさんは前回の国で辛い目あっているので、
心のどこかで「どうせこれも、最後にはお金を要求してくるんだ...さあ、こい、いつくるんだ...」って
状態で過ごしていたわけです。
 
ただの通りのバックパッカーだからね、ずっとこの町に
 
そうやって村から旅経つ時が来た。ヒッチハイクポイントまで現地の方が案内して、「さよなら」とする段階に
なって、彼らがお金を要求していないことに気付く。
そして、彼らの行為は本当に「善意」からのことだったとようやく気付いたというわけである。
それと同時に彼らの行為を信じることができなかった自分自身をすごく悔いたとのことである...
 
本はここで話が終わっているけれど、数年後TVの企画でもう一度その村を訪れたそうです。
その時のことを覚えている村人と再会して、その時に伝えることができなかった感謝の言葉を
ちゃんと伝えたとのことです...
 
そうなんだよねぇ...人間の心って難しいよね。受け取る側の気持ち次第で全然違ってしまうのだから。
このエピソードは最後に気付いてちゃんと相手に伝えることができたので良かったと思う。
うん、やっぱり「ありがとう」とか「感謝」の言葉って伝えることができるうちにちゃんと伝えたいよね。
伝えたいと思った時に居ないなんて辛いもんね...
 
さて、しばし、インティライミ的なビートに酔いしれようとするか...
 
 
 

ため息インジケーター

最近はナオト・インティライミの曲にどっぷりはまっている。
明日は注文した本が届く予定なのでまたさらに好きになるかもしれん...
 
最近、何気にお気に入りの曲が、「ため息インジケーター」である。
 
あ〜...男ってこんな感じだよね...
余計なことを心配したり...不安がったり...
 
「にっこり笑った顔の方が「俄然」「断然」好きなんだよ」って素直な表現いいよね。
 
すべては相手のことを想うがあまり...みたいなね...
 
ナオトワールドの本領発揮!!って感じです。あ〜LIVE行きたくなってきた...
 
 
 
前から何気に気になっていたんです。
ブロ友「hap​pea​cey​k」さんの記事にも紹介されていたし、
先日A-Studioでもナオト・インティライミさん出ていたでしょ。
 
曲聴きたいなぁ...と思ったのでこのタイミングでゲットしました。
 
はい、期待以上の作品となりました。
TVで出演されているときのイメージって4曲目の「起志快晴」のように 「おちゃらかほいほい」ってイメージ
なんだけれどね。
他の曲もいい味出しております。
印象に残った曲の感想をいくつか
05.「Que sera sera」
 「明日は明日の風が吹くっていうkれど、その風が心地いいかきっと自分次第さ」
お〜...深いよね、この意味...
 
07.「トリステーザ」
 これは最近いろいろあったので心に来た曲だったね。うん、うんわかるよ...みたいな。
 「かなしみは光に イタミは強さになると 教えてくれたひと」
 この歌詞も奥が深いでしょ...
 
08.「Message」
 これはどの歌詞というか、全体がナオト・インティライミさんのメッセージとなっていると感じたね。
 この曲はすごく共感できたよ。
 
久しぶりに歌詞を初めて聴いて泣いたという感じでしたね。
やっぱりナオト・インティライミさんがこれまでいろんなことがあってそこからにじみ出てくる
言葉とメロディーなんだと思うわけ。
「大変」という一言では片づけらない経験をされている方。それでも現在は笑顔で活動しているって
すごいよね。辛さや悲しみを胸に秘めてそれでも笑っていられるのって
本当の強さや優しさなんだと思うよ。
 
というわけで、この方の過去の曲もちょいと気になりだしたので近いうちに聞いてみたいと思う。
 
 
 

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