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どうにかドローに

 チャンピオンズリーグのグループステージ4試合目は、ドルトムント戦。レアルは土壇場で同点に追いつき2−2のドローで終わらせた。
ファーストチョイスは、カシージャス、セルヒオ・ラモス、ペペ、ヴァラン、アルベロア、モドリッチ、シャビ・アロンソ、ディ・マリア、エジル、クリスティアーノ、イグアイン。
 
前半から得点を狙うレアルだが、ディ・マリアからイグアインのパスも、イグアインからクリスティアーノのパスもゴールに繋がらない。28分には相手に先制ゴールを許してしまう。
追いかけることになったレアルも34分に同点ゴール、決めたのはエジルのCKに合せたペペ、ヘディングで押し込んだ!!
でも、前半終了間際に、相手GKのロングボールから失点してしまう。前回もそうだ・・・
 後半、モウリーニョは、モドリッチをエッシェンに、怪我をしたイグアインをカジェホンに代えて送り込む。前半とことなり、動きの良くなったレアル。クリスティアーノからのパスをカジェホンが上手くシュートし、ネットを揺らすが、オフサイドとの判定・・・残念。レアルはパワープレーで押し続けるが、相手守備陣に阻まれ得点ができない。
後半終了間際に、FKを得る。エリアの右寄りだったこともあり、エジルの得意な位置。エジルは枠ぎりぎりのFKを決めて2−2のドローに持ち込んだ。
勝ち点1で2位のまま。次は4位のシティーとの戦いだ。シティーには勝たないといけない。
 
 この日のクリスティアーノについて、モウリーニョは「フィジカル面に問題があったが、それでも彼は戦えるんだ。」と調子が良くなくても、非常に良かったと誉めていた。
 
早く良くしてゴールを量産してほしい。
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