風こぞうのブログ

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ご存じ、伊賀の影丸


イメージ 11965年9月号
横山光輝
総集編・第二部〜由比正雪の巻

〜その最終回〜
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多くの読者が好んで読んだ『伊賀の影丸』を今一度-------。


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イメージ 4昭和44年に秋田書店・サンデー・コミックスから
初版が発行され、重版は60を超えるミリオンセラーを記録し、現在もコンビニ本も度々、発行されている。
秋田文庫版や東邦出版からも貸し本版、講談社の原作愛蔵版、復刻名作漫画シリーズ等々・・・
数多い。

ストーリーのコマとコマを繋ぐ展開は、読者の目には流れるようなストーリー運び、シヨットに息をも尽かさせない面白さが伝わる。

主人公・影丸を取り巻く、仲間たちや敵キャラの
個性。。。よくキャラが立つと言うが、数多くの
登場人物ひとりひとりのキャラクター性が色濃く
表された作品だといえるでしょう。






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白土三平のリアリティーな忍者漫画とは
双璧を成す、『伊賀の影丸』----------
荒唐無稽な忍法に妙なリアリズムを感じるのです。

歴史上の出来事や人物を軸に描いたストーリーに「ウ------ム」と頷いてしまうのです。
















閉じる コメント(12)

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人形劇もやってましたね

2017/5/22(月) 午前 11:50 [ おっさん ]

そう言えば、白土先生のサスケのラストの方にも由井正雪がで出てましたね。

2017/5/22(月) 午後 0:06 [ カースケ ]

確かに妙にリアリティがあり、影丸を中心に絡んでくるキャラがすごく解りやすく立っていた印象がありますね。
それが子供から幅広い世代まで読まれ愛される元だったのでしょうね。
秋田書店でしたか・・・
後の少年チャンピオンに繋がっていくのですね。

2017/5/22(月) 午後 3:32 おねえ

> 実写映画の後に企画され、人形劇だと知り驚きました。おっさん。

原作に忠実で、血しぶきなどリアルに製作されてたね。

2017/5/22(月) 午後 4:43 [ 風こぞう ]

> カースケさん

幕府の動向を探るため、金井半兵衛と旅中で"サスケ"に近づきました。
半兵衛の釣竿型磁石に吹きましたよ。

2017/5/22(月) 午後 4:50 [ 風こぞう ]

> いつもアリガトー、おねえさん。

初出もとの小学館からは、初の別冊・少年サンデーとして総集編が出されました。
他誌からの誘いは当然の如くだったでしょうねぇ。

2017/5/22(月) 午後 4:56 [ 風こぞう ]

忍者漫画といえば横山光輝先生か白戸三平先生かという位
双璧を為しますが、どちらが良いとか好きとかではなく
御二方の世界観は全く別のものですね。どちらも超Good!

深々と降った雪景色にゾクゾクする程の魅力を感じたり
面妖な幻術とも思しき忍術の数々に心踊らされました。

2017/5/22(月) 午後 6:24 [ 遊亀堂 ]

> 遊亀堂さん、"ナイス"やコメントを頂き、有難う御座います。

三平先生で忍者を知り、テレビ映画「隠密剣士」や影丸で旋風を巻き起こしました。

科学漫画の依頼を断わり、忍者漫画をと推した横山先生…執筆された責任を果たしました。

筆記用具と漫画作品、相通ずると思いました。

2017/5/22(月) 午後 7:23 [ 風こぞう ]

“忍びの者”を“影”と表するのは、これらの影響かと思います。
『影響』にも“影”という字が含まれました!
大人が楽しんでいた『影の軍団』シリーズも、結局は子ども向け作品の亜流だと思います。

2017/5/23(火) 午前 0:35 ジークフリート

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戦う前の二人の武闘家の間の空間がゆがむ表現は俺が元祖、と言ったグラップラー刃牙の作者板垣恵介ですが、実はすでに使われていたんですね!!

2017/5/23(火) 午前 2:40 [ エコットくん ]

> ジークフリートさん

「伊賀の影丸」が始まる二年前に白土三平の「忍者武芸帳」が発表されました。その主人公・影丸に由来するのではないかと思われます。
また、山田風太郎・著「甲賀忍法帖」も避けられません。

戦国時代、表舞台に立たずスパイ活動をしていた忍者、卑しい者と織田信長は忌み嫌い伊賀狩りをしました。
逆に豊臣秀吉や徳川家康は忍者を重宝し、大いに利用していたのは周知のとおりです。

2017/5/23(火) 午前 8:42 [ 風こぞう ]

> エコットさん

昭和五十年代の頃には作中の表現は殆ど、出尽くしたと思ってます。
それが、外枠を外して描くしかなかった要因ではないかとも。。。
でも、この表現法もすでに昭和の作家により表現されてました。

2017/5/23(火) 午前 8:55 [ 風こぞう ]


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