ミモザ

ふわふわ風に揺られても折れることなくただ生きる。

旅の思い出

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またぐんま[4]

仕事が終わった。
明日の朝までは再び自由時間。
部長さんはホテルへ戻ると言い、GMは帰ると。
私は、「町を歩いてみたいので一人で出かけてもいいですか?」
駅でGMを見送り、部長さんと明日の打ち合わせをしたのち、一人でぶらぶら。

まずはちょっと腹ごしらえ。

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メロンパンアイス。

そして目指すは…

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どんな音で時を告げたのかな。

そして次は…

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中に入ると、

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素晴らしい銘仙の数々。

建物と銘仙と同時に楽しみ。
銘仙のはぎれで作られたシュシュやIDケースホルダーなどを買い、さて帰ろうかとしたその時。
「少し歩くと老舗のお茶屋さんがあります、100円でコーヒーをいただくことができます、よろしかったらどうぞ」
と、割引券をいただく。
老舗のお茶屋さんかぁ、ちょっと寄ってみようかな。
地図が読めないオンナですが、地図を見ながら、でもやっぱりわからなくなりそうで通りがかりの人を捕まえ道を聞き辿り着く(めちゃ近かった)。

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1701年創業。

コーヒーをいただきながら、お店のかたに、ここからホテルへの道を尋ねた。
「えーーーー、歩いていくのかい?無理だよ、遠いんだから。どこから来たんだい?」
これはこちらの方言のようなものなのだろうか、なんだかハキハキ、チャキチャキ、元気が良い感じ。
「へー、そうなんだ、遠くから来たねぇ、なんにもないとこだけどさ、ゆっくりしていってよ」
と、コーヒーのおかわりを出してくれるわ、お菓子を次々と出してくれるわ、
「お茶も飲むかい?」大サービスを受ける。
「ごめんねー、キツイだろ、言葉。けんかしてるみたいだろ?」
60代かと思われる女性は明るく笑いながら話す。
「いいえ、ちっとも」本心でそう答えた。
言葉っていうのはコミュニケーションのツールだなってつくづく思った。
目の前で相手の表情、しぐさを見れば伝わる行間ってあるよね。

新茶を買った。
すると、他のお茶やらお菓子やらまたまたサービスだと言い、手渡された。
「いいんだよ、なんか嬉しかったからさぁ。ずっと前から知り合いみたいだね。こんななんにもないとこだけどさ、また来ることがあったら寄ってよ」


家に帰り、お礼状とともに小玉スイカを送った。
お礼のお電話をいただいた数日後、小包が届いた。
茶器、お茶、お菓子、タオル。
ひょえ〜〜、そんなつもりじゃなかったのに〜と驚いた。

「タオルは常務からです」
背番号のタオル。
常務さんの息子さん。

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人と人の出会いは不思議だな。
まったく知らない人と関わり、知り合いになる。
またいつか行けるといいな、会えるといいな。


おしまい

またぐんま[3]

さてと、ホテルに行こうか。
ホテルは駅から遠いな、タクシーで行くしかないなぁ。。
なんて思いながら、電車を降りた。
とその時、見知らぬ番号から電話が入る。
「あー、×××ですぅ、いまどこ?」
電話は、GMからだった。
電車から降り改札に向かっていると言うと、改札から出ずに待っているように言われる。
偶然同じ電車に乗っていたらしい。
たったいま、部長から連絡があり、部長の宿泊先ホテル周辺で一緒に食事するとのこと。
GMとともに部長の宿泊先ホテルの最寄り駅へ向かうっていうか戻る感じ。
いま通り過ぎてきた駅じゃんか。

三人でご飯。
部長は、GMが変えたとある仕事のやり方が気に入らず、しかも部長に断りなくということでお怒り。
GMは、どうやら板挟みのような立場らしく、苦しい心境もちらつかせていた。
GMがなにか言いかけ、部長が「それは違うよ」と言ったとたん、GMは「ですよね、違いますよね、違います、絶対違います」と寝返る。
あからさますぎるその態度にクスッと笑った瞬間、GMが舌を出した。部長を見ると全く気づかず、お酒を飲んでいる。
たびたび起こるそのやりとりが面白くて、私はずっと笑っていた。
翌日の仕事のこともあるので、早めのお開き。
GMと電車に乗り、駅からタクシーでホテルへ向かった。

翌朝。

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部屋からの眺め。。。
オートレースってバイク?

ホテルからタクシーに乗り、いざ、お仕事。


つづく

またぐんま[2]

駅から歩き、「女工さんたちも食べたみたらし団子」って看板につられ、お団子食べたきり。

おなかがすいたな。
再び、ぶらぶら歩き、こんなん食べてみました。
「焼まんじゅう」

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一口いただいて、ものすごくびっくり。
びっくりしたのは予想外の食感と思われる。

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かる〜いホットケーキにみたらし団子のタレがかけてあるような。

次に目指すは、亡くなった女工さんたちのお墓。

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見学時のガイドさんが、ここは待遇が良く、女工哀史の舞台ではないと言われていると。
しかしながら、遠くから働きに来ているので、病気になって、この地で亡くなった女工さんたちはいたと。
近くのお寺に眠っていると。

そっかぁ、、、そういうこともあるんだよね。
いまみたいに飛行機も新幹線も車も簡単に利用できない時代、病気の体で故郷には帰ることはできないんだね。
現代なら親が車で迎えに行き、病院へ連れて行くのにね。
病床でどんなに故郷に帰りたいと思っていたか、親や兄妹に会いたいと思ったことか…などと勝手に想像した。

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親元から離れたことのない私。

またぐんま[1]

先月、二度目の群馬。

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今回は二泊三日。
早朝から仕事ということで前日入り。
なので、こちらを早めに出て観光。
新幹線を降り、電車に揺られながら景色を楽しむ。

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そして到着。

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いつか行きたいと思っていたここにやっと来れました(^-^)
ガイドツアーに参加。
ユーモアを交えた丁寧な説明に聴き入る。

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工場で働いたことないけど、工場が好き。
工場で働くってすごいって思う。
機械を使いこなし、良い品を作り出す。
仕事ができる人は効率も良く、素晴らしい製品を作り出していたんだろうな。

つづく

彼方

そして翌日。駅で友人と待ち合わせる。
会場へ早めに行くも長蛇の列。

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すごいな、どんどん開発されていく。

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こないだスーパームーンを見ながら思ったよ。
あそこに行こうと思うなんて、行ってしまうなんて、行って帰って来れるなんて。なんかすごいな。
子どもの頃、月を眺めるのが好きでした。歩きながら時々見上げて、月が私についてくるって思ったし、走ると追ってくるように思った。
立ち止まって見上げると月は私を見下ろしてる。

大人になった今も見てるだけでいいなーって思うかな。

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