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田舎の風景

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お盆の風景

お盆休みに田舎に帰省した。
 
帰省する前から、海が見たいと思っていた。
 
自宅から海までは歩いて5分もかからない。
大学生の時はよく、犬の散歩がてら歩いていた。
 
お気に入りの曲を聴きながら、水分補給しながらね。
 
暑いので18時を回らないと外に出れなかった。
写真には撮らなかったけれど、海に夕日が沈む風景も見た。
というか体感した。
 
昔に比べて浜辺が小さくなったりしているけれど、エネルギーのすごさは
相変わらず。
 
今回ほど、田舎のすごさを実感したことがなかった。
これまではこの田舎が当たり前と思っていたからね。
 
取れた手の刺身を食べることができるし、家で栽培している野菜も食べることができた。
そりゃあ、都会では高い金を払えば食べれるかもしれないけれど、
鮮度とか手をかけて作るものは田舎で無いと味わえないと思った。
 
時間の流れが全然違うと感じた。田舎ではゆっくりと過ごすことができた。
 
 
 
 
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富山に戻った時に従兄弟の兄ちゃんの新居に行くことができた。
住んでいる場所は僕が学生の時の行動範囲の近くの場所だった。
富山の駅から大学の前まで車で通った。すご〜く、懐かしかった。
4年間毎日通ったキャンパスと、友達と一緒に遊びに行ったボーリング場やカラオケボックス。ファミレスなどなど。
既にその場所にはないものもあった。時間が流れていることを実感した。
あの時一緒にバカやっていた親友ももうこの場所にはいない。風景が変ったと感じてもそこに何があったか思い出せないところもあった。

 それでも4年間そこが僕の生活の場所だった。試験前日の勉強の為に泊まった友人の家、雪の日に駅から大学まで歩いたことなんかも思い出した。
 「あ〜いろいろあったよなぁ...」って感じた。
あの時一緒に遊んでいた親友二人が今は僕と同じ大阪に住んでいる。卒業式のときもうこの二人とは会えないと思っていた。口にはださなかったけど寂しい思いをしたのは事実。でもその後、一人の親友が大阪に配属になった。僕も遅れて京都で働くことになった。そして、2年後もう一人の親友も大阪で働くようになった。
 変な話、運命というか縁を感じましたね。多分、こいつらとず〜と関わっていくかもしれないと、一人は大阪で結婚した、僕らはそのその式に親友代表として呼ばれた。

 会社の人はどうしても自分のコアなアツイ気持ちは語れない。逆に今の仕事の辛さをちょっとだけ忘れられる仲間でもある。
 人の出会いって大切なんだよな...そう思う今日この頃です。

 写真は兄ちゃんのアパートの近くにあった梨園の写真です。

産土神へご挨拶

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田舎に帰ったらまずすること、産土神へ無事帰ってきたことのご挨拶です。
大阪に行く前から、つまり地元にいたときでもどこか遠くへ旅行へ行くときはかならず旅の安全を願って出発前に神社に行っていました。
 昔はこの神社にはなかったんですけどね。
 社が変わっても御神体はこちらの神社に納められていると聞いたので毎回こちらに足を運びます。というか僕にとっては恒例行事なので行かないと逆に気になります。

 小学生のときはよくこの神社の周りで同級生と遊びました、神社の縁の下を探検したりしましたね。
近くにあるお寺は今はシャクナゲで有名になりつつあります。

 神社の近くの桜がきれいだったのでいっしょにケータイで撮りました。

白エビ ケータイ投稿記事

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本日のお昼ご飯は回転寿司にて。白エビの握りを食べました。ご馳走さまでした♪
KAZ

シャクナゲ ケータイ投稿記事

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田舎のお寺に咲いていたシャクナゲです。綺麗だったので撮りました。
KAZ

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