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2019年3月14日の川柳川柳

道楽亭出張寄席
“川柳川柳 米寿を祝う会の予定ですが”

今年は川柳師匠が見たい。

寄席で見るのがイチバンですが。

この会、
出演者がなんとなく知り合いなので、返って行きづらい。
別途、打ち上げあり(3500円)なんてあると、行きたくなるしね。

だもんで、予約が遅くなった。

当日、電話。
立見でよければ、とのこと。

会場は、
アイソトープラウンジ。
一度行ったことはある、と思う。

新宿、スマホを見ながら。
ちゃんとちょっと迷う。

結局、「あり」のそばだった。

昔、よく来たなあ。

だいたい、ありで川柳師匠と巡り合い、タケノクチさんと3人で、朝まで飲んだ。この辺で。30年くらい前かな?
数字の単位が、「歴史」でイヤんなるね。

何とか時間前に辿りつき、予想通り、何とか座れた。

学研人、今松連人、落画家人と巡り合う。


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快楽亭ブラ坊
川柳師匠を迎えに行ったりする話


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川柳つくし
『川柳イロハかるた』
《川柳伝》の序章か


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大本営八俵
替え歌を朗々と歌う。
大変な努力だ。
替え歌は中々入らない。
練習してても、
川柳師匠の替え歌かあ、また、どこでやれんのかなあ、
なんて思うと身が入らないと思う。


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快楽亭ブラック
『演歌息子』
川柳師の『ジャズ息子』を、日本が太平洋戦争に勝って、アメリカを占領した後の白人父子の噺。
途中、完成度の高い下ネタ替歌の感心。

中入り

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柳家小せん
『ガーコン(発端)』

二村定一などを気楽に朗らか楽しそうに歌う。
飄々と実に噺家らしい。


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川柳川柳
『ガーコン』?

ま、その辺の歌を歌う。

時々、往年のきれいな声が出て、嬉しい。

さんざん聴き倒した声なんだが。


すっと帰ろうかと思う。
ここの大将が、
(打ち上げ)川柳師匠以外は立食だよ
というのが聞こえる。

ああ、師匠来るのか。
川柳師匠見ながら飲むのもいいなと思う。

打ち上げ会場へ付いて行く。

予約いっぱいだったみたいだけど、まぜていただく。

川柳師匠と乾杯していただく。

「いただく」なぞと書く日がこようとは。
長生きも芸のうち。

亡き父に似ており、乾杯したりお話ししたら、泣いちゃうかと思ったら
が、そんなこたーなかった。

川柳師匠は唐揚げをずっと食べてた。

イメージ 7



自然とテーマが『川柳』と決まる演芸会、打ち上げで、行って良かったと思った。

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