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駅から歩き、「女工さんたちも食べたみたらし団子」って看板につられ、お団子食べたきり。
おなかがすいたな。 再び、ぶらぶら歩き、こんなん食べてみました。 「焼まんじゅう」 一口いただいて、ものすごくびっくり。 びっくりしたのは予想外の食感と思われる。 次に目指すは、亡くなった女工さんたちのお墓。 見学時のガイドさんが、ここは待遇が良く、女工哀史の舞台ではないと言われていると。 しかしながら、遠くから働きに来ているので、病気になって、この地で亡くなった女工さんたちはいたと。 近くのお寺に眠っていると。 そっかぁ、、、そういうこともあるんだよね。 いまみたいに飛行機も新幹線も車も簡単に利用できない時代、病気の体で故郷には帰ることはできないんだね。 現代なら親が車で迎えに行き、病院へ連れて行くのにね。 病床でどんなに故郷に帰りたいと思っていたか、親や兄妹に会いたいと思ったことか…などと勝手に想像した。 親元から離れたことのない私。 |

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かぜこさん、おはようございます (^▽^)/
焼きまんじゅうは群馬県の名物で、店によってその大きさも違います。
かけてあるタレは味噌がベースになった甘辛い素朴な味付けになっています。
そうそう、食感はフカフカのパンのような・・・ホットケーキのようなそんな感じですよね!?^^
現代と違って若くして亡くなっていった女工さんがほとんどだと思います。ましてや、異郷の地だから無念だった事でしょう。
合掌・・・。
ナイス〜☆
2015/7/10(金) 午前 7:14
> ヤマちゃんさん
そうなの?
お店によって大きさとか違うんだ。
なんの予備知識もなく、いただいたから、勝手に想像していたものと違い、びっくりしちゃいました。
そうよね、今なら治る病気も治らず命を落とされた方もたくさんいらっしゃるのよね、きっと。
そういう時代だったからこそ、健康を祈り、精一杯生きた時代だったかもしれないですね。
死を身近に感じていると生を輝かせようと活き活きと生きることができるのかもしれないね(^-^)
2015/7/10(金) 午前 8:13