ミモザ

ふわふわ風に揺られても折れることなくただ生きる。

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暑い暑い、寒い寒い

暑い暑い京の都。

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涼やかな川の流れ。

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橋のたもとのお茶屋さん。

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お昼は淡路島カレー。

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次なるは。

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四条河原町では。

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八坂神社では。

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鴨川は。

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昔、この川沿いの道を歩いた。ひたすら歩き出町柳まで行った。
途中、雪も降り、寒い寒い日だった。
卒業式の次の日だったのかなんなのかそのあたりのことは忘れてしまったけど、あの人はスーツ着てた。その上に薄いコート。
出町柳で豆大福を買い、下鴨神社のベンチで食べた。
帰りは電車に乗ったのかバスに乗ったのか、これも忘れてしまったな。
新幹線に乗り隣同士に座った。
私がプレゼントしたネクタイを慣れない手つきで手間取りながら絞め、この姿で卒業式に出席したと言った。
学位記を見せてくれた。
そして卒論をくれた。
ページをめくる、1ページ目に手書きで書かれたメッセージを読んだ時のことは忘れない。
途切れ途切れだけれど、時折鮮明に蘇る記憶。
昔のことはよく覚えているというけど、けっこう忘れて行くね。
そしていつかなかったことになるのかな。



案内をしてくれた京都在住の友人から手編みの足カバーをもらう。
「更年期やから足冷えるでしょ」
たしかに。
そんなお年頃になった私。

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暑いのに寒い…みたいな。

収める

次から次へと噴出する夫の実家の家族がしでかした後始末をし、怒りで家中の窓ガラスを叩き壊し、椅子とか投げ飛ばしたい気持ちを収め毎日を過ごす。

先日、派遣先の会社の仕事で群馬へ行った。

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ホームを歩く人がこんな位置に見える不思議。

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生まれて初めての群馬。

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駅前は緑が多く、蒸し暑くとも目には涼しげ。

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一日目、仕事が終わってから、部長さんたちと宿泊先近くの居酒屋に行った。
お二人とも名前は知っていけど初対面。
一人の部長さんAは50代後半。元気で明るく気さくで気配りがあり、仕事中もお姫様扱いしてくれ、どちらが上司かわからない状態(笑)。
もう一人の部長さんBは50代半ば、知的で紳士的な振る舞いだけどこちらのかたも気さくで気配りがあり、三人で飲んでいてもそこそこ楽しい。
B部長がA部長に、
「どうですか、少し落ち着きましたか。まだ落ち着かない時にすみませんね」と言った。
A部長
「まだ毎週坊さんが来て、お参りがあるし、なかなか終わりませんわ」
B部長
「相続とか大変でしょ」
A部長
「いや、自分は放棄するつもりだし」
B部長
「だけど、ご長男でしょ、喪主もやられていたではないですか」
A部長
「あぁ、あれはね。ほんとは家族葬でやりたかったんですよ。でもまあね、いろいろあって、会社からもね、まあいろいろね」
A部長さんの亡くなったお父様は同じ会社にお勤めで会社に貢献された方とのこと。
いろいろなしがらみもあるのだろう。
お二人のやり取りを聞いていてわかってきたことは、A部長は父親と同じ会社に入社し、結婚後は両親と同居。父親と折り合いが悪く、母親が亡くなった後、奥様お子様たちと家を出る、お父様からはその際、「二度とこの家の敷居をまたぐな」と言われたと。それからほぼ絶縁状態だったようだ。
そんな自分だから遺産は弟と妹で分ければよいと。
しかしながら、A部長さんは、そういったことではない部分で複雑な心中があるように見受けられた。
私はまだまだ続くお二人の会話から勝手にこう推察した、A部長さんは親の七光りでいまの自分がある、そして周りの人たちもそう思っているであろうと思っている。そして、亡くなったお父様からも「俺のおかげ」「誰のおかげと思っているんだ」「お前なんか俺がいなければ…」というようなことを言われ続けていたのではないだろうか。
仕事中の元気で明るくハツラツとしたA部長さんの心の陰を見たような気がした。
いろいろありますよね。。。
「私の父はもう亡くなっていますが母はいま特養にいます。子どもの頃から大嫌いでした。大人になってからは死ねばいいと思っていました」
死ねばいいと思っていても、何不自由なく育ててもらったことはやはり恩というものなのだろうか。
「誰のおかげで大きくなったと思っているんだ」と言う母の金切り声は耳から離れない。
A部長は私に「自分と同じ気持ちの人に初めて会った」と言う。
めったに会わないかもね、でも言わないだけと思う。
同じような気持ちを引きずり生きている人はいると思う。

翌日、再び元気で明るくハツラツとお仕事をするA部長を見、言わなかったけど、もうそれでいいじゃんって思った。
お父様のおかげもあったかもね、でもそれだけではないA部長の実績は絶対にある。
ご自分でそう思えた時にラクになるかもね、なんて思った。

先日、私の職場にA部長さんがいらした。
やはり、元気で明るくハツラツとしたご様子。
大きな声で「おー、こないだはご苦労さん、またよろしくね」
友達だったらその場で「もー、いいいい、それで。もー考えるな。そのまんまでいい、あんた頑張っとるもんで」って言うだろう。


人のことはあれこれ思っても自分のことはよくわからないな。
私は…いま現実に起こっている現実に向き合いつつ、仕事という大義に息抜きしているかもね。

仕事の合間に一人で行ってみました。

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誰もいない。
どうしたら心を収めることできるのかな。
静かにぼんやりしました。

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なにをお祈りしようか、目の前のごたごたあれど、やっぱり世界の平和…かな。
これまた大層な(笑)
目の前のごたごたに発狂したいくらい腹を立てているこの私が。
連休のお出かけは一回だけ、豊橋。
職場の方が母校の演奏会にOBとして参加されるとのこと。
ご招待を受け、電車とバスを乗り継ぎ会場へ向かう。
会場は公園の中?
ほんの少し早く着いたので、新緑の中をお散歩。

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池があって、橋もあって。

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なんとなく水面を眺めていたら。

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あ、カモかも(ぷっ)

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会場の受付で室長を見つけた。
「おー、ありがとね、もうね、リハーサルでくたくただわ」
「はい、これどーぞ」
公園の入口で栄養ドリンクばかりの自販機を見つけ、こんな自販機初めて見たなーと思いつつ、あっそうだ、室長にあげようと思ったタウリン2000配合。
「バッグに入れとったの?」と笑いながら、嬉しそうに受け取ってくれた。


演奏会は三部仕立。
女の子の部員が多いけど、迫力のある演奏。
なんていうかきっちりとした演奏という印象。

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小さな室長は楽器の陰に隠れ目視できず。

二部の中にリコーダー演奏があった。

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これだ♪リコーダーをやろっ。
演奏を聴きながら、なんだかわくわくしてきた。


で、買っちゃいました、ソプラノリコーダーand楽譜。

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家中の窓を閉め、ぴーぴー吹く。
夫が「なんでそんなもん買った?レッドスネークカモンか?」などとごちゃごちゃ言っていたけど無視して練習をする。

息子が帰ってきて、ご飯を食べている横で練習を続ける。
「なんで?なにがしたいの?」と言われる。
「なにがしたいって演奏じゃん。聴いて。涙そうそう」
まだ少したどたどしいリコーダー演奏を無言で聴き、なんの感想も言わないぴーちゃん。


演奏する楽しさを久しぶり感じることができました(^-^)
が、もしかしたら家族は迷惑かもカモ。

日帰りの旅[1]

あちらこちらで桜が楽しめる今日この頃、なかなか快晴に恵まれないな。
天気予報では午後から雨っぽかったけど、前々から約束していたから、とりあえずお出かけ。

ママ友なっちゃんの車で目的地へ向かう途中、道路から見える景色に引き寄せられ。

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枝垂れ桜だらけ。

雨情枝垂 素敵な名前ね。

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椿まで。

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今年は、車や電車から桜を流し見ていたけど。
それで充分満足していたけど。

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思いがけず、こんなきれいな桜を見ることができ、はしゃいでしまいました。


お昼は。

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菜飯と八丁味噌田楽。

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そして、目的地。

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アシカショーが始まるとのこと。
急いでアシカのプールに行くも、アシカのアイちゃん、ご機嫌斜めでまさかのショー中止。
約10分間、調教師のお兄さんのアイちゃんへの虚しい呼びかけを見守っただけ(笑)

ご自由にお触り下さいコーナー。

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包帯?どうした?折れた?

サメ。

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ザラザラしてます。
なっちゃんは怖くて触らない、ぷぷ。

これは…

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なんとなく触るのを躊躇ってしまいました。

つづく。

だまし

頭を冷やさないといけないのは私かもしれない。
街をさまよい、通りがかったお店に入る。

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コーヒーだけ飲みたかったから、これはちょうど良い(^-^)
創業60年、この店構えになってから40年って。
どうりでレトロ。

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ガテマラブルボン

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今日はあったかいな。

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お目当ては。

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ホント不思議、見えているものが本当じゃない。
はい、だまされっぱなしでした。

おなかがすいたよ、ちょっと歩いて。
街は変わるね。

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そしてここ。お気に入りのお店へ。

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さて、おなかもいっぱい。
も一度戻り、今度は科学館へ、いざ。

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とその時、娘から電話が入る。
昨日、娘宛に聞いたこともない会社から荷物が届いていた。
聞けば、娘が姉のように慕うよっちゃんから化粧品を買うという。
最初にベーシックなんちゃらなるものを2万円、その後は毎月1万円払い商品を揃えるという。。。
聞けば聞くほど首を傾げたくなるシステム。
よく考えたほうがいいと言うと娘は怒って電話を切る。
私は気持ちが収まらず、すぐさま娘にLINE。

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言いようのない不安に駆られ、科学館に行く気が失せ、公園のベンチみたいなところに座り込む。
娘は私にこう言った。
「よっちゃんは私のために言ってくれてるんだわ。せっかくきれいな肌だで今からきちんと手入れしたら年をとってもそのままだって。私、お母さんみたいなシミだらけの顔なんかなりたくないでね」
私は娘に
「きれいが一番大事なの?違うんじゃない?」

シミひとつなくきれいだったら、それは嬉しいことかもしれないけれど、なんか違うって思った。
シミソバカスなんて全然いい。
日差しを浴びて洗濯物や布団を干す、子どもたちを連れ公園へ行き一緒に走り回る…
日々の生活、楽しい子育て、顔のシミやソバカスなんてその時間にはかえられない。
私は娘に顔が汚いって言われて怒っているのか。
これは単に価値観の違いなのか。
こんなふうに思うことじゃないのかな、本質から外れたことでごにょごにょ思ってるだけなのかな。


このお店のマスターは優しいな。
なんにも聞かずにお水を何回も入れてくれる。
きっと何十年、いろんな人をみてきたんだろうね。

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