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■お絵描き掲示板で描いた絵です■
<今日の文章は、長い独り言です。^^;気持ちの整理のために書いてます>
以前から、不思議に思っているんだけど・・
母と暮らした5歳の頃までの記憶は、辛いことしか残っていない私。
だのに、母と別れてからの5歳からの記憶は
それまでと一転して、辛い記憶よりも
楽しかった記憶しか残っていない・・。
およそ、10歳の頃までの5年間は
逆に辛い記憶を、閉じ込めてしまっている。
(致命傷になる辛い記憶は故意的に消しているらしい)
本当に、忘れてしまったとしか、思えない・・。
妹から
「なんで、都合のいいことしか覚えてないん!」
と呆れられてしまうほどなのだった。
自分でも自分のことが、よく分からない・・。(^^;)ああ、イライラする。
でも、あまり難しく考えないようにしようと思います。
(うつ病になりそうだから。^^;)
それで・・10歳までの記憶の中で覚えていることのヒトツ。
夏になるとイトコの家に遊びに行って、海に潜って遊んだこと。
船で無人島に連れて行ってもらって、船の上からボチャンと飛び込んで
海の底まで潜って、寝転んで。
上を見上げて、差し込む光のカーテンを見ていたこと。
横を見ると、どこまでも深く青い領域があって、気持ちが良かったこと。
そんな、こと。
思えば、子供の頃から、私は自分の世界で遊ぶことが好きだったなぁと思う。
本の世界で遊んだり、野山で自分だけの基地を作ったり、
こうして海の中でも自分の空間を見出していたように思う。
想像力が逞しかったことで、私は自分が壊れるのを防ぐことができたのかもしれない。
・・思うに・・・。
記憶がない部分は、もしかしたら、もう一人の私が
矢面に立って、カバーしていてくれたのかもしれない。
(いわゆる、二重人格・・?^^;)
そういえば、大人によく言われてた。
「この子は、おかしな子じゃ。わけが分からん」
というようなことを。
・・・確かめる術はもうないけれど、そうだったのかもしれないなぁ。
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