風人のblog

最近は更新していませんが…(^_^;)

私の好きなGPライダー

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V.ロッシ

バレンティーノ・ロッシ


1997 WGP125クラス・シリーズチャンピオン(アプリリア)
1999 WGP250クラス・シリーズチャンピオン(アプリリア)
2001 WGP500クラス・シリーズチャンピオン(ホンダ)
2002 MotoGPクラス・シリーズチャンピオン(ホンダ)
2003 MotoGPクラス・シリーズチャンピオン(ホンダ)
2004 MotoGPクラス・シリーズチャンピオン(ヤマハ)
2005 MotoGPクラス・シリーズチャンピオン(ヤマハ)
2008 MotoGPクラス・シリーズチャンピオン(ヤマハ)
8回のシリーズチャンピオンを獲得した、現役のライダー!

以下に、お気に入りのシーンを載せます。

2004年 開幕戦 (無謀と言われたヤマハへの移籍の初戦で優勝)

イメージ 1

ウィニングラップ途中でバイクを止め、感慨深く…
イメージ 2

そして、バイクに「KISS」
正直、それまでロッシは好きじゃなかったんだけど、このシーンで一気に魅せられファンになった。

2008年のタイトルを引き寄せ、ターニングポイントとなった

2008 Rd.11アメリカGP(ラグナセカ)

のウィニングラップ。
イメージ 3

イメージ 4

コークスクリューに、またもや「KISS」&観客へのアピール♪

2008年のタイトルを獲得後のインタビューで

イメージ 5

「次の2年の内にもう1つタイトルを取りたい。
 ホンダでの獲得回数を超えたいんだ。
 僕はヤマハライダーだから…。」
この台詞、ヤマハファンや、ヤマハ関係者、そしてロッシファンには泣けます♪

C.ストーナー

C.ストーナー


イメージ 1


去年(2006年)はクラッシュキングと呼ばれていたのに、今年(2007年)は全ての流れが彼の為にあったように思える。まだシリーズは3戦を残しているが…!
DUCATI勢、ブリジストン勢で最も安定して上位(と言うか6割がた優勝)
→
マシン、タイヤに関する彼の意見が優先的に取り入れられ、開発される。
結果的にニューパーツ、タイヤの選択権は同然優先される。
→
ますます速くなる(^_^;)
マシンやタイヤの特性に合わせてなのかどうかは判らないが、コーナー進入でのリーン開始位置がかなり深い。中間バンクの時間がすごく短いように感じる。逆にタイヤエッジを使っている時間が長い。

オンボードカメラで見る彼のライディングは、きわめてスムーズでカッコいい♪

なんとなく、スター・ウォーズのヘイデン・クリステンセンに似ていると思ってしまうのは私だけだろうか!?

<<2008.03.23に追記>>
DUCATIのデスモセディチGPxを一番乗りこなせているのは、彼である事は疑いようも無い。
多分彼のマシンは、バイクでは難しいとされている完全なフライバイワイヤ化がされている(噂)。

これにより燃費の点では有利になるものの、一般的なライダーが重視する1〜5%程度のアクセル開度における反応がシビアになる(他のメーカ等は、2気筒はフライバイワイヤし、残り2気筒をアクセルで直接操作できるようにすることでカバーしているようだが…)。

彼は、小さいアクセル開度を使わない乗り方をしているのか!?
そもそもそんな乗り方が出来るのか!?

彼のライディングに興味が増す一方です(*^。^*)

2009.03.08追記です。
彼のライディングは、2008年のラグナセカのビデオから面白いものが読み取れる。
決して、進入速度は高くなく、クリッピングを奥に取り立ち上がりや直線スピードを生かす走りをしているように思われる。コーナーの進入時のシフトダウンとは関係のないクラッチレバー操作から、クラッチレバー操作によるエンジンブレーキの制御をしているようだ。
また立ち上がりのパワースライドに対して、身体をインに入れてマシンを起こす事で対処しているようだ。いずれにしても彼の感性がDucatiを生かしていると言って良いのでは…!!!
単純にワンラップのみの速度勝負をしたら、彼は最速だろう!

2012.03.04追記です。
2011年ホンダに移籍し、その年にタイトル獲得!
マシンに対する適応力がずば抜けているのだろう!
シーズン中盤で勝てなくなったのは、トラコンを切りすぎてタイヤが終盤まで持たなくなったと言うホンダサイドからのコメントがあり、ケーシー曰く「トラコンは嫌い」。タイヤを持たせるために仕方なく使っているようだ。2012年のシーズンは、彼中心で進むんだろうな〜!

青山博一

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青山博一


2004年WGP250クラス ランキング6位 (HONDA)
2005年WGP250クラス ランキング4位 (HONDA)
2006年WGP250クラス ランキング4位 (KTM)

まだWGPチャンピオンになったわけでもなく、最高峰のMotoGPにステップアップしていないが、いずれはMotoGPクラスに参戦し、シリーズチャンピオンを期待できる日本人ライダーの一人です。
去年は、WGP250に初フル参戦するKTMのエース&開発ライダーとして戦い、2回優勝しています。
初フル参戦のKTMのポテンシャルもさることながら、 彼のライディング能力とセットアップ能力が周囲にアピールできた年だったのかなという気がします。
まずはWGP250クラスでシリーズチャンピオンを取って、男泣きする彼を見たいです


青山博一の応援サイトは、下記です。
頂点に向かって走れ!青山博一

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マイケル・ドゥーハン(Michael "Mick" Doohan)


オーストラリア出身の1994年〜1998年WGP500クラス5年連続チャンピオン

左右のコーナーで明らかに違うライディングフォームが特徴でした。
卓越したアクセルコントロール能力による際立ったスライドコントロールが、他のライダーと一線を解していました。1997,1998年は、エンジンの点火タイミングがトラクション能力の優れる同爆タイプが主流だったのに対し、彼は最高出力は優れているがピーキーなスクリーマーと呼ばれる等間隔点火タイプを選択していました。ただ、あまりにも強すぎた&速すぎた為に、この当時は、レースを見ても面白くなかったという印象があります。

右足負傷により右足のフットブレーキ操作ができないため、左ハンドル下に親指で押すタイプのリアブレーキが開発されました。(このブレーキシステムは、今でも使用する人が居るようですから、さぞかし使い勝手が良いのでしょうね!?)

1999年にレース予選での転倒で大怪我を負い、このあと引退となりました。

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カルロス・ラバード ( Carlos LAVADO )


ベネズエラ出身の1983,1986年WGP250チャンピオンです。
直線のスピードに劣るYAMAHAのマシンを駆り、時に周囲とは全く次元の異なる速さを見せつけた(魅せつけた?)ライダーでした。

どの年の、どのレースかまでは覚えていませんが、トップ快走中転倒。
コースに復帰した時は最下位でしたが、そこから再度トップに復帰。
で、また転倒し今度はリタイヤ。

フレディ・スペンサーがWGP250にも参戦していた時、WGP250クラスはカルロス・ラバードがライバルと言っていたようです。

明らかに劣るマシンで圧倒的な速さもろさが彼の魅力ですかね(#^.^#)

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