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ケープタウン4日目、今日はシグナルヒルもテーブルマウンテンも雲無く、眩しい日差しの快晴!
AFRICAN EAGLEのBEST OF THE CAPEのツアーに参加。http://www.daytours.co.za/full-day/best-of-the-cape-tour.html
ホテルにワゴンで8:45に迎えに来てくれた。
BEST OF THE CAPEの一日のツアー参加者とTHE PENINSULAの半日ツアーの参加者合計13名が参加。
ワゴンは満員。アメリカ人が7人、メキシコ人2人、ドイツ人2人、日本人2人、全員がワールドカップ観戦のためにケープタウンに滞在中。アメリカ人はシアトル・テキサス・フィラデリフィアからでそんなに興味を持っている人がいるのかと驚いた!!
シーポイントを経由し、海岸線沿いの道を走っていく。
高い山が聳え立っているけど、火山ではない。クリフトンビーチとキャンプスベイを通り、ハウト湾へ。
ハウト湾を望む高台で撮影時間。ここに来ても無風で眩しい日差し。場所によっては大西洋からの雲がかかっている。
途中オーストリッチの牧場があって、ドライバーがみんなにオーストリッチは食べたことがあるか聞いてた。結構みんな食べてビックリした。
喜望峰自然保護区に入ると低い木しかなく、風が強いことを思わせる。
ルック・アウト・ポイントという展望台にケーブルカーで上った。ここに来ても無風で穏やか。
喜望峰(Cape of Good Hope)が綺麗に見えたし、周辺の素晴らしい展望も楽しめた!今回の3番目の目的が達成!
次に向かったのがペンギンコロニーで有名なボルダーズビーチ。
途中バブーンというヒヒの数匹が道路を渡ってる姿を車から激写!
ボルダーズビーチにはケープペンギンが沢山。それもまだ産毛が生えている雛までいた。でも雛といっても体は親と同じ。とてもそばによっても人間になれていて被写体になってくれる。
ここはフォルス湾で内海になるから穏やかで綺麗な海。この後もミューゼンバーグやコークベイ等、素晴らしい景色が続く。
THE PENINSULAの半日ツアーはここで別のドライバーが迎えに来てケープタウンに帰って行った。私たちはワインルートにひたすら走り向かう。ステレンボッシュの街で個々に食事を取り、街を散策。小さいけどとても穏やかな街。
その後、ゼーベンバッハ(Zevenwacht)のワイナリーへ。http://www.zevenwacht.co.za/
広い敷地でテイスティングの場所までとても遠い。レストランや宿泊施設もあるみたい。
ドライの白ワインが美味しかったので6本送ってもらおうと思ったら、輸送量だけで高額に・・・せっかくなんだけど止めておいた。
ポールクルーバーだったら送ってたかもしれないけど・・・
テイスティング中、ツアー参加者がワールドカップ開催地についてそれぞれの意見を。
ケープタウンは皆が天候や食事、安全性を含めて良いところだと一致。
メキシコ人は次の開催地ブラジルは危険だと言ってた。メキシコは危険な場所とそうでないところがあるらしい。その後の皆の予想は、ヨーロッパ。イングランドかロシアじゃないかとのこと。観光中も試合の状況報告を誰かしらが言ってくれる。とてもおもしろいツアーだ。
そうそう、自己紹介で日本人だけどポルトガルサポーターと言ったら、皆が不思議なのか聞いてくる。
ロナウドとフィーゴのファンだからと言うと、なるほどと・・・でもやっぱり日本が一番でしょ?ってドライバーが聞いてきた。やはり自国を一番に応援するのが普通なんでしょうね〜
ティスティング後はケープタウンに戻ってツアーは終わり。
忙しかったけど天候にも恵まれて素晴らしい景色とワインを楽しめた!ケープタウンとケープ半島やワイナリーはいろんな人に薦めたい場所だ。
南アフリカの放送局SABCで放映しているブラジル対コートジボワールコメンテイターにフェリペが出演している。久しぶり〜
明日(日本時間は今日)はポルトガル対北朝鮮戦、喜望峰の命名どおり、ポルトガルに希望を与えて!
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南アフリカ旅行
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ここは本当の岬の先端ですね!
でも最初の命名は喜望峰でなく「嵐の岬」
ヴァスコダガオマがここを通過して初めてインドに到達した数年前、アフリカ西海岸の最南端を通過して乗組員の反対でやむを得ず引き返したディアズは、嵐が収まって帰路に嵐の岬(後の喜望峰)を発見しました。彼の心境は複雑なもの(引き換帰らざるを得なかった無念さ、最南端の岬を発見した喜び…)があったと思います。
まさに大航海時代に名誉と富のために荒海を駆け巡った男たちのロマンと熱い想いを感じます。
この日はあまり波が立ってないように見えますね?嵐の岬のイメージには程遠いような凪ですね。
2010/9/17(金) 午後 10:28
ミックさん、コメントありがとうございます。
そうなんです。私のイメージも風が強い喜望峰でしたが、この日は風が無く、穏やかな快晴の一日でした。
ミックさんのお陰で勉強になります。ありがとうございます。大航海時代の苦労を思うと、「嵐の岬」の名前を変えたいという気持ちもとても良く判りますね。
2010/9/20(月) 午後 10:04 [ Aveiro ]