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リーガ第11節のレバンテ戦は、大雨でボールが途中で止まってしまうような水たまりばかり・・・それでも2−1で勝利した。
ファーストチョイスは、カシージャス、アルベロア、ペペ、セルヒオ・ラモス、コエントラ、エッシェン、シャビ・アロンソ、エジル、カジェホン、ディ・マリア、クリスティアーノ。
前半早々、クリスティアーノの瞼に相手の肘が入り、流血・・・ピッチの外で治療を受けたクリスティアーノの左目は殆ど視界を得られないくらい細くなっていた。
それでもクリスティアーノは精力的なプレーを心がけている。FW2人が怪我で、この日はクリスティアーノとカジェホン、ディ・マリアが位置を変えつつ攻撃をしかけていく。
そんな中、21分にシャビ・アロンソからのFKを相手DFが弾き、その前にクリスティアーノ。クリスティアーノは落ち着いて強いシュートを打ち1点目を決める!!視界が狭い中、立派にゴールを決めて素晴らしい!!
水浸しのピッチで、ボールが途中で止まるため、セットプレーでの得点チャンスを逃すわけにはいかないが、その後のセットプレーは、惜しくも追加得点にならず、フラストレーションが貯まる。
後半はクリスティアーノに代わってアルビオルが出場。クリスティアーノは眩暈も感じたらしく、交代となった。
相手の綺麗がシュートは何度かカシージャスのスーパーセーブで得点を許さなかったが、1回だけ得点を許してしまった。
追加得点したいレアルは、アルベロアに代えてカカ、エジルに代えてモラタを投入。このモラタの投入が大当たり、ファーストタッチが2点目となる!!
前半の得点と同じように、シャビ・アロンソのFK、モラタの頭にピッタリ合い、2点目を決めた!! モラタは興奮してベンチに駆け寄り、皆と得点を喜んでいた。モラタの自信にもつながるし、とても良い起用になったと思う。
コエントランが戻ってきたものの、まだまだ怪我人の多いレアル。クリスティアーノは6針縫う治療をしてもらったようだ。今回も早く復帰できるよう努力するに違いない。
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2012年11月13日
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