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どーしようかな、行くの
と思ってた。
小三治が21〜25日夜トリ。
魅力的ではあるが。
今月、落語協会2回見てるし。

朝、雨。
行こうと思う。
平日雨ならそれほど混まないだろう。

3時過ぎ着。
ちゃんと混んでた。
椅子席埋まって、2階。
聞いたらパイプ椅子がひとつだけ空いてた。
上手、最はじっこ。

昼の部終わり、前の方の椅子席ずえんずえん空かない。
しばらくパイプ椅子かと諦める。

が、奇跡的に、
間を外して、椅子席2例目通路から端とその隣が空く。

端は取られたが、その隣ゲット。

で、端の人も帰って、2例目通路側というベストの席の人になれました。


『にゃん子金魚』
わからないところが微塵もない。
二人で一人。
片方がいつもより余計に乗れば、片方がバランスをとる。自然に。
感動する。
昨日、コント自主練習して、ダンドリだらけで、へこんでる身にクル。

ま、
ダンドリが身につけば、
ダンドリに見えないし、
演るほうも楽、
見るほうも楽、
というのは体験的にわかってる。

またダンドリ飛ばしても、さして変わらない。

だいたいダンドリ飛ばさなかった、ダンドリ通り行った本番などない。

にゃん子金魚師匠だって、きっと、素晴らしいダンドリがあって、こちらが感じないだけかみしれない。

ともかく、完成度にため息。

今月3回目、導入同じだが。


権太楼師匠の
『家見舞い』
この型、工夫だと思う。

私、この噺、嫌いなのだが、その問題点をことごとくクリアしてる。

(後述・上のを書いて、小さん師にを聴いたら、ほとんど同じでした。何を聴いていたのだろう私は)

小三治師匠
『青菜』
55分!

幸せ!

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