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この10日あまりで読んだ本です。広瀬正「マイナス・ゼロ」、鯨統一郎「邪馬台国はどこですか?」、畠中恵「おまけのこ」です。「マイナス・ゼロ」時代設定が昭和20年を中心に昭和7年から昭和38年というタイムマシンものです。とても面白かったです。昭和38年が最先端というのが何よりもおもしろかったです。「邪馬台国はどこですか?」は新説ばかりの歴史考証小説。仏陀の悟りや明治維新、聖徳太子の正体などがとてもわかりやすく解説されています。登場人物にもう少し魅力があればよかったかな?「おまけのこ」相変わらず魅力的な妖たちが大活躍。でも、とても哀しい妖が一人。どんなに心や言葉を尽くしてもかなわないものって確かにあるのでしょうか?ないと信じたいわたしはいい年して甘ちゃんののでしょうか? |

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