風こぞうのブログ

4月21日、『風こぞうのブログ』は活動停止致しました。

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静かなお盆に襲来する台風10号・・・西日本を横断するのか----------!!---------どうか??

何故、思い立ったように記事を投稿したか。。。と言うと-----------------------------------
書庫・少女漫画に2,017/10/23投稿した記事・・・『スーパーローズ再び』にコメントをよせられた
nat**man*aroさんより、今年の4/28に『スーパーローズ』第5巻、私が修整したものが出ますよ」との情報に対し、私は方々ググってはみたものヒットしなかったので、「ガセではないのですか!?」と返事をしてしまいました-----------------------------------------ところがところがです。
『かんけ書房』という古本専門店に行き着き、作品リストを舐めるように調べていたら--------!!
「あったのです!」昨年、お亡くなりになられた"石川球太・痛快文庫"に新刊として載せられてました。
私は小躍りし、他の作者による絶版作品(入手困難)も含め、即決で注文したのです。
その日のうちに返事が届き、「注文された商品は品切れで、発行元からの取り寄せになります」
「今少し、お待ち下さい」とのことでした。
これまでも注文したのは良いけれど、"在庫切れ"だの"品切れ"で終わり、諦めたことは数多く
おそらくはあちらこちらと中られたのだと思います。
こンなことは初めてです〜企業努力されたのでしょう。

nat**man*aroさん、情報を頂いておきながら、"ガセ"では。。。なンて言って本当に申し訳ありませんでした。  ※ お詫びと共に、ご覧になってもらえたら。。。と願ってます。


アップルBOXクリエート・・・平成10年9月発行
『スーパーローズ・第4巻』 そのラスト、第3話・鏡の魔女

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掲載誌・「ひとみ」・・・秋田書店・1978年4月創刊〜1961年4月号(休刊)
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 ↑ 少女モデルは二木てるみ・記憶が薄いが、テレビアニメ「アタックNo1」の鮎原こずえの声(?)

宇宙人から超能力を授けられた美少女・まゆみ・・・事件が起こればスーパーローズに変身だ!
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第4巻から21年経った今年の4月に
刊行された。























第4話・・・水色のローソクの秘密
まゆみの同級生、花村シズカは白血病だった。
ローズ(まゆみ)はシズカの病気が治せないことに悩む。
ある日、シズカの初七日に両親とまゆみたちの前に、シズカそっくりの少女が現れる。
名前はクルミ、水色のローソクを点けるとシズカの魂がクルミにのり移ることを知った、悪党たちは
花村家の財産を奪わんと暗躍を始めた。
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5月号へ続くとあるが
この4月号をもって
雑誌が休刊し、再び掲載
されることはなかった。

他誌への移行もあったのだろうが。。。。。。。。。。。






他に北海道の古本専門店「じゃんくまうす」にて注文したが、チェックを怠り、在庫がないとのことであった。  ↓
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少年画報・・・S39年4月号
      〜S40年3月号に
連載復活したリメイク版

アップルBOXクリエート
平成27年12月発行
父・金野鉄之助の非業の
最後とその仇討ちまでが
描かれていた。
これ①巻のみで続巻は
未定のようだ。



















これも入手困難だろう。。。1巻は所持してるので、完結までの二冊を入手。
東映映画初期の忍術活劇「三日月童子」も収録されている。
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8月3日のアクセス解析・・・800人に迫る数字はなンだったのか--------------------------!?
どうにも気になるので思考してみた。
ワードが『ジャングル大帝』に集中してたことにハタッと気がついた。
観なかったけど、たしかディズニーの『ライオンキング』。。。アニメや実写映画、舞台になった超人気作品だが、『ジャングル大帝』に類似してたことからパクリではないか-----------------とまで言われた作品だ。
そのアニメーションが放映された影響ではないだろうか-------------と、私なりに結論付けた。

そこで、すでに記事にしたであろう。。。。。が、おさらいをしてみた。
数々の装丁を成す手塚文学、ご多分に漏れず描き直しや描き加え、貼ったり切り取ったりの修整版は様々な文庫版や単行本が存在する。

〜光文社刊・単行本〜全4巻
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そして本家本元の掲載誌・漫画少年
若きトキワ荘漫画家たちの漫画党党首
寺田ヒロオが国立図書館に数冊しか保存
されてないことに「このままでは絶滅してまう」と危惧し、昭和56年4月に発刊した。

〜あとがき〜
この本は「漫画少年」の資料です。
復刻本ではありません。
休刊後25年たった「漫画少年」が、散逸消滅
するのを防ぎたい一心で、緊急に企画刊行
致しましたので、不備な点も多く、読者のご不満も強いことでしょう。
〜中略〜
だが、私の真の期待は、若者の「音後知新」です。
「昔は良い本があった」「今はどうだ」
「私達の手で"漫少"を越えるものをつくろう」
そういう声が強く高く上がり、近い将来、開花
結実することを、心から祈ります。
                          --- 寺田ヒロオ ----

児童漫画一筋、寺田ヒロオが心血を注いだ『漫画少年史』最後の大仕事でした。

1950年(昭和25年)11月号・・・第1回
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1954年(昭和29年)4月号・・・最終回
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〜連載を終えて・編集者の言葉〜
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6月号に掲載されたのは「夏草物語」という読み切りでした。
7月号から手塚治虫のライフワークとなった『火の鳥』が連載開始されるのです。

私は『ライオンキング』の名前は知っていても、アニメや実写映画は観てはいません。
しかし、放映されたことで呼び水となり、風こぞうのブログへアクセスされた。。。のだと思ってます。
手前味噌の憶測でしかありませんが、これだけはハッキリと断言出来ます。

滅後30年を迎えられた"漫画のパイオニア・手塚治虫"未来永劫、その人どなり、功績を語って行かねば成らないのです。


陣中見舞い

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ボンヤリと過ごす日々、それでもはや八月。。。七十を前に時は残酷にも過ぎ去ります。
なンら変化もな毎日ですが、先のことよりも優先し過ぎ去った年月日々を回想する時間が増えた
ように感じます。
私は生きているのか、死んでしまったのだろうか・・・・・?
これといって不自由なこともなく、"まどろみ"の中にいるような気さえします。
夜中に目が覚めるのは、決まって仕草や話し方が可愛かった若い頃の女房と幼かった娘二人が
玄関のドアを開けると「お父さん!お帰り!」と迎えてくれるところで目が覚めます。
あゝ、一緒に暮らしてる時、あんな事やこんな事。。。してやれば良かったなぁ〜
。。。。。と、後悔の念。
ハピィも出てきては愛嬌を振りまいてます。
やはり、三年を迎えようとするのに悲しみが込み上げてきます。
なンらあの時と変わってはいないのです。
グチっぽくなりました--------------------------------------------------------------
みなさんに打ち明けたことで、自分をなぐさめようと思ったのです。

気持ちが落ち着いたとこで。

不定期でブログを開くようになりました。
昨日のアクセス解析。 ※ コメント表示機能が無くなったことで、コメントの返事が遅れます。
〜八月三日〜
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繁盛に更新をしてないのに・・・ビックリ!
何か起こったのでしょうか・・・?
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手塚先生の記事に集中
してますね。









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通常、女性は20%〜多くても30%なンですが。。。
年代層も40代と50代が逆転していました。
50代と60代がメインだったのですが---------------------------------------------
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特番でも放送されたのでしょうか------------?


私には見当がつきません。

手前味噌的な考えですが
記事開示は今月いっぱい
駆け込みでしょうか (?)












独りってのは気楽な反面、大きなリスクを背負います。
今週は一歩も外へ出ず、ひと言も喋ってなかった事に気がつきました。



記事更新をとリクされ、"風こぞう"再び帰ってまいりました。
西日本、ようやく梅雨が明けると同時に、待ちわびたようにセミの声が聞こえてきます。
いよいよ、本格的な夏の到来---------------------------------------------。

今回は4月18日の記事、書庫・生活空間で画像だけ貼り付けたこのコミックをご紹介します。
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再販かも知れませんが
平成29年7月/発行

アップルBOXクリエート























江戸川乱歩が42歳の時、少年倶楽部・1936年1月〜12月に連載した『怪人二十面相』これが
大ヒットしシリーズ化、1937年・『少年探偵団』『妖怪博士』『大金塊』そして、光文社・少年へ
1949年・1月〜12月、引き継がれ『青銅の魔人』を連載した。

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松竹が映画化、前年公開の『怪人二十面相』三部作のヒットに気を好くしての制作でした。
1954年12月〜1955年1月公開…全4部作
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さらには「少年」1955年3月号の別冊付録として漫画化された。
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画・畠山一夫
洋服を着て現れた「青銅の魔人」






















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〜2月号の予告〜
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"帝王の夜光"という時計にウラニュームの隠し場所を示した地図が隠されている。

青銅の魔人はその地図を探しているのだ。

小学校の図書室に並べられていた推理小説
「怪盗ルパン」や「シャーロック・ホームズ」の
シリーズを総ナメで読んだ。

乱歩を知ったのは、テレビドラマ「怪人二十面相」それに続く「少年探偵団」だったと思う。
残念なことにVTRが未開の頃、スタジオ生放送だったために原盤フィルムは残存しない。










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乱歩独特の語りで展開される『少年探偵シリーズ』…エロ・グロ・猟奇・怪奇性の大人向け小説から
明智小五郎を呼び、助手の小林良雄少年に探偵団を組織させ、不死身の二十面相と対決。
主役は二十面相であり、明智、小林でもあるのだ。
光文社刊『少年』に13シリーズも続いた人気作だ。
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1957年・あかしや書房刊
画・天馬正人
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後に講談社刊『少年クラブ』に「スーパーゼット」と並行し、たつみ勝丸名義で連載していた。
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『魔法博士』では黄金仮面を登場させる。
「青銅の魔人」の流用だね。
二十面相がパワーアップし、四十面相を名乗る。
『世間をアッ!と言わせ、優越感を味わいたいだけの
愉快犯が帰ってきた。

忽然と姿を消したり、歩きながら小さくなったりと
小林少年たちを驚かす悪趣味の塊りなのだ。

すべてはビニル人形だったり、偽物のポストの中に
隠れたり、操り人形を使ったりとトリックの連続なのだ。
これらのトリックも明智小五郎に見破られたうえに
逮捕されてしまう。







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続いては、『鉄塔の怪人』・・・「少年」1954年1月号〜12月号
 ※ポプラ社刊では『鉄塔王国の恐怖』に改題
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東映映画・少年探偵団『かぶと虫の妖奇』『鉄塔の怪人』・・・1957年に二本立てで一挙公開。
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月光仮面・怪獣コング・・・1959年公開
国際暗殺団の首領とコングの個性派俳優・加藤嘉が二十面相を演じた。

小説ではビニル製の着ぐるみだったが、映画では
かぶと虫型の戦車、無数登場した。

現実では在り得ない、荒唐無稽の物語なのが乱歩の
世界なのだ。

このようなリアルを欠いた探偵推理小説を今どきの
子どもはなじめないかも---------------------

ひとたび読めばたちまち、乱歩の世界に引きずり込まれた少年時代。。。あぁだのこうだの理屈が先行する現代と違い、理不尽不条理だと思いつつも夢中になって読んだものだ。

小説。。。いわゆる絵物語なンだが、映像化されると
原作の雰囲気を残しつつ、パワーアップされている。

「少年」の付録、少年探偵手帳や馬糞紙で作った
BDバッヂ、懐中電灯、ノコギリやヤスリの付いた万能ナイフ、虫メガネに捕り縄等々…探偵七つ道具と称し
山中や廃墟を探検して遊んだあの頃が懐かしく思い返されるのです。

♪とどろく とどろ〜く あの足音は
  ぼ〜くらの仲間だ 探偵団



  



「みなさん、お変わりございませんか!?」

Yahoo!ブログ終了に伴い、早々と4月21日を期に活動停止しました。
あれから二ヶ月あまり経ち、一人去り、二人去り・・・と、マイページの更新記事も寂しくなりました。
それぞれ他サイトのブログへ引越し、活動されてるのでしょう。
今回、記事投稿しなければ。。。と、思い立ったのは活動停止に関らず、連日大勢の訪問者さんたちへ感謝の意を込め、手前味噌ではありますが新ネタを投稿しました。

「風こぞう、今日一日だけですが帰って参りました!」

知る人ぞ知る、私は60数年に及ぶ『鉄人28号』…いゃ、『横山光輝ファン』であります。
実はこれからご紹介する漫画は5月のとある日に知りました--------と、言っても私が小学生の頃
貸本屋で手にしたことのある貸本漫画。。。。。その復刻版が6月に出版されると知ったのです。
「もう一度読みたい!」

それがコレなンです------------------------------------------------------------。
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S34年(?)・・・中村書店発行  著者・織田のりよし(作)
織田のりよし氏の事は私はまったく知りません。
[鉄]が[矢]、[号]の文字が変(?)でしょ。

S34年というと光文社刊「少年」連載中の『鉄人28号』はS31年7月号から始まり、この年は
ギャングのスリル・サスペンスに加え、怪盗紳士ジャネル・ファイブ更には不乱拳博士が操る
怪物モンスターとロボット・バッカスが参入、面白さも激増してた頃でした。
著作権法など無いパクリは日常的---------------------------そんな時代だったと思います。

何はさておき、『鉄人18号』・・・織田のりよしが①巻を描いた後、他作家により②巻③巻と続きました。
その②巻と③巻をまとめて一冊にされ、アップルBOXクリエートから6月に復刻発行されたのです。
アップルBOXクリエートの新刊はダイレクトに発行者の高橋誓氏へ連絡し購入する方法(注文の仕方が明確でないし、現金書留だったか)、中古落ち、オークションでしか入手出来ないようです。
一般書店、古書店(通販専門)、「まんだらけ」全店でも取り寄せは出来ないそうです。
何故か、特別なルートでなければならない事情があるのでしょうか-----------------------?
。。。。。なので、入手に酷く手間取ってしまいました。
※簡単な方法で新刊を購入するには・・・・・知ってる方、教えて欲しいです。
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大野ゆたか・・・トキワ荘の漫画家や
松本零士、井上智とも関連する漫画家でした。
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前列の三人は遊びに来たファンでしょうか(?)   詳しく詮索すると意外な人物かも知れません。
こんな漫画作品を描いてましたよ。
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小学生画報・・・・・・・・・
「漫画王」「まんが王」の
前身ですね。

テレビ放送。。。。。
全然、知りません。
焼きそば・UFOの日清食品ですか。。。。。。。。。
























それでは『鉄人18号』始めましょう。
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①②③巻と記しましたがそれぞれ
第1部、2部、3部と呼称されてます。

その第1部にあたる織田のりよし(作)は
おそらく、黒木博士が制作した鉄人を
ブラックスペード団が奪い取り、世界征服の
陰謀に利用、これを阻止しようと少年探偵の
団鉄次郎の活躍でスペード団の首領を逮捕
首領の奪回に副首領のハイ・ボールが
鉄人を使って乗り込んでくる。。。までを
描いた。。。。。

大野ゆたか版では---------------------
始まる早々、結末を最初に描き
その経緯を団探偵が回想するという展開でした。







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鉄人がどのような最後を遂げたのか・・・・・?
Yahoo ! 画像の「鉄人18号」で検索すれば分かります。
なんて、おおらかな昭和三十年代なンでしょう!!
漫画という媒体がまだまだ、黎明期を抜けてなかったのでしょうねぇ。

どうでしょう。。。こンだけのボリュームの記事は他サイトのブログでは投稿出来ません。
数カットのショートなら載せられますが、私には物足らないのです。
しかも、コメント送信し辛く、コミニュヶーションも感じない冷たいBLOGサービスばかり。。。。。
故に他BLOGへ引っ越す気は起きないのです〜あくまで私個人の思いに過ぎませんが。

「では、また・・・・・」 また。。。は無い・・・か、これが一番悲しいですょ。



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