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ワールドカップも終わるまでは時差ぼけが続いてたけど、予想通りスペインの優勝で終わり、やっと寝不足も解消できた。
ケープタウンに行って早1ヶ月。気をつけて行動すればとても良いところだったので、お勧めどころをまとめておきたい。
【Cape Diem Lodge。http://www.capediemlodge.com/index.html】
まずは宿泊先。ここはGreenPointStadiumから歩いて5分の邸宅の多いエリア。
5部屋それぞれが異なる部屋で、とても清潔でシンプルな部屋。ベットのマットレスはテンピュールを使用していてとてもよく眠れた。
マネージャーと話したところ、安全には一番気をつけていると言っていた。マネージャー達スタッフが帰ると、代わりにガードマンがチェックしてくれている。
部屋で過ごすのもプールサイドでワインを飲みながら過ごすのもとても気持ちよかった。
【African Eagle http://www.daytours.co.za/】
これは現地のツアー会社。宿泊先のCape Diem Lodgeで紹介された。
サッカー観戦を主にしたため、時間が無かったので”Best of the Cape Tour” に参加したが、もっとゆっくり尋ねたかった。
二日あったら”Cape Peninsula Tour”と”The Wine Route Tour”に参加しただろうな。
http://www.daytours.co.za/plugins/content/plugin_jw_sig/showthumb.php?img=/daytours_images/02_fulldaytours/peninsula/peninsula_full_daytour.05.jpg&width=200&height=120&quality=80←喜望峰(Cape of Good Hope) ポルトガルに希望を!
Waterfrontにあったお店。おそらくヨハネスブルクの空港にもあったと思う。
アフリカらしい素材のアクセサリーやTシャツ、置物など。キリンの置物欲しかったです。
宿泊先のマネージャーもお勧めしてた。
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南アフリカ旅行
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ここが喜望峰ですね?
大航海時代にポルトガルがインド航路を開拓したとき、初めてここを通ったのはヴァスコ・ダ・ガマでなくバルトロメウ・ディアスという航海者だったということを本で知りました。
1487年、時の国王ジョアン2世から東アフリカのプレステジョアンという国の発見を目的に派遣されたディアスはアフリカ西部のクロス岬を順調に通過した後、連日の大しけに見舞われ最南端を通過したものの、恐怖にかられた乗組員が反乱寸前となりやむを得ず引き返します。
往路嵐で見えなかった岬をディアスは帰路で発見、「嵐の岬」と名付けました。
しかし帰国したディアスから報告を受けた時の国王ジョアン2世は不吉なこの名前が気に入らず「喜望峰」と改称したとのことです。
まさにポルトガルに希望を与える…喜びと希望に満ちた岬「喜望峰」いい名前です!
2010/8/18(水) 午前 11:46