風待文庫問わず語り

2018年秋、まちライブラリー@『茶論de風待文庫』9月6日リニューアルオープン。ブログ『風待文庫問わず語り』も同時再開。

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哀悼兵藤桂子先生 ケータイ投稿記事

三鷹の子どもの本と玩具の店『プーの森』の奥のスペースで長年「お絵描き教室」をされていた兵藤先生が亡くなられた。GWに訪れた息子さんが発見されたそうで、おそらく前日に心臓発作を起こされたのだろうということだった。お教室では1年半に一度くらいの割合で三鷹コラルの美術館でOB展を開催されていて、会場費のカンパに協力すると自分の作品も展示していただけると聞いたkazeはここ3回ほど拙い作品を出品させていただいていた。この歳になって文字を書くこと以外にも自分を表現する方法があるのだと知ったのは兵藤先生のお導きがあったからこそのことだったと思う。

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プーの森で時々お逢いする先生とはあまりちゃんとお話することはなかったけれど、OB展に出品するようになってコラルの会場で先生や教室の子どもたちやそのご家族や、大きくなった子どもたち?と楽しい時間を共にするようになってから、kazeは先生の魅力をたくさん知った。それは芯にキリリと強いものを持ちながら、人を大きく包み込んでしまう柔らかな優しさ…みたいなものだろうか。プーの森の小さなスペースはその時先生の大きな庭となり、子どもたちはその庭で思いきり自由に遊んでいた。

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70年安保の時代に美術の世界で闘われたことやお連れ合いのこと、曼荼羅のことなどお聞きしたいことはたくさんあったけれどもう先生から伺うことはできないのが悲しい。けれど先生の生き方や思いを知っている人は、たとえば石橋初子さんとかたくさんおられる筈だからkazeはこれからゆっくり教えてもらおうと思う。
兵藤桂子先生、お疲れさまでした!ゆっくりお休みください。私たちもう少し闘ってからお逢いしますから。

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