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リーガ第7節のバルサ戦、今季3度目のクラシコは2−2の引き分けとなった。
ファーストチョイスは、カシージャス、アルベロア、ペペ、セルヒオ・ラモス、マルセロ、ケディラ、シャビ・アロンソ、エジル、ディ・マリア、クリスティアーノ、ベンゼマ、いつもの布陣で挑んだ。
試合序盤から、レアルは落ち着いて相手のパスをカットし、相手のペースをつかんでいき、相手を崩してゴールチャンスを作っていく。エリア内左でベンゼマからのパスを受けたクリスティアーノが、シュートコースの狭い中、強烈なシュートでゴールを決める!!その後もベンゼマがチャンスを作るが、ゴールは決められず、逆に相手に得点を取られてしまう。
後半、相手はなかなか自分達のペースには持ち込めなかったところ、FKでゴールを決められて逆転されてしまう。 この前にクリスティアーノが得たFKはクリスティアーノが助走したところで、審判がラインを下げて、集中力を切らされてしまっただけに、とても悔しい思いだ。
同点としたいレアルは、シャビ・アロンソの縦パスがエジルに渡り、そのスルーパスにクリスティアーノが落ち着いて決めて同点とする。
相手にもチャンスを作らせるが、精度を欠き同点のまま試合が終わる。負けずに済んで良かった。
クリスティアーノはCK時にオーバーヘッドをしようとした際に、左肩を打ってしまう。その後のキック等で首や左肩に痛みを感じたらしく辛そうだったが、交代は要望しなかったので大丈夫だったのだろう。 試合後のメディカルレポートは「左肩の捻挫」、
この後ポルトガル代表にとって大事なアウェイでのロシア戦があるので、クリスティアーノとしては出場したいに違いない。クラブから合流は許されたようだから、早く回復することを祈ります。
クリスティアーノはバルセロナに向かう前に、FBに投稿”Ready for the game with the peace symbol in ours hands and in my head."。クリスティアーノの左側の耳の上にある剃り込みがVだ。 (^o^)/
試合後も左耳の横で、ピースサインを送るパフォーマンスしてた。
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2012年10月08日
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