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大学の先輩で、一緒に下宿していた梅本稔さんが北野建設スキー部のトレーナーをしている関係で、今日、日本スキージャンプ界のホープ竹内択選手と作山憲斗選手のトレーニングをみる機会に恵まれました。

主に、筋力アップ、パワーアップのトレーニング指導を行いましたが、二人の運動センスの良さにビックリしました。特に体幹の意識の強さには、さすがだと感心しました。競技に対する真摯な態度、向上心の強さにも感心しました。

私としては、また楽しみが増えました。この冬は、ジャンプの竹内選手と作山選手に注目し、応援していきたいと思います。

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日本インカレ

日本インカレに行ってきました。

今年のインカレは熊本での開催でした。火の国熊本の日差しはとても強く、厳しい暑さの中での試合となりました。

都留文科大学は、男女合わせて8種目に14名で臨みましたが、入賞は、女子200mで松山文奈(3年、駿台甲府高出身)の5位、西田彩乃(2年、宮崎北高出身)−竹山由希子(2年、鹿児島女子高出身)−鈴木千夏(4年、三島北高出身)−北村千聖(3年、長岡商高出身)で臨んだ女子4×400mリレーの5位と、2種目にとどまりました。

松山に関しては、6月の個人選手権で陸上競技人生初の全国入賞を果たし、それに続いての日本インカレ初入賞でした。しかし、4×100mリレー決勝での失格など、取りこぼしが多く、チームとしては決して良い戦いとは言えませんでした。

今後、チーム力の強化を目指して、一丸となって取り組んでいく必要性を感じた日本インカレでした。

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テグ世界選手権

テグ世界選手権、女子短距離への応援ありがとうございました。

4×100mリレーは、この大会を今シーズン最大の目標として、岡部−高橋−福島−今井のメンバー、オーダーで臨みました。

43秒83で5位、予選落選という結果を謙虚に受け止め、来年のロンドン五輪に向けて準備していきたいと思っています。

今回、予選通過最低記録は、42秒92と過去に例を見ない高いものでした。これまで走力頼みでリレーを走っていた国々もバトンパスに力を入れてきている印象を受けました。

日本女子リレーチームも、それらの国々に対抗すべく、バトンパスの精度をさらに高めるとともに、個々の走力アップをはかって行く必要があります。

少なくとも、世界大会参加B標準記録を全員が突破するチームへ成長するよう、選手、スタッフ一同努力していきたいと思います。

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ゴールデングランプリ川崎大会において、おかげさまで女子4×100mリレー日本新記録を達成しました。

走った4選手の健闘はもちろん、冬期からリレーに絞って強化に取り組んできた選手、スタッフみんなの努力で掴んだ成果だと思っています。ロンドンオリンピックに向けて、本当に、幸先の良いスタートを切ることができました。ありがとうございました!!

我々の目標は、ロンドンオリンピックでのファイナリスト。今日の成果は、あくまでも第1歩だと思っています。これから、益々厳しい状況があるかと思いますが、日本女子リレーチームとして、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。

山登りと同じで、山頂に近づくほど道は険しいもの、気を引き締めて臨んでいきたいと思います。

応援、よろしくお願いいたします。

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昨日、今日と山梨県記録会が開催されました。都留文科大学チームにとっては今シーズン幕開けの試合です。

結果の詳細は、追って陸上競技部ホームページに掲載されると思いますので、そちらを是非ご覧ください。全体としては、成果あり、課題ありといったところです。そんな中で、今年入学してきた新入生の元気の良さに目を引かれました。パフォーマンスとしてはまだまだですが、3月に大震災があり、落ち着かない状況の中で入学、そして初試合を迎えたわりには頑張ったのではないかと評価できます。これからが楽しみです。上級生も負けずに頑張って欲しいものです。

そして今日は、福島大学の川本和久先生が「大震災復興支援陸上教室」のため来県され、記録会の最中ではありましたが、小学生、中学生を対象に陸上教室を開いて下さいました。

川本先生からのメッセージを聞いた山梨の若者たちには、是非、明日の山梨に、明日の日本に貢献できる社会人になれるよう、精一杯勉強し、力一杯陸上競技に励んで欲しいと思います。力をつけてください!

私は、大学の後輩(川本先生4年生の時の1年生)として、先輩の命懸けの行動を誇りに思うと同時に、先生の健康状態を心配しています。どうか、健康にはくれぐれも留意してやり遂げてください!!

いよいよ2011年トラックシーズンが始まりました。日本陸上界にとって特別なシーズンになることと思います。毎日を全力疾走で臨んでいきたいと思います。

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