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ポルトガル2日目、この日も快晴!ポルトガル在住の友人家族と一緒にベレン地区とシントラ等を観光。まずは世界遺産のジェロニモス修道院へ、団体の観光客が多くビックリ。中庭の回廊は素晴らしい、青い空がとても似合う。ミサが終わってから教会に入ることができた。ステンドグラスは暖かい国らしく、鮮やかな色を使っていてとても綺麗。青緑色が見事!ヴァスコダガマの棺があり、この修道院が大航海時代の栄華の反映だと実感。
次に楽しみにしていた老舗「パスティス・デ・ベレン」へ、パステル・デ・ナタはとても美味しかった!その近くにあるポルトガルを象徴する写真によく使われている発見のモニュメントを見学し、世界遺産ベレンの塔へ。海に面しているのかとず〜っと思ってたけど、川幅の広いテージョ川沿いだったのね。
ベレン地区を後にしシントラへ、とても混んでいるので遠めからベーナ宮殿とムーアの城跡を見ました。中の見学は次回の滞在で。シントラの次に向かったのがロカ岬。ユーラシア大陸の西の果てまで到着!ヨーロッパ旅行は数多くしたけど大西洋をきちんと見たのは初めて。やっぱり感動!その日の夕焼けはとてもとても綺麗だった。写真には赤い夕焼けが写せなかったけど、私の目には綺麗な赤が焼きついてる。
ポルトガル3日目、この日も素晴らしい快晴!グレイラインのツアーに参加。1日でナザレ&オビドス等を回る。ツアーのガイドはポルトガル語・英語・スペイン語で説明してくれる。まず最初に向かったのがファティマ。大祭の前日だったようで大勢の観光客が来ていた。昨日の修道院に来てたのもその方々か?ツアーガイドが”Shrine”と言っていたので、Shrineの意味を尋ねたら、教会や礼拝堂等を設置しているところとのこと。Shinto Shrineもそうでしょ?と言われ、確かにそうだ。
バターリャでは世界遺産のバターリャ修道院へ。ここでの見学時間は少なかったので未完の礼拝堂には寄れなかったが、ここもステンドグラスが綺麗だった。
お腹がだいぶすいた頃に漁師町のナザレに到着。食事は白ワイン・赤ワイン・キャベツの野菜スープ(ソーパデレグーメス)・白身魚のから揚げと人参のピラフが付け合せ。同じテーブルには私たちと他に日本人が1名、ブラジル人が4名、スペイン人が1名。英語やポルトガル語、日本語で全員が共通で判る言葉が無いが、不思議と会話が成立していた。
次にアルコバサの世界遺産サンタ・マリア修道院を訪れ、やっと城壁の町オビドスに到着。ポルトガル代表がオビドスに宿泊してたのよね。ここもゆっくり回りたかったけど時間が無くて残念。お店や建物をもうちょっと楽しみたかったな。ここも次の機会に。
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私も似たような場所へ行きました
個人的には アルコバサが好みだったな
tbさせてくださいね
2010/2/27(土) 午後 10:25
オリガさん、コメントありがとうございます。
リスボンの青空が懐かしいです。皆にお勧めしたいところですね〜
2010/2/28(日) 午後 10:47 [ Aveiro ]