私の好きなGPライダー
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去年(2006年)はクラッシュキングと呼ばれていたのに、今年(2007年)は全ての流れが彼の為にあったように思える。まだシリーズは3戦を残しているが…! DUCATI勢、ブリジストン勢で最も安定して上位(と言うか6割がた優勝) → マシン、タイヤに関する彼の意見が優先的に取り入れられ、開発される。 結果的にニューパーツ、タイヤの選択権は同然優先される。 → ますます速くなる(^_^;)マシンやタイヤの特性に合わせてなのかどうかは判らないが、コーナー進入でのリーン開始位置がかなり深い。中間バンクの時間がすごく短いように感じる。逆にタイヤエッジを使っている時間が長い。 オンボードカメラで見る彼のライディングは、きわめてスムーズでカッコいい♪ なんとなく、スター・ウォーズのヘイデン・クリステンセンに似ていると思ってしまうのは私だけだろうか!? <<2008.03.23に追記>> DUCATIのデスモセディチGPxを一番乗りこなせているのは、彼である事は疑いようも無い。 多分彼のマシンは、バイクでは難しいとされている完全なフライバイワイヤ化がされている(噂)。 これにより燃費の点では有利になるものの、一般的なライダーが重視する1〜5%程度のアクセル開度における反応がシビアになる(他のメーカ等は、2気筒はフライバイワイヤし、残り2気筒をアクセルで直接操作できるようにすることでカバーしているようだが…)。 彼は、小さいアクセル開度を使わない乗り方をしているのか!? そもそもそんな乗り方が出来るのか!? 彼のライディングに興味が増す一方です(*^。^*) 2009.03.08追記です。
彼のライディングは、2008年のラグナセカのビデオから面白いものが読み取れる。 決して、進入速度は高くなく、クリッピングを奥に取り立ち上がりや直線スピードを生かす走りをしているように思われる。コーナーの進入時のシフトダウンとは関係のないクラッチレバー操作から、クラッチレバー操作によるエンジンブレーキの制御をしているようだ。 また立ち上がりのパワースライドに対して、身体をインに入れてマシンを起こす事で対処しているようだ。いずれにしても彼の感性がDucatiを生かしていると言って良いのでは…!!! 単純にワンラップのみの速度勝負をしたら、彼は最速だろう! 2012.03.04追記です。
2011年ホンダに移籍し、その年にタイトル獲得! マシンに対する適応力がずば抜けているのだろう! シーズン中盤で勝てなくなったのは、トラコンを切りすぎてタイヤが終盤まで持たなくなったと言うホンダサイドからのコメントがあり、ケーシー曰く「トラコンは嫌い」。タイヤを持たせるために仕方なく使っているようだ。2012年のシーズンは、彼中心で進むんだろうな〜! |
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2004年WGP250クラス ランキング6位 (HONDA) 2005年WGP250クラス ランキング4位 (HONDA) 2006年WGP250クラス ランキング4位 (KTM) まだWGPチャンピオンになったわけでもなく、最高峰のMotoGPにステップアップしていないが、いずれはMotoGPクラスに参戦し、シリーズチャンピオンを期待できる日本人ライダーの一人です。 去年は、WGP250に初フル参戦するKTMのエース&開発ライダーとして戦い、2回優勝しています。 初フル参戦のKTMのポテンシャルもさることながら、 彼のライディング能力とセットアップ能力が周囲にアピールできた年だったのかなという気がします。まずはWGP250クラスでシリーズチャンピオンを取って、男泣きする彼を見たいです♪ |
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オーストラリア出身の1994年〜1998年WGP500クラス5年連続チャンピオン。 左右のコーナーで明らかに違うライディングフォームが特徴でした。 卓越したアクセルコントロール能力による際立ったスライドコントロールが、他のライダーと一線を解していました。1997,1998年は、エンジンの点火タイミングがトラクション能力の優れる同爆タイプが主流だったのに対し、彼は最高出力は優れているがピーキーなスクリーマーと呼ばれる等間隔点火タイプを選択していました。ただ、あまりにも強すぎた&速すぎた為に、この当時は、レースを見ても面白くなかったという印象があります。 右足負傷により右足のフットブレーキ操作ができないため、左ハンドル下に親指で押すタイプのリアブレーキが開発されました。(このブレーキシステムは、今でも使用する人が居るようですから、さぞかし使い勝手が良いのでしょうね!?) 1999年にレース予選での転倒で大怪我を負い、このあと引退となりました。
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ベネズエラ出身の1983,1986年WGP250チャンピオンです。 直線のスピードに劣るYAMAHAのマシンを駆り、時に周囲とは全く次元の異なる速さを見せつけた(魅せつけた?)ライダーでした。 どの年の、どのレースかまでは覚えていませんが、トップ快走中転倒。 コースに復帰した時は最下位でしたが、そこから再度トップに復帰。 で、また転倒し今度はリタイヤ。 フレディ・スペンサーがWGP250にも参戦していた時、WGP250クラスはカルロス・ラバードがライバルと言っていたようです。 明らかに劣るマシンで圧倒的な速さともろさが彼の魅力ですかね(#^.^#)
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