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以前、フィッシャーマンのmittsさんが岩出山においしいラーメンがあると紹介されていたので、どれどれどんなものかと訪れてみました。 かなり行列ができているということなので、まあ行けばわかるでしょうと伊達政宗ゆかりの有備館の近くに車を止め、とことこ岩出山探索しながら目的のいろは食堂を探すことに。 しかしこれがなかなか見つからない。 30分ぐらいウロウロしもう町の中心部はくまなく歩いたぞーと根を上げそうに鳴ったとき、白バイ4人組がとある木造の民家のような建物から「あ〜おいしかったオーラ」全開で出てくるのを発見。 勇気を振り絞って、白バイの一人に「いろは食堂ってどこか知っていますか?」と聞いてみると、「ここだけど、ここは店の裏口だからぐるっと回ったところが入り口だよ」と優しく教えてくれる。 やはりそうだったのか。それにしても普段はあまり見かけない白バイ警官が4人も目の前に現れると、なんだかわくわくしてしまう。何を隠そう、私は子供のときに「白バイ野郎ジョン&パンチ」の大ファンだった。 私は白バイ野郎に敬礼し、言われたとおりに正面の入り口にまわると数人の待ち人。 それにしてもこのいろは食堂は「ラーメン」という看板ものぼりもひとつもない。これでは一元さんには詳細な地図なしでは辿りつけない。しかし、こんなわかりにくい店構えにもかかわらず、毎日行列ができているというのだから、きっと味は絶品なのだろう。 待つこと10分。私たちの前で待っていた中年ご夫婦と一緒の席に通される。どうやら中年ご夫婦は何度か訪れているらしい。きっとリピーター率がめちゃくちゃ高いお店なのだろう。 ラーメンが出てくるまでおつまみに出された漬物をぽりぽり食べながら待つと、ようやく元気なおかみさんによってラーメンがはこばれてきました。 私が頼んだのが、 ラーメン! なんとも甘みのある「やめられない止まらない」スープに細い特製麺。ただの細麺ではなく、白石のうーめん(そーめんのようなもの)にも通じるような、かなり和風テイストなオリジナル麺。その麺がスープを吸っていてまさに絶妙!! うーん、さすが白バイ野郎が目をつけるだけのことはある。 奥さんが頼んだのが、 特製いろはラーメン!! こりゃーとんでもないボリュームの肉。見た目は野生派ラーメンだが、奥さんから肉を少し分けてもらい食べてみると、意外にカラット素揚げされていてクセのないおいしさ。 きっと、白バイ野郎が目をつけたのはこちらのラーメン(もしくは肉!?)だろう。 向かいに座った中年ご夫婦は、この特製いろはラーメンのボリュームにまったく動じることなく、奥さんも麺と肉は残さず、ご主人のほうはすさまじい勢いでスープまで完食していた。天晴れな食べっぷりご夫婦である。 メニューはこの2種類のラーメン以外に限定5食のカツ丼。 限定5食という響きはこれは罪である。プレミアムカツ丼間違いないだろう。でも、ここまできたらカツ丼だけではなくラーメンも食べたいし、次は、奥さんと二人で特製ラーメンとカツ丼を頼んで半分こするのが良いかもしれない。(もうすっかりリピーターの仲間入り!) なかなか評判ばかりで実際には自分の口に合わないラーメンが多い中、本当にこの「いろは食堂」は何から何まで私の予想以上でした。教えてくれたmittsさんありがとう!!!! 帰りがけに岩出山の酒蔵「森泉」で「しぼったまんま」という生原酒を購入してきました。世間はボジョレーヌーボ一色ですが、日本酒の搾りたての方がはるかに私にとってはは魅力的なのです。
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♪麺々の旅
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夏の麺といえばつけ麺やざる麺、そーめん、うーめん、冷麺といろいろ浮かんできますが、 私にとっては夏の永遠の定番麺料理は 実は、冷やし中華の発祥の地は仙台なのです(仙台は牛タンだけではないのです!笑) そして、この夏の冷やし中華を締めくくるために、冷やし中華発祥の店で有名な「龍亭」に行ってきました。 冷やし中華の発祥を巡っては諸説あるようで、しっかりと「うちが最初だ!」とアピールするかのように店先にはポスターがはってありました。 この店を訪れるのは今回がはじめてです。夏期間のランチタイムは行列ができていて、行列嫌いの私としては躊躇してしたのですが、9月に入り涼しくなるとともに待たなくても食べれるようになりました。 なんと、具が別皿に盛られています。 具を盛ると、普通の冷やし中華になりました(笑) 値段は1200円と冷やし中華にしては大台(1000円)越えですが、これは「発祥の店」の希少価値代が多分に含まれていると思います。 味は、以外にあっさりで、元祖なわりには今風でした(笑) 発祥の頃の味は「ボールに麺と同じぐらいの山盛りの野菜をのせた豪快味だった」そうですが、ぜひぜひ昭和12年の発祥当時を味を楽しんでみたいものです。リバイバルやってくれないでしょうか。 ちなみに私の理想の冷やし中華は「たっぷりマヨネーズかけ風醤油味」です。濃厚醤油スープとマヨのコラボが忘れられません。 冷やし中華がお好きな方は面白いサイトがあります↓ (ちきちぃさん、覚えていますよね!) ★全日本冷やし中華愛好会(メンバーは筒井康隆、山下洋輔、タモリなど豪華顔ぶれです、今はなきですが。。。)
http://redhotchilipeppersfan.g.hatena.ne.jp/barong/20070303/p2 |
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流行語とはやがて廃れる物だ。 私はそんな流行語を「ここぞとばかり」使うことを好まない。 特に最近では 「どんだけぇ〜!?」 と聞くと、なぜかチョッとイラっとくる。 先日のことである。会社の同僚と昼食を食べに行くことになった。 同僚はオーストラリア出身の外国人だが、ラーメンが好きなのだ。 「ココ、イキマセンカ?」 同僚はサークルKサンクスで買ったカップラーメンを私に見せてくれた。 「キムチ、ナットー、ラメン」(外国人の多くはラーメンをラメンと発音する) 「Are You OK Natto−?」 「ワタシ、ナットー、ダイスキ」 なぜか同僚との会話はいつも同僚が片言日本語で私が片言英語になる。 同僚の話を聞いてみると、盛岡に本店がある「キムチ納豆ラーメン」で有名な「柳家」の支店が仙台にできたそうなのだ。キムチ納豆好きな私はもちろん断るわけもなく、早速、足を運んでみた。 仙台駅の東口から徒歩2,3分のところに柳家はあった。 とりあえず有名な「キムチ納豆ラーメン」を注文しようとしたところ、新メニューの紹介ちらしが目に飛び込んできた。 「ワタシ、コレニシマス」同僚は私の迷う心なんかお構い無しに即決した模様である。 「Really?」と私。 どう考えてもこれはハズレの可能性がプンプンする危険な選択に思えた。キムチと納豆でヘンテコ食べ物の限界値に達してたと思うのだが、そこに予想だにしなかったチーズだ!しかもレアチーズ!!!! いくら失敗続きの私でも、いくらブログネタになるといっても、、、、、激しい葛藤に揺れる心。 しかし、外国人の同僚に負けられない意地もあり、結局は 「Me...Me...Me Too!」と清水の舞台から飛び降りる覚悟で私も頼んでしまった。 そしていよいよレアチーズきむち納豆ラーメンが目の前にやってきた。 「ぐっちゃぐっちゃになるまで、よく混ぜてください」と店員の方のアドバイス。 今ならこのレアチーズをそっくりとって食後のデザートにできる、と心を迷わせていると、隣の同僚はうれしそうにかき混ぜ始めている。 私は、かき混ぜる前に、レアチーズ無しの「キムチ納豆ラーメン」を少し味わってみた。 意外に納豆とキムチの味が控えめで味噌味スープととってもいいバランスである。「おいしい!!!!」 そして、レアチーズも少しつまんでみた。レアチーズはレアチーズだった(笑) 絶妙なキムチと納豆の調和を乱すのは非常にもったいなかったが、もう乗ってしまった船である。今更、降りることはできない。 グチャグチャグチャ あー、このレアチーズ、半熟卵だったらなーーー グチャグチャグチャ レアチーズとキムチと納豆の風味があたりに立ち込める。 隣の同僚が先に食べた。 「ド、ドンダケー?!」 外国人のクセに陳腐な流行語の感想を言いやがる。しかも、「どんだけぇ」ってうまいのかまずいのかどちらかわからないではないか。 私も、勇気を持って食べてみた。 そして、同僚と顔を見合わせた。 「Do、、、DondaKeeeeee」(笑) こ、これはノーベル・ラーメン賞なみの新たな境地! レアチーズとキムチと納豆と味噌スープのコラボはまさにビートルズがONO YOKOとインド文化に出会ったような味である(意味不明・笑) まさに、心の底から「どんだけぇ〜」と叫びたくなるラーメンであった。
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今日は午後から雨のようで、6時からの野球が中止になってしまわないか気が気でありません。 最近ついてないことが多いので嫌な予感はします。 ついてないといえば、ココのところ食べる麺でことごとくハズレを引きまくっています。 4連敗です。 意識して、はずれ覚悟の冒険をしているのではなく、思いもよらぬアクシデント的なハズレに見舞われています。では、4連敗の足跡です。 まず、最初のハズレ 仙台駅前の某カレー屋さんで食べた「カレーラーメン」 バスの待ち時間にサクッと食事をすませようと寄りました。 この透きとおるようなスープ、カレーの味がほとんどしないのです!!!若干カレーの痕跡は感じられますがスパイシーさも辛さも遠い彼方で、望遠鏡じゃないと見えないぐらいです。 「おかしいな、カこんなはずじゃないだろう、ズルズルズル。。。」と言ってる間に、超あっさり薄味カレースープを全部飲んでしまいました。 スープを全部飲ませる、そして次こそはカレーの味に辿りつくぞという意欲をかりたてリピーターを狙うお店の作戦だったのでしょうか? 次のハズレ 利府のお気に入りのラーメン屋さんでの「冷やし中華」 ココのラーメンはなかなか定評があるので、期待で胸を膨らませながら、今年初の冷やし中華を頼みました。 色とりどりの冷やし中華、「おいしそう!!!」と思ったのもつかの間、 よく見てみると、中華なのにイタリアンのパプリカが混入。 「おいおいパスタじゃないんだから」 オーソドックスなラーメンを出してくれるお店なのに、こんなところで洒落っ気を出してしまったようです。私がピーマン、パプリカが苦手だということはもちろん知らないと思いますが、麺に染み付いた微妙なパプリカの風味が私の気持ちを沈ませてくれました。 全国の飲食店に物申したいのですが、料理にピーマン、パプリカを入れるときはちゃんと表記しましょう!!!「冷やし中華パプリカ入り」みたいに。 痛いハズレ 仙台駅前の路地裏の某ラーメン屋さんの「ニララーメン」 この日はとてもお腹がすいていて、何を食べてもおいしく感じるはずでした。あんかけ風の写真にひかれてたのんだニララーメン。(写真、なかなかおいしそうじゃないですか?) ようやく出来上がり、やけどしないように食べ始めると、口の中に広がる異質な味。 なんだこれ? 思わぬ味に遭遇し、舌も頭も大混乱。 んんんんんーーーーこ、これは、セロリではないか???!!! こんなところで、大嫌いなセロリに会うなんて。。。 お腹がすいていて「食べたい、でも、食べれない」 心の葛藤と戦っているうちに、私のお昼の休憩時間は終わってしまいました。 究極のハズレ 楽天イーグルス観戦後に立ち寄った仙台駅東口の最近できたとあるラーメン屋さん。 ココは創作ラーメンがウリのようです。 頼んだのは「冷やし黒ゴマ辛辛麺」 なんとも旨そうじゃありませんか。 混ぜてくださいと言われ思いっきり混ぜると おーーーギドギド感がたまらない。 期待が高まっていよいよ麺を口に運ぶと あれ????あれれれれ????? 味がしないよーーー辛くないよーーーーおいしくないよーーーー(涙) 見た目の期待感とは裏腹に中身はパンチ不足。ある意味、この見た目でこの物足りなさ感を出すのは天才的仕掛けかっ? このあと自棄になり胡椒と唐辛子を入れまくったらこの世のものとは思えない味になってしまいました。 はい、今回のハズレシリーズはこれまでですが、まあ甘っちょろいわね〜という意見も聞こえてきそうですが、これからもこんなことにはめげず究極のハズレ麺を目指し、いやいやおいしい麺を目指し、「麺の旅」は続けていきたいと思います。
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最近、ニュースなどでよく目にするキーワード「格差社会」 これは人間社会の階層間格差がひろがり、かつ、階層間の遷移が不能または困難ということらしいです。 そんな社会情勢にはお構いなく、昨日は蔵王近辺をドライブに行き、美味しいラーメン屋さんを見つけました。 ところで皆さんサッカーくじ「BIG」がすごいことになっているってご存知でしたか? なんと、当りが出ず繰越しに次ぐ繰越で今週は6億円のゲットチャンスのようです! 6億円、ですよ! 数字にすると、600,000,000円です。目がくらみますね〜 先週は締め切り間際には購入者が殺到し、システムダウンで販売を中止したそうです。格差社会から抜け出しを狙う方はお早めにどうぞ。 私も早速本日、「ダブルチャーシュー麺」を夢見て購入してきます!!!!!
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