南アフリカ旅行

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 ワールドカップも終わるまでは時差ぼけが続いてたけど、予想通りスペインの優勝で終わり、やっと寝不足も解消できた。
ケープタウンに行って早1ヶ月。気をつけて行動すればとても良いところだったので、お勧めどころをまとめておきたい。
 
まずは宿泊先。ここはGreenPointStadiumから歩いて5分の邸宅の多いエリア。
5部屋それぞれが異なる部屋で、とても清潔でシンプルな部屋。ベットのマットレスはテンピュールを使用していてとてもよく眠れた。
マネージャーと話したところ、安全には一番気をつけていると言っていた。マネージャー達スタッフが帰ると、代わりにガードマンがチェックしてくれている。
部屋で過ごすのもプールサイドでワインを飲みながら過ごすのもとても気持ちよかった。
【African Eagle http://www.daytours.co.za/
これは現地のツアー会社。宿泊先のCape Diem Lodgeで紹介された。
サッカー観戦を主にしたため、時間が無かったので”Best of the Cape Tour” に参加したが、もっとゆっくり尋ねたかった。
二日あったら”Cape Peninsula Tour”と”The Wine Route Tour”に参加しただろうな。
 
Waterfrontにあったお店。おそらくヨハネスブルクの空港にもあったと思う。
アフリカらしい素材のアクセサリーやTシャツ、置物など。キリンの置物欲しかったです。
宿泊先のマネージャーもお勧めしてた。

7−0の圧勝!

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 昨日の天気と違い朝から空が灰色。曇りのままでと願っていたけど、スタジアムに向かう時間から大粒の雨。ホテルのマネージャーが雨降ってきたと教えてくれたので、レインコートだけでなく、傘をさしてスタジアムへ。試合直前になったら止んだけど、試合開始ころからまた降り始めた。隣の席は、なんと日本人!開幕2日前からケープタウンを拠点に幾つかのゲームを見に移動していて、日本語を話したのは久しぶりとのこと。7月初旬までは滞在するらしい。羨ましい〜
 ポルトガルのスカーフを掲げて、ポルトガル国歌をポルトガルの選手やサポーターや歌うのは感激!憶えてよかった〜
 さて、試合は前試合と異なり、なかなか良い動きだし。シモンとチアゴが入ったのが良いのでは?
前半で1点が入ったけど、ロナウドはゴールを奪いたくて仕方がない様子。
ところが後半からは起点になる動きに変更。強気のロナウドは大好きだけど、チームプレーが大事。
反省するところが偉い!相手のDFがだいぶ緩んできたのもあり、合計7点もゴールを決めた!
その中にはロナウドの背中で受けてのゴールも。これでグループリーグも突破できそう!後は何位で突破するかだ。
 試合後、日本人の観戦者達6人で祝杯をあげに。食事に行ったお店には昨日のツアーのドライバーが居て、昨日の参加者からチケットを得たらしく、観戦に来ていたようだ。その後フィラデルフィアからの2人もお店に来て、ビックリ!彼らも明日帰るらしい。帰り道、先ほどの雨がウソのような綺麗な星空!南十字星を教えてもらった〜
 明日は朝早くホテルを出て帰国の途に。ケープタウンとても良かった。あと少し気をつけて行動しなくちゃ。

ケープ半島ツアー

 ケープタウン4日目、今日はシグナルヒルもテーブルマウンテンも雲無く、眩しい日差しの快晴!
AFRICAN EAGLEのBEST OF THE CAPEのツアーに参加。http://www.daytours.co.za/full-day/best-of-the-cape-tour.html
ホテルにワゴンで8:45に迎えに来てくれた。
BEST OF THE CAPEの一日のツアー参加者とTHE PENINSULAの半日ツアーの参加者合計13名が参加。
ワゴンは満員。アメリカ人が7人、メキシコ人2人、ドイツ人2人、日本人2人、全員がワールドカップ観戦のためにケープタウンに滞在中。アメリカ人はシアトル・テキサス・フィラデリフィアからでそんなに興味を持っている人がいるのかと驚いた!!
 シーポイントを経由し、海岸線沿いの道を走っていく。
高い山が聳え立っているけど、火山ではない。クリフトンビーチとキャンプスベイを通り、ハウト湾へ。
ハウト湾を望む高台で撮影時間。ここに来ても無風で眩しい日差し。場所によっては大西洋からの雲がかかっている。
途中オーストリッチの牧場があって、ドライバーがみんなにオーストリッチは食べたことがあるか聞いてた。結構みんな食べてビックリした。
喜望峰自然保護区に入ると低い木しかなく、風が強いことを思わせる。
ルック・アウト・ポイントという展望台にケーブルカーで上った。ここに来ても無風で穏やか。
喜望峰(Cape of Good Hope)が綺麗に見えたし、周辺の素晴らしい展望も楽しめた!今回の3番目の目的が達成!
次に向かったのがペンギンコロニーで有名なボルダーズビーチ。
途中バブーンというヒヒの数匹が道路を渡ってる姿を車から激写!
ボルダーズビーチにはケープペンギンが沢山。それもまだ産毛が生えている雛までいた。でも雛といっても体は親と同じ。とてもそばによっても人間になれていて被写体になってくれる。
ここはフォルス湾で内海になるから穏やかで綺麗な海。この後もミューゼンバーグやコークベイ等、素晴らしい景色が続く。
THE PENINSULAの半日ツアーはここで別のドライバーが迎えに来てケープタウンに帰って行った。私たちはワインルートにひたすら走り向かう。ステレンボッシュの街で個々に食事を取り、街を散策。小さいけどとても穏やかな街。
その後、ゼーベンバッハ(Zevenwacht)のワイナリーへ。http://www.zevenwacht.co.za/
広い敷地でテイスティングの場所までとても遠い。レストランや宿泊施設もあるみたい。
ドライの白ワインが美味しかったので6本送ってもらおうと思ったら、輸送量だけで高額に・・・せっかくなんだけど止めておいた。
ポールクルーバーだったら送ってたかもしれないけど・・・
テイスティング中、ツアー参加者がワールドカップ開催地についてそれぞれの意見を。
ケープタウンは皆が天候や食事、安全性を含めて良いところだと一致。
メキシコ人は次の開催地ブラジルは危険だと言ってた。メキシコは危険な場所とそうでないところがあるらしい。その後の皆の予想は、ヨーロッパ。イングランドかロシアじゃないかとのこと。観光中も試合の状況報告を誰かしらが言ってくれる。とてもおもしろいツアーだ。
そうそう、自己紹介で日本人だけどポルトガルサポーターと言ったら、皆が不思議なのか聞いてくる。
ロナウドとフィーゴのファンだからと言うと、なるほどと・・・でもやっぱり日本が一番でしょ?ってドライバーが聞いてきた。やはり自国を一番に応援するのが普通なんでしょうね〜
ティスティング後はケープタウンに戻ってツアーは終わり。
忙しかったけど天候にも恵まれて素晴らしい景色とワインを楽しめた!ケープタウンとケープ半島やワイナリーはいろんな人に薦めたい場所だ。
 
 南アフリカの放送局SABCで放映しているブラジル対コートジボワールコメンテイターにフェリペが出演している。久しぶり〜
明日(日本時間は今日)はポルトガル対北朝鮮戦、喜望峰の命名どおり、ポルトガルに希望を与えて!
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 ケープタウンのホテルというか、5部屋だけでオーナーはロッジと言っている。Cape Diem Lodge。http://www.capediemlodge.com/index.html
ペンションとは違って、朝ごはんは出るけれどこの時期(ワールドカップ中)は夕飯とかは用意されていない。
でもオーナーやマネージャーの心遣いが随所に現れていて、とても居心地が良い。
朝も沢山のフルーツを取り、卵料理は個々の好みで作ってくれるビュッフェ。プール横のベランダで気持ちの良い食事ができた。
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 2日目は夜にイングランド対アルジェリア戦たあるので、遠出せずにウォーターフロントに向かった。
念のため私だけでも歩いて行けるのか?と聞いたけど、歩いて15分くらいよ。行き方もスタジアムの横を歩いて行けば良いから簡単。って私はセキュリティのことを言ったのに、全然問題が無いらしい。
明るいしところどころで警察も立ってるしと思いながらも人通りが少なかったので、ちょっと心細かった。
BBCのワールドカップレポーターを見かけた。ウォーターフロントに着いたら、観光客で一杯!FIFAのショップや各種グッズが売っているけど、ほとんどがFIFA公認のもの・・・ポルトガルみたいに公認でないけれど良いものが無いみたい。
まずはお土産の購入でFIFAのショップとアフリカングッズのお店を物色。FIFAは日本と同じ値段だけど、アフリカンのお土産はだいぶ安いし、良いものが沢山あった。
アフリカはビーズで作られたものや木の実などで作られたものが多く、女性向けにはなかなか良い。いつも困るのが男性向けのお土産・・・
いつもはTシャツにしちゃうけど、今回は行きの荷物からすでに20kg。重たいものは買えないので、軽くてかさばらないものにしなくちゃ。
お土産買い終わって、外に出るとイングランドサポーターがウォーターフロントを占領している状態。
中にはアルジェリアサポーターやドイツのサポーターなど他国のユニやスカーフ巻いている人たちがいたけど、やはり恐るべしイングランドサポーター!いくつかのお店はイングランドサポーターで占領されていた。
ケープタウンはBAの直行便もあるから、余計に多いのかも。
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一旦ホテルに帰って、マネージャーにワインをごちそうになった。
彼女はルフトハンザをリタイアして5年前にケープタウンに移ってきたとのこと。
日本にも何度も行ったことがあって、益子焼はとても好きでお寿司も大好きと日本はお気に入りのよう。
何故ケープタウンを選んだかというと、気候が温暖なのと海産物など食べ物がおいしいこと、景色が素晴らしいこと。
いつもは南アフリカが冬になったら暖かくなったドイツに帰る生活をしているらしい。
このロッジは治安を重視しているらしく、夜はマネージャーが自宅に帰ると変わりにセキュリティのガードマンが一晩中監視している。
グリーンポイント周辺は高級住宅街なので治安は問題が無いか、念のための措置のよう。
 さて、日本人で同行できる方が電話してきて、無事ケープタウンに着いたとのこと。
でも宿泊先のカギが壊れているので、ちょっと今すぐには出れないというので、単独でイングランド戦に行くことにした。
赤い夕焼けを見ながらグリーンポイントスタジアムに向かう。スタジアムの入り口まではホテルから歩いて5分。ホテル前の坂道を200メートル小走りで走り、メインストリートにでてあっという間にイングランドサポーターの集団と向かうことができた。
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途中、アフリカンミュージックの大道芸を見たり、アルジェリアのサポーターと写真を撮った。
カメラのシャッターを押してあげると声をかけたら、私はイングランドのユニを着てるのに一緒に撮ろうと喜んで写真に収まってくれた。
ホットドックとバドワイザーを買って席へ。席はサイドの5列目。
私は正面側を取ったつもりだったけど、反対だった。でもなかなか良い席で試合全体は良く見ることができた。
左隣りはジンバブエ人の男性、右隣りの家族はケープタウン居住。
どちらも黒人でイングランドを応援していた。ジンバブエと言うとアフリカで一番貧困層の多い国と聞いていたが、彼は富裕層のよう。携帯でFaceBookに何度も更新していた。
試合はイングランドの良いところが無く、アルジェリアのほうがとてもよかった。
0−0のドローで終わって良かった。ランパードがいつもどおりに動けずに、ジェラードもルーニーもなかなか決めることができない。
試合後アルジェリアは選手もサポーターも勝ったかのような喜びよう。そりゃそうよねイングランドと引き分けだなんてね。
試合中やはりブブゼラの音が厭だった。
イングランドサポーターのチャントに合せて歌えるくらいではあったのは、イングランド戦だったからかもしれないけど、後半からはイヤホンして試合を見ていた。
何のために吹いているのかが良く分からない。鼓舞したりブーイングのためならまだしも、ずーっと鳴らしている・・・ただ鳴らしているだけのようにも聞こえてちょっと厭だった。
緊張する帰り道だったけど、メインロードからホテルへの坂道に入ったら何組かが先を歩いていて、途中まで一緒だった。ホテル近くでガードマンが私に気づき扉を開いてくれてほっと一安心。
ホテルの宿泊者全員観戦していたらしいので、ガードマンはいつもよりちょっと忙しかったね。
 
 3日目、テーブルマウンテンに行きたかった。朝のうち雲が出ていたから、仕方なかったけど、途中街中は晴れ!でも、テーブルマウンテンの上は厚い雲が覆っている。
今まで2日間テーブルマウンテンは快晴だったから、街中が快晴なら大丈夫かと思いきや、テーブルマウンテンが晴れることは稀らしい・・・・だったら今まで2日の間に行っとけばよかったか?
街中に居る間で、雲が取れたらすぐに向かうのよ。とオーナーが言ってくれたけど、結局一日中晴れることはなかった。
朝から同行者を連れてウォーターフロントへ。
この日のウォーターフロントは静かな観光地になっていた。ウォーターフロントを案内し、日本戦をパブリックビューイングで見るため、市役所前の広場に向かった。
地球の歩き方には特に治安が悪いエリアとされているケープタウン駅と市役所周辺のところ・・・どきどきしながら向かったけど、警官が複数であちこちに立っているので、道を聞きながら進む。
ワールドカップ開催中だからか、怖いところはなかった。
パブリックビューイングのファンフェスタは荷物チェックとボディチェックがあって、セキュリティは確保されてたけど、食べ物の種類が無く、先に食べてからにすれば良かったと思った。
日本人は私たち以外に3人くらい見かけたけど、オランダ人や他国のサポーター、ケープタウン市民が多かった。日本はオランダ相手にがんばったと思う。
オランダは余裕にボールを廻していたので、とても悔しかった。ほとんどの選手は強豪との本気の試合経験がないので、この経験が大事。強豪と試合しても親善試合は本気で相手になってくれない。
私たちはポルトガルのジャージやスカーフを巻いているので、ポルトガルサポーターと声を掛け合って楽しんだ。市民からは月曜日がんばってねって嬉しい言葉も聞けた。ポルトガル頑張れ!

ケープタウンに到着!

 17時半発の全日空でシンガポールに向かい、シンガポールからシンガポール航空でヨハネスブルクに向かい、南アフリカ航空に乗り換えて14時過ぎにやっとケープタウンに到着。待ち時間を含めて30時間!
ヨハネスブルクもケープタウンも快晴!ケープタウンに着いて荷物が出てこない・・・・問い合わせたら次の便に乗ってるって・・・ホテルへのデリバリーをお願いした。
空港ではホテルにピックアップを頼んでおいたので、運転手が待っててくれた。すごーく待たせてしまった。
空港からは高速道路を使い、一路ホテルへ、空港近くにトタンの家の集落があってこれが貧困層の地域だと判ったが、高速道路には怪しい人たちは居なく、広場で子供たちがサッカーで遊んでた。
途中ポルトガル国旗を飾っている家が多く、ケープタウンも移民が多いのかも?
 ケープタウンは風もなく暖かで、ホテルも邸宅風でなかなか居心地がよい。
先週から滞在しているというドイツ人はこれからポートエリザベスまでバスで行くという。ポートエリザベスまで片道12時間で車内泊して、ドイツ対セルビア戦を観戦して夕方またバスに乗って、明後日帰ってくるとのこと。
昨日ウォーターフロントや周辺を一人で歩いたけど、安全だしみんなお祭り気分だったよ。とのこと。確かに車で移動中も観光地って感じだった。
明日の朝は歩いてみようかな?
 
 さて、コートジボワール戦のポルトガルは攻撃の良い動きがとれずに、ロナウドのフリーキックも決まらず、引き分け。ドログバがケガしてたから助かった気がする。
北朝鮮戦は勝つぞ!
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