風人のblog

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Moto GP

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MotoGPをTVで見たり、実際に観戦しての感想です。
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MotoGP日本 観戦

土日ですが観戦してきました。
今年は、奮発してVIPテラス席です。
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決勝日以外もチケットがないと入れないエリアなので、ゆったりしています。
一番良いと思ったのは、駐車場が北ゲート真横でVIP専用シャトルバスの送迎付き&帰りは交通整理の人が比較的優先して誘導してくれるので、幹線道路に出るまでが早い。これは疲れないし、イライラしないし本当に良いです。
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これは、決勝日に出されたお弁当。結構良い値段なのではとおもいます。美味しかったですよ。

そしてMoto2クラスのスタートシーン!
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なんとマルケスがスタート失敗。ビリから3番目の出だしとなりました。
でも、1周目帰ってきたら9位(スタート後の3,4コーナー入り口辺りで既に中盤くらいに順位をジャンプアップしていました)。そのまま、順位を上げてレース中盤にはトップに!その後、そのポジションを何とか守りきり優勝。
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マシン差の少ないこのクラスで、この圧倒的なパフォーマンスは凄い。来年の活躍を期待してしまいます。

こちらはMotoGPクラス
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ラストラップに、3位争いしていたC.クラッチロウがリタイアとなり、A.バウティスタが3位に入りました。
J.ロレンソが安定しているので、このままではD.ペドロサのチャンピオンは難しいですね。

残りのレースもわずか。どうなりますか!?
イメージ 1
今年は、VIPテラス席。
奮発しました。なぜかって!?
A席ですら映画館並みに、前の「席を無意識で蹴る輩がいる」からです。
16,000円も払って不快な思いをしたくありません…。
なので、凄く期待しています
第4戦はウェットレース。第5戦はウェットパッチの残る路面でのレースと状況。

この状況下では、ホンダ勢がハンディがあるみたいでしたね。
第6戦から、ホンダ勢に合わないニュースペックのフロントタイヤに完全移行される。
次戦でその影響が見所。そしてそれにどうやって合わせていくかも気になる。

第4戦では、ロッシがドカティ移籍後最高位となる2位獲得。ファンとしてはうれしいけれど、雨が降らないと勝てないマシンだと吐露したようなもんだし…。ドカティのマシン開発に淡い期待…!

ヤマハは、スピーズ以外は好調。特にホルヘは安定感と速さがある。
サテライトチームも速いし、今年のヤマハはマシンが良さそう。スピーズの成績不振の理由は不明。
乗り方とマシンとの相性なのか!?ここら辺も見所。

それにしても、上位陣の実力は偏差だから、ちょっとした事で順位や優位性が変わってくる。
見所沢山だな〜
第2戦、第3戦を何度となく見直しました。
今年は、ケーシー、ダニ、ホルヘの3人が突出していて、かつ実力が拮抗しているなー。
ラスト1,2周でスパートかけて振り切れるケーシーが、その中でも一歩抜きん出ている感がある。現時点では!
この状況が続きそうな感じもあるが、変わりそうな要素もある。

現在、MotoGPクラスはブリヂストンのワンメイクで1レースに提供される2種類から、好みのタイヤをチョイスして走っているが、今年は少し状況が違っているのだそうだ。
なにやら、シーズンオフに持ち込んだ2013年用テストタイヤ(フロント)の1つ目の評判が良く、このタイヤがシーズン途中から急遽投入されることになった。ただし移行を公平かつ安全に行うためと生産が追いつかないので全面切り替えするまで間は1レースにつき新タイヤを2本追加供給されることになったのだそうです。

それで、第3戦はケーシー、ダニは旧タイヤ、ホルヘは新タイヤを選択。
新タイヤは、温まりが早いのと扱いやすさが増しているのだそうだ。
とは言え、旧タイヤは使いにくいながらも使いこなしたときの性能は折り紙つき。
新タイヤに全面以降後、勢力図が変わるかもしれない。

ところで、気になるロッシですが、コーナーの立ち上がりでエンジンにスムーズさがなくて、手を焼いているらしいですが、他にも成績が上がらない理由があるみたいです。

気になる方は、ネットでググッてください。
「MotoGP 2012 タイヤ」のキーワード辺りで検索すると面白いと思いますよ。
待ちに待った開幕戦。

今年から、結果を載せるのを止めます。他でも結果をUpしているしね。

ウィンターテストから好調だったC.ストーナーが今年も開幕から優勝かと思っていたら、J.ロレンソが持っていきましたね〜。でも、ストーナーは「決勝開始しして数周目で腕上がりになってしまい、ブレーキも握れなくなった。それさえなければ…」と自白している。

完全に握力が無くなった訳ではない筈だが、おそらく本当に握力が低下したのだろう。
説明上手ではないけど、嘘をつく人じゃないしね
本当に早い人たちは、あらゆる操作が丁寧だから、ブレーキやタイヤの磨耗が少ないのだと言うし、彼も当然その域の頂点に位置する人たちに含まれているから、その状態でも極端なペースダウンに至らなかったのだと思う。
しかし序盤のあのペースをその状態で作り出せるのが怖い
やはり、ストーナーが今年のシリーズチャンピオン候補の筆頭だろう。

対抗は、ロレンソとペドロサと言うところか。
ところで、ロッシはどうしたんだ開幕戦ではチームメイトのヘイデンにも大きく離された
DOCATIは、アウディに買収されると言う話もあり、そこら辺がDUCATIのレース運営に悪影響しなければ良いのですが、どうなりますか・・・。

個人的には、たまにで良いからロッシにトップ争いをして欲しいな。
やっぱりあの方が、表彰台に立つと、こちらもテンションがあがるので

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