ミモザ

ふわふわ風に揺られても折れることなくただ生きる。

講演

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camatte

花粉症がひどくて体調いまいちだけど、せっかくだから行ってみようか。
http://meets-toyota.jp

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いく先々のブースは説明員の人たちから直接お話を聞くこともでき面白かった。

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普段はこんなふうに一般の人たちと関わることも少ないのかなと思うような開発者の人たちは、思いつきの質問に一生懸命わかるように説明してくれる。
話していると次から次へと話が広がるけれど、独り占めするわけにもいかないのが残念。

こちらは桜色のレクサス。。ではなく、クレイモデル。

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これはもう職人技。


すっごく可愛い車を見つけて試乗(^_^)v
三人乗りなんだって、こんなに小さいのに。
友達が後部座席に座った、そうすると友達の足が運転席の横に出てくるという設計。
この説明でどんなんか読んで下さっている人わかるのかな…。
これ欲しい。
説明員の人に、いつから売るのかとかいくらで売るのかとかいろいろ聞いたけど、逆にいくらなら買うか聞かれる。

古い車大好きだから超テンション上がります。

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講演は演出も派手過ぎず、でも地味過ぎず、なかなか良い感じ。

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常々どんな人なのかと思っていたけど、たぶん正直な人という印象。


アンケートに答えてお土産をいただく。

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晴子さん、いただきました。



それにしても可愛い車だったなと思い出し、ネットで検索し気付く。
camatte 名前も可愛い♡

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この写真まんま仕事先の私のパソコンのデスクトップの壁紙にしていたんだった(≧∇≦)


投資は…うーん、最近放置。
上手くやれない、たぶん向いてない。

聴くこと

あゆむちゃんが死んじゃった、、、


先日、渡辺淳一さんが亡くなった。
講演を聴いたのは何年前だったのか。。
5年くらい前だったか。
講演会といえば今年は、辛坊治郎氏、堀江貴文氏、毛利衛氏、岸見一郎氏、池上彰氏、池田理代子さん、いまのところ。
いろんな人のいろんな話を聴くって面白い。
それは決して有名人に限らず、身近な存在の人たちだったり、新しく出会う人たちだったり。
最近の私は、長い間、疎遠になっていた人たちとの交流が多く、その互いが関わり合っていない時間があったことが現在の付き合いで新鮮な空気を作り出しているように思ったりする。
一昨日、その前と会った友人それぞれが口にした「孤独を感じる」という言葉。
それは、淋しい?
偶然にも二人とも 淋しい とは少し違うという。
ふーん、淋しいと違う、、、だとしたら私にはわからない。
「真実を見つけたい」という。真実ってなに?見つけたいって?探してる?わからないけど、探し回ってるうちは見つからない、っていうか、あるものも見えないかも。真実って思えば、ひとまずそれは真実なのかな。錯覚ってあると思う。虚だったり嘘を知ると真実がわかるかも。。そんなこと思ってみたり。

人と関わるということは、楽しいだけじゃない。
つい楽しいことだけ追求したくなるし、楽しいことが幸せのように思うけど。
なんか違うのかもしれないな。

池田理代子さんは、来るもの拒まずではないそうです。去る者は追わず、来る者は選ぶ。だそうです。
そしてこの言葉を教えてくれました。
 「長き夜を泣き明かしたる者にあらずんば、いまだ共に人生を語るに足りず(カーライル)」

そんな気持ち、少し理解できるような。

記念して

100年を記念して開館。

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開館20周年を記念して、
www.tcmit.org/information/2014/05/20.html

会場に入り、あたりを見回し適当に空いている席に座る。
まずは理事長 生章一郎挨拶Σ(゚д゚lll)
いったいいくつになられたのだろう、意外とお元気そう。
約30年振りかな、あの頃はとても厳しい印象だったけどね。

講演は、シャトル内での生活やミッション、見たもの感じたこと、、、理解しやすい言葉でお話される。
シャトル内での飲料水は、シャトルの燃料電池の反応によって生成される水なんだそう。そうか、たしかにH2Oか。
でも美味しくない、それにはミネラルもなにも含まれていないから。
他にも様々なことから、科学技術の及ばないモノをたくさん感じたということです。


講演会終了後、館内巡り。

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120年を記念して特別展。

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グループ館。
レトロですな。

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いまだなにかと持ち出されるとよだこうりょう。

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これは、、、

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豊田自働、、、自働?
なんだこれ?こんなん初めて知ったし。
どういうことかな。

自働といえば、昨年秋、元上司の喜寿の祝いの席で元上司が語ったことを思い出した。
「自動運転なんて車、面白いかね。自動車もにんべん付けて自働車にしたほうがいいじゃないかね、それこそFUN TO DRIVE じゃないかね」
現役の上司たちは苦笑い。


あ、ここのレストランの名前 ブリックAge です。
Age たぶん 英二 とかけてると思われます(^o^)


そして、7月から館名が変わるということです。
20周年を節目に???記念して???

雄弁 ケータイ投稿記事

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7月も終わり。。明日から8月かぁ、はぅっ、1日、忙しい一日になるなぁ。
暑い暑いと言いながらも、自宅では、さほどクーラーのお世話にならず今に至る、だって意外と涼しくない?が、、、この先はどうなのかな。
先週、ジャーナリスト櫻井よしこさんの講演「日本の進路と誇りある国づくり」を聴いた。今回もなっちゃんが早めに行き最前列の席をゲット。間近で櫻井さんを観察(ジロジロ)。淡い水色のスーツ、髪はフワッときれいにセットされ、上品な厚化粧?いや、厚化粧かどうかわからない。だって、とてもナチュラルな感じで透明感がある、むむぅ、ナチュラル仕上げの厚化粧なのか、本当にお肌がきれいな可能性も高し。同性としては気になるところ。
お話は、現在の政治、そしてそれは、なぜそうなのか、最近の事例をいくつもあげながら、わかりやすい言葉でお話しされた。柔らかな口調だけど、はっきりとご自身の考えをお話しされる。きっとこの方は、どんなことに対してもいろいろな角度から物事を見、判断し、きちんと自分の意見が言えるんだろうなぁ。
「‥って感じ」「‥みたいな‥」と、ごにょごにょとしか言えない曖昧な私とは真逆の櫻井さん。憧れます。
プロフィールを読むと私より20歳年上。
私、20年後、生きてるんだろうか。
生きているとして、櫻井さんのようになれないにしても近付きたい。姿勢は大事ね、背筋を伸ばす。きちんとした生活は健康と美容に◎
‥で、なにが言いたいんだっけ?私。
全然、理路整然としてない、いろんな面で櫻井さんにはなかなか、いやかなり近付いてもいない(笑)

写真は、星名池の蓮。 蓮の花言葉は、『雄弁』『休養』『沈着』『神聖』『清らかな心』『離れゆく愛』

夢の途中

先日、翻訳家の戸田奈津子さんの講演会に行った。
戸田奈津子さんとうえば、数々の映画の字幕を担当されたり、ハリウッドスターにインタビューしたり。。そのような現在のご活躍を知るだけであった。
講演は、戸田さんが翻訳家としてご活躍に至る経緯をその当時の時代背景を交えお話しくださった。
終戦の焼け野原の中、バラック小屋のような映画館で見る洋画は彼女を虜にしたらしい。
洋画から英語に対する興味がわき、中学校で英語の勉強ができることがうれしくて仕方なかったと。
津田塾大学の英文科をご卒業される頃、映画の翻訳のお仕事に就きたいという夢は見つかったものの、その門は狭いどころか固く固く閉ざされ、地獄の黙示録で翻訳として認められるまでに実に約20年の月日がある。
ところで、世界中で字幕が出る映画を上映している国は日本だけだそう。
イタリアではイタリア語で、フランスならフランス語で・・それが当然らしい。
ふむ、それは知らなかった。日本人が英語が苦手だから字幕が出るのかな?と思ってた。
イタリアやフランスなどでは、そのまま吹き替えもなく上映されていると思ってた。
日本は、本物志向で識字率が高いという面から字幕が行き渡ったらしい。
そして、ハリウッドスターも日本のインテリジェンスを評価しているらしい。
そうだよね、演技する俳優にしてみれば、セリフ、自分の声のトーンや吐息までもが演技のはず。
吹き替えられて違うイメージのものになってしまうのはつまらないかもね。
そして、字幕のお仕事についてのお話。
人が認識できる1秒に3文字。そして2行まで。
これを基本にしながら、翻訳していく作業は、英語力は当然ながら、国語力が非常に大切だとおっしゃった。
最近は、帰国子女の人も多いから、「字幕見なくても全部わかります」そういう人は多いらしい。
だから字幕のお仕事ができるというのは違うと。
そのまま直訳するのではなく、文字数など考えながら、ストーリーはそのまま伝わるように翻訳する作業は日本語のボキャブラリーを必要とする。
では、戸田さんご自身にそのような素養がいつ身に付いたのか・・ご本人曰く、それは、幼少時代の読書だったように思うと。
一人っ子の戸田さんは、本を読み、本の世界をイメージするという一人遊びをしていた。
幼少時代に身に付いた国語力とイメージ力も翻訳に一役も二役もかっている様子。
「自分がなりたい職業なんて、向こうから門開いてどうぞどうぞなんて言わないの」
やや早口でお話しされる戸田さんは夢を実現されるために計り知れない努力をされたことだろう。


自分が小学5年か6年の時、津田梅子さんがテーマとなった社会科のテレビ学習があった。
津田さんは、わずか6歳くらいで親元を離れ、アメリカへ留学し、たくさんのことを学ぶ。
当時10歳くらいの私は、6歳で勉強するために一人でアメリカへ行った・・そのことだけで、もうめちゃめちゃ驚いた記憶がある。
そして、その学びに対する姿勢に憧れ、津田梅子さんが作った津田塾大学へ行きたいという夢を抱いた。
その夢は破れるもなにも、途中で諦めたんだけど。
でも、どうだったんだろう、夢を実現するために精一杯努力していたら・・・
「やればできた、やればできたかも」なんて言葉は恥ずかしくて口にも出したくない。
やらなかったことがすでに努力を捨てているのだから。



日本は終戦から、こんなにも英語英語と英語を身につけることにやっきになっているが、さほど当時と変わりがないように思うと戸田さんはおっしゃる。
英会話教室がたくさん乱立し、聞く話すということに目を向けられているように思うが、英語は、読む、書く、聞く、話す、この4つを確実にバランスよくものにしていくことが大切で、そしてなによりも書くこと。書くって間違いが歴然としてわかるでしょ。。。だそう。
文部科学省が、小学校から英語の授業をやるということを言ってるようだけが、戸田さんは、英語の授業のために国語を減らさないで欲しいとお考えのようだ。


言葉という生ものを俳優の演技にのせて表現する。
微妙なニュアンスを伝えるというお仕事は、言葉のみならず、人の心の機微にも敏感でなければいけないんだろうな。
今までに翻訳した映画は、1500本。年間50本、週1本の割合だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E7%94%B0%E5%A5%88%E6%B4%A5%E5%AD%90
これもあれも・・・戸田さんだったのね。
夢を実現し、現実のものとしたと現在70代半ばの戸田さん、年齢を感じさせないバイタリティーは、今もなお夢の真っただ中で夢中に生きているからかもしれないな。

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