KAZのブログ

ナオトさん アリーナありがとう!!

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全34ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

23、24で関西に行ってきた。ホンマは、先にナオトのドームライブのことを書く流れなんだけれど
なんとなく、2日目のことを書いておく。

ライブが終わったあと、京阪三条で宿をとった。理由は午前中に八坂神社と石屋さんに行きたいから。

ライブが終わった後で、気が緩んでしまってちょっとしんどかった。

それでも、一年ぶりの八坂神社。ご挨拶はちゃんとしたい。
5年前、関西に住んでいた時ちょいちょい訪れていた場所であるからね。

平日の午前中なので人は比較的少なかった。猿田彦さんと本殿と、
伊勢につながる場所と...と思ったら修理をしていて、社は本殿に移動になっていた。
あと、スサノオの荒魂さんにもご挨拶。

願いごとなんて特にない、久しぶりにお会いできたので感謝してます。ただ、それだけをお伝えしました。

そのあと、近くの石屋さんに顔を出した。

お世話になっていた店員さんに声をかける。どうやら年賀状の準備をしておりました。
関西に住んでいた時は、何か問題があると、話を聞いてもらっていた。
いつも的確なアドバイスをしてくれた。しばらくはそれでよかったけれど、ふと思ったんだ...
もしも、この人がいなくなったら僕は何もできなくなる...
(それって依存だよね?)

お会いしたら、なんかいろいろと相談ごとがあるのかな?と思ったけれど、そうはならなかった。
「元気にしています♪」とお伝えしました。

いや、本当は、悩み事や迷いごとはあるんだろうけれど、昔と違って自分の中である程度、
処理したり、コントロールできるようになったからだと思う。

そんな話をしながらも、2つの目的を達成するために話をすすめた。

一つは、現在自分が持っているブレスの調子をみてもらうこと。
オーバワークをしてしまうと、使い物にならなくなってしまうから。
過去にお役目を終えたブレスが何本も京都の土地に帰った。
店員さん、曰く、僕もその判断はつけるというのだが...
なんとなくわかっている。これまでつけていたブレスが、着けれなくなる時があるからね。
つけていてもしっくりこないって感じ。
11本ブレスを持っていたが、結局4本お役御免となった。
それらは、明らかに最近自分がつけていないものだった。

そういうブレスは持っていても良いことがないので、返納することにした。
初めて買ったブレスもついにお役御免の時が来たんだと思った...

でも、役目を終えたブレスをもったいないからと言ってそのまま持っているのも良くないことは
わかっている。だから、お別れをしました。
店員さんにブレスの紐を切ってもらいバラバラにした。

店を出たときに、鴨川に沈めてきました...

この話と同時に新しいブレスを探してもらった。
いくつか、候補があるので、触って、腕にはめて感触を確かめる。
ブレス選びは値段ではないけれど、やはり値段も大事。無理して買うと良くない。
自分の予算内で満足が行くブレスを買うのも大事である。
良いブレスがあったけれど、僕が納得しなかったのでそのブレスは諦めた。
そのかわり、ヒスイのブレスが出てきた。
これは糸魚川産のヒスイで作られたブレス。すでに発掘はできないのでとても貴重なものである。

自分が生まれた土地もヒスイが取れる場所なので、やはり思い入れは強い。
既にヒスイのブレスは持っていたけれど、それよりもミリ数が大きくなっていた。
まぁ、持っていたのはちょっと小さいと感じていた。

腕にはめると、すっと心が落ち着いた。どっしりとした冷静な感覚を感じた。

うん、これだね...

当初の予算で買えたので満足だ。
ブレスの紐が気になったので、紐の入れ替えもお願いした。

ちなみに、もともとも持っていたブレスもヒスイの玉を2つ追加して
内径を大きくしてもらった。

どちらも紐を組みなおしたときに、玉の並びを変えてもらいました。
繊細な人は、玉の配置や大きさが変わると受け取る感覚も違うから。
自分は判断はできるけれど、どうやったら良いのかまではわからない。
細かいチューニングは店員さんに任せている。

ナオトの曲じゃないけれど、ブレスを買うタイミングはたいがい新しい展開がスタートする
前触れでもあるんだよね。

きっと、店員さんはどんな感じなのかは知っているだろう。でも、敢えて言わないのが良いところ。
だって、自分の未来は自分が選択していかなければならないから、誰かに言われたとおりの
人生ってつまらないでしょ。

話をしていて思い出したんだよね。そういえば、ちょうど五年前に、関西から関東へ異動する
決心をしたのもこの場所だったんだなぁ...と、不安がる自分がいたけれど、
今は笑顔で再会できたこと、それって今、選んできた道は良かったということだと思うのさ。

さて、さて、また新しい展開ですか...どんな未来があるのか楽しみである。
自分で選んだ選択だから、後悔しないようにしたい。そう思って、石屋さんを後にした...



クラック

 
ここ数日に気付いた。現在腕にはめている、アメジストと金線ルチルのブレスレッドですが、
クラックができていた。
 
クラックとはヒビのことなんだが、普通ヒビが入ると縁起悪いって感じなんだけれど、水晶の場合は
そこからレインボーが見えることがあるので良いことだとなんだと。
どこかでぶつけたからクラックしたのかと表面を確認しても問題はなく、
内部でクラック(ひび割れ)しているようである。
 
自分が水晶系のブレスレッドをはめていると、クラックすることが多い。
金線のルチル水晶自体が持っているエネルギーが強力である。自分が体調悪い時は
強すぎて外してしまうこともある。その状態にもかかわらずクラックもおこすなんてあなた
どんだけぇ〜!!って古いな... 強くなるのさ。
 
ルチル水晶以外にもアメジストの方にもクラックが見つかったので、密かにひとりでテンション上がっていた。
アメジストも癒しってイメージがあるけれど、自分はどちらかというと水晶よりも波動というか粒子が荒いなぁ...
って感じる。ごっついアメジストドームに手を突っ込むとピリピリするからね。
 
こういうブレスレッドの変化は、第三者はなかなか気づかない。普段注意深く観察していないと本人さえも
気付かないことがあるからね。
『発見した自分、偉いぞ!!』って自画自賛してました。
 
 

結びなおし

本日予定通り、恵比寿にある石屋さんへ行ってきた。
 
自分が持っているチャロアライトのブレスレッドの紐が緩んできたので結び直しをしてもらうため。
マニアな方々は自分で結んだりするらしいのですが、自分はそこまで興味がありません。
500円できちんとやってくれるからそれでOKって思っている。ブレスレッドやペンダントでつなげている
紐は時々不自然な形で切れることがある。
 
自分も過去に何回か経験がある。
 
普通にパソコンでキーボードを打っているときに何の予兆もなしに「ゴロン」
とルビーのブレスの紐が切れたことがある。
プチンとかじゃなくて、ホンマに石が「ゴロン」っていう感じだった。
 
あとは、会社の敷地内の移動中にブレスの紐が切れてブルーカルセドニーが飛び散ったこともあった。
その時は金曜日の夜だったので目視で確認できるだけ拾い集めた。月曜日に改めて出社した時に、
仕事そっちのけで探しておりました。幸い奇跡的にもすべての粒が見つかった。
 
スピリチャル的にはね、悪い予感の前触れとか、逆に代わりに悪いものを取ってくれたなんて解釈が
あるのですが...
僕の場合は一粒○千円単位の粒だからね、切れた瞬間ホンマに札束が羽を飛ばして逃げていくのが
頭に浮かぶわけですよ。
 
なので、なんとかの前触れとかほざく前に危ないと思ったら早めにメンテナンスするように今はしている。
○万円のブレスが崩壊するのを500円の紐代だけで済むのであれば安いもんだよね。
 
ブレスの紐を直してもらっている間にお店にある石をみてまわった。
う〜ん、やっぱ「石」を見るとテンションあがるよねぇ...
とりあえず高いので買う気はないけれど触るのはただなので、「隕鉄」系つまり隕石だね。地球外生命ものを
触らせてもらったりね。これってやっぱりすごいよね。触ったら脳天にドシーンと衝撃走るからね。
あとは、ライトニングだね。水晶に雷が落ちてできたものらしい。ちょっとまぶしいなぁ...って印象だね。
あとはやっぱりルチルですかね。とりあえず40万のルチルを触らせてもらう...
「う〜ん。キツイ」自分には厳しいねぇ...どんなにお金があってもね、ルチル自体僕にとっては
やっぱりキツイというか扱いにくいね。ピンポイントで1粒か2粒を挿入するのはありだけれど...
ま、その段階で6000円ぐらいの値段は確実だからね。すべてルチルっていうのは厳しいね。
昔は一つグレードを落として銀線ルチルのブレスはあったけれど。最近は赤とか緑色のルチルも
出てきているから興味深い。
 
そんな妄想を抱いている間にブレスの紐が直った。仕上げに店員さんがセージを焚いて浄化してくれました。
ありがとうです。
 
同じ石でもね、やっぱり個性があるんだよね粒の大きさや、輝き、模様によって同じ石でも全然違う。
その楽しみを感じるのも石屋さんでの楽しみの一つである。
 
よう考えるとこのチャロアライトのブレスは初めて僕がちゃんと「石」と付き合おうと思った最初のブレスなんだよね。
だからもう7年ぐらいの経つと思う。それまでの間にブレスを購入しながらもお役御免になってしまったブレスが
少なくとも3本ある。
 
今思えば、その石の力に依存しすぎていたのだと思う。知らないうちにオーバーワークをさせてしまい
寿命を縮めさせたんだろうねぇ...
これからはもっと大事に接して行こうと改めて思った。
 
 
 
 

ショキカ

自分が持っているチャロアライトのブレスレッドの紐が緩み始めてきている。
紐はゴム紐になって3重ぐらいで通しているのですぐにすべて切れてバラバラというわけには
ならないから安心だけれど、石の間に見える切れた紐をみるとやっぱり直したいと思うんだな。
 
ちゅうわけで、明日か明後日あたりに恵比寿の石屋さんに行って紐を付け直してもらおうとたくらんでいる。
 
今回というわけではないが、石を買った時に最初はどうすればいいか?と聞かれることがたまにある。
自分も関西に住んでいるときにお店の店員さんに同じことを尋ねたことがある。
そして僕自身の中途半端な知識をひけらかして「やっぱ塩水とか、塩の上に乗っけるとかですか?」と
自信満々に言ったらさらっと否定されました。
 
葬式の帰りじゃないんだから...と突っ込まれそうになっておりました。
「浄化の方法=塩」という方程式は素人ならばすぐに思い浮かぶ。事実葬式の帰り、家に入る前に塩かけるでしょ?
あれと一緒じゃないの?って僕も思っていました。
 
しかし、それは素人の発想らしい。石屋のオーナーは鉱物学的にも勉強してらっしゃるとその時言っておりました。
その立場からすると、塩をかけるとせっかくの石が変色したり曇ったりする場合があるそうな。
残念ながら正確な化学式を例にあげてたとえることはできないが、
おそらく塩(NaCl)と石に含有されている化合物が化学反応を起こすようで...
高校生の化学を真面目に受けていれば容易に想像できる結論である。
なので、石の個々の特性を考えて「塩」と言っている場合は、こちら側も注意が必要。
的確にアドバイスをしてくれる店員さんや知り合いの方であれば信用してよろしいかと...
 
俗言う浄化の方法はいろんなことが伝えられています。
・水で洗う
・月明かりに当てる
・ホワイトセージの香りをくぐらせる
・レイキを当てる
などなど。いろんな選択肢があるから、自分が納得するものを選べばよいと思う。
 
自分の場合、このショキカ(初期化)作業はこのようにとらえている。
石が自分の手に入るまで、いろいろな場所に寄り道してきております。誕生は海の中かもしれない、
大地の底かもしれない。いろんな人々の手を渡り長い旅をして自分の手元にきました。
もし、自分の友人が長旅で自分に会いに来てくれた時どう対応するか。
いきなり焼き肉食べに行くか、遊びに行くか?いや、いや違うよね。
僕らばまずは「ごくろんさん...」ってこれまでの旅をねぎらいたいと思う。
そして「僕に会ってくれてありがとう...」(出会えて感謝という意味だね。)
という気持ちを伝えると思うのさ。
 
それを俗にいう石を使う前の「浄化」って表現しているのだと思うわけです。
そう思えば、相手の体調や表情、特性をみてねぎらい方を変えてもいいと自然に思うはず。
この思いを伝えて、そこからようやく新しい関係が築けると思うのさ。
 
この記事を書きながら、自分が初期のころにやっていた浄化の方法と現在の浄化の方法って
全然違うことやっているんだよなぁ...って気付いた。
でもね、石に対する最初の思いは変わっていない。
その時、その時に自分ができる最高のおもてなしをしていることには変わりないのだから...
「だって、その石と出会えたとは間違いなく奇跡なのだから...」
 
 

石を見て思う

自分、石は好きです。なので、石のことについて話そうと思うのですが、どうやら意見がかみ合いません。
どうやら僕は、他の人とは違った観点でとらえているからだろう。
なので、教科書的に書かれている内容をだけを伝える方々に対しては...
お好きに盛り上がってくださいね♪って感じです。
 
石を意識した時は、ただ単に水晶を触っただけでこれまでとは違う感覚に驚いた。
重さ以外のものを感じるというか。握っている場所以外にも感覚が伝わるという感じです。
最初はそれだけで十分だったのですが、その繊細さには気付くのはもっと先のこと...
 
同じ石でも当然個性があるといこと、ミリ数や輝き、石の中に内包される模様、組み合わせ、配置に
よって同じ材料でも全然表情が違ってくる。
それと、自分の体調によっても変わってくる。普段は気にならないのにちょっと疲れているときはこれを
つけるのはしんどいからやめておこうとかね。
今回作成したアメジストのブレスも店員さんと相談しながら、90分ぐらいかかっていたと思う。
その時は確か、これまでの自分のことや、この先どうなりたいかとか、今のこと、これまでのことをしゃべっていた。
なので自分にとってブレスは「こうなりたいと思う」象徴である。
将来的にはブレスを遣わなくても、その生き方を体現できれば石は必要じゃなくなると考えている。
自分の中で内包すれば良いのだから...
 
昔、「ローズクォーツはピンときません」としゃべっていたら。
店員「そりゃそうよ、あなた既に持っているから必要ないでしょ!」ってバッサリ。
すごく納得したやり取りだった...
 
僕のスタイルは、好きな時に好きなタイミングでつけるということ。
「○○にいいから、つける」とか、「右手にしなさい」とか「左手にしなさい」とか、アドバイスする人いるっしょ...
僕は友人にこういう。「好きな腕にはめていいちゃうん」「つけない自由もある」とね。
そうしないと、石に縛られて生活するハメになるからね。
西洋や東洋的にはいろんな主張がありますが、2元対立的な話はおよしましょう...
 
不思議系のウザいところ。本人は何も気づかないから、微妙に知っている人にアドバイスを求める。
本人は納得していないけれど、なんとなく従う...
いやいや、最終的な選択肢は利用される個人にありますからね。誰かに言われて身に着けるって、
自分の人生じゃないっしょ...ってそれは言い過ぎか?
自分に聞かれた時は、知っている内容は伝えるあくまでも選択肢の一つとしてね。
で、本人にあった方法で利用していただければ良いかと思う。
 
ここらへんの感性って違うんだよねぇ...自分。
 
自分、ついさっき、アメジストからアクアマリンにブレスをチェンジ。自分の気分と体調に合わせてね。
アメジストちいとばかり今の僕にはキツイかなぁ...元気になったらはめようっと。
 
そんなことを癒しフェアの石ブースを見ながら思っていた。もちろん、アメジストドームの中に手を突っ込むという
お約束の行動をとりながら...
 

全34ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
KAZ
KAZ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事