よりドリ君ドリ?

聞こえるように、独り言・・・。

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わんぱくトレーニング

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ラムカレーの12番を食べ終わったので書き込みます。

8:30に集合した時には恐らく30℃を超えていただろう。
1・2・3年に未就学児、果たして11:30まで耐えられるのか?

いつもどおりボールタッチでアップ、すでに疲れている。(まだ10分経過)

今回は、走ることと・そんな中で集中力を保つことを鍛えたいと思っている。
スキルトレーニングがほとんどのJSCの少年達に技術習得と同時に土台を作るため!

イス取りゲームのようなマーカー探しゲーム。(駆け引きを意識)
マーカー間を早く移動するターンの練習。
マーカーを地雷と呼び、最後のコーンを抜くシュート練習。(シュートの遊びを意識)
「コーチ俺60回出来たよ」60回?ドリブル?若干何の数だか分からないが
「みんな憲剛が60回出来たぞー!」「何がって顔の少年約20名」気にするな。
そして、3チーム2ゴールゲーム(オレンジvs緑vs黄色)永遠続く。

休憩時間は木陰で大声の会話が飛び交う。
私はあえて集団から離れる。
更に大騒ぎ!(この時間が大事なんです。)

集合しメニューの説明を始める。
ねえコーチ聞いて、前歯4本をどこかに忘れてきた健太が笑顔で報告。
「俺ねえ、車の下に潜れるんだよ」って。
あの笑顔ではむげに出来ないが、なんとか話を続ける。
さっきは憲剛に「今度は168回出来た」と報告を受けたばっかりなのに・・・。

しかし、徐々に集中した顔つきに変わる低学年の少年達!(末恐ろしい)

勇人がダウン。「頭が痛い」。木陰で休む。お母ちゃんが来てくれる。
「帰るか?」「どっちでもいいよ」「残るか?」「うん」
結局ちょっと練習に参加したが帰しました。「今日治して明日来い」「うん」
帰ろうと思ったら勇人のボールが使われている!取りに走る勇人!(はっ速い)

この勇人に近づき気遣う直樹(5年だが見学に)
強きが弱きを護るヒーローのようだった。

また休憩、ゲームで疲れた時こそ今の休憩の時のように笑って話そう。(無理をして)
真大はゲップで「あいうえお」が言えるからきつくなったら真大を見ろ!
「頼むぞ真大」でも、やりすぎて吐くなよ!(返事はしないが練習する真大)

なんて笑いながらきついトレーニングをこなしきった少年達。
この調子でポジティブに進んで行こうではないか!

「ツアーもいいが、常に初心を忘れないでいられるJSCの環境はいいものだ」
これがポジティブシンキングです。
決して、「俺1人で35人のツワモノかよ」「助けてくれー」なんて思っていませんでした。

また、少しウソ(途中若干ネガティブに)をついてしまいましたがいい練習が出来ました。
PS:今日は孝哲がいつもよりもチャンとしていた・・・。(疑心暗鬼)
「監督ちょっと来てー」つって俺に虫を紹介する大物ですから。

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当日のわんぱくトレの写真を添えてみました。集合写真の時、子供達を整列させるのに一苦労しましたね。(汗まみれ)スタッフの方たちの大変さを身にしみて感じる事ができました。当日、見学に来られた人達はこの日の練習風景をみて、改めてこのチームの良いところを実感した事でしょう。暑い中で、温かい何とも言えない時間が過ぎていました。 削除

2006/8/7(月) 午後 9:04 [ 長谷川 ] 返信する

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