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週末にワインでも飲みたいな〜と思っていたら、以前、ワイナリーツアーに参加したときの記憶がよみがえってきました。いわゆる酒好きの回想記です(笑)


ここはフランス・ブルゴーニュ地方

ブルゴーニュといえばボルドーとならんでフランスのみならず世界のワインの中心地


[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_28900940_0?20070224095121.jpg]
こんなのんびりしたブドウ畑が見渡す限り広がっています。




[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_28900940_1?20070224095121.jpg]
で、よ〜く見てみると。。。そうです、ここがかの有名なロマネ・コンティの畑です!!!

ロマネ・コンティ、何がすごいかというとその値段です。平均で一本40万〜50万です。もう狂っているとしか言いようがない値段です。


ブルゴーニュのワインはぶどうの取れた畑別に品質管理しています。畑の良し悪しは、その畑の斜度(平地より傾いていたほうが日光が当たるので良い)や土質、あと地下の水の流れなどいろいろな条件があるようです。よく、ソムリエがどこどこの畑でいつ頃取れたぶどうの中でも最高級のぶどうを使って。。。なんか言っているのはそのせいです。




[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_28900940_2?20070224095121.jpg]
ロマネ・コンティの畑から南に下ったコート・デ・ニュイのとあるワイナリーを訪れてみました。こういう樽を見ただけでゾクゾクしてしまいます。




[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_28900940_3?20070224095121.jpg]
そこで試飲したワインです。ブルゴーニュのワインの見分けはそのなで肩のボトル形状です。ちなみにボジョレーもブルゴーニュ地方なのでボトルの形は一緒です。(残念ながらロマネ・コンティは含まれていません。ツアー料金7〜8000円なので当たり前ですね)



このツアーに参加したのは、イギリス人初老夫婦オーストラリア青年に私達夫婦の3組5人。フランス人のガイドとワゴン車でブルゴーニュの色々なワイン畑をドライブです。英語で説明してくれましたが、専門用語などあり理解できたのは50%ぐらいでした。(まあ、そもそも試飲目的ですからいいのです)


白ワイン、赤ワインをピノ・ノワールやシャルドネ、アリゴテといったぶどうの種類別や年代別に一通り試飲しました。(普通、試飲は口の中に含んでぺっとはき出すのですが、もちろんそんなもったいない事はしません。全部ありがたくいただきました。少なめとはいえ一気にグラスワインを5,6杯飲んだのでかなり酔いがまわりました。フラフラ〜でも幸せ〜♪)


通常の試飲後、ガイドさんのサービスで数種類のワインを飲ませてもらい、おのおのどれを気に入ったか選びました。年代やぶどうの種類はいっさい隠されています。

私たち夫婦は「ほのかにバニラとオークの香りが舌の上でハーモニーを奏でる味」のワインを選びました。(←ソムリエ風)

イギリス人夫婦は、なんだか土臭いカビのはえたようなにごったワインを選びました。(これはまったく私の口には合いませんでした)

オーストラリア青年もきっと私と同じワインを選ぶかと思ったら、なんとイギリス人初老夫婦と同じワインを選びました。


この人たち、味覚が完全に狂っている、と密かに勝利を確信しながら、それぞれ選んだワインの年代と値段を聞くと、

私たちが選んだのが2000年物で値段が約2000円

そして、イギリス人初老夫婦とオーストラリア青年が選んだ土臭いワインが、

1987年のヴィンテージで一本約2万円

なんと、私たち夫婦が選んだワインが一番年代が若く安くて、彼らが選んだのが年代も古く最も高価なワインでした。


もう赤っ恥もいいところです。


やはり日ごろコンビニとかのワインで喜んでいる私の舌には庶民的な味が染み付いてしまっていたのでしょうね。ワインは深いです。でも、その深さを探求するにはお金もかなりかかります。まあ、身分相応の楽しみ方をしていくのが一番ですね。そして、今度、同じように試飲する機会があったら、一番口に合わないワインを選べばきっとそれが一番古くて高価なワインになるので、まあ恥もかかないでしょう(苦笑)


まあこんな安い舌の持ち主の私ですが、相変わらず居酒屋とかでワイン初心者をつかまえてはウンチクを語り続けています。ちょっと控えめにはなりましたが。。。。(爆)

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「ダヴィンチ・コード」のお陰ですっかり芸術的肖像画の地位から記号的ミステリアス肖像画に成り下がってしまったモナ・リザですが、人気だけは絶大のようで、なかなか近寄りがたい存在です。



[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27800447_0?20070201021134.jpg]
ルーブル美術館でも一番の人だかりでした。まるでパパラッチに取り囲まれた有名人みたいです。





[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27800447_1?20070201021134.jpg]
★東京の満員電車を思い出して突撃しますが、世界中のツワモノ相手ではなかなか先に進めません。ナポレオンはこの人気者を自分の寝室に飾っていたそうですから、たいしたものですね。





[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27800447_2?20070201021134.jpg]
★かなり近づくことができましたが、二つの燦然と輝く人口太陽逆光になってしまいよくみえません。(失敬)もしかしてこの二人はシオン修道会のメンバー?????






[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27800447_3?20070201021134.jpg]
★幾多の困難を乗り越え、ようやく「モナ・リザ」の至近距離へ接近成功!どアップで撮影できました。
まあ、いくら近づいたとはいえ満員電車の中での鑑賞のようなもので、ゆっくりじっくりとはいきませんでしたが(汗)





実はこのモナ・リザ、一度盗難にあっているそうですが、なんとそのときに容疑者で逮捕されたのがあのピカソだそうです。笑っちゃいますね。すぐに容疑は晴れ釈放されたようですが、ピカソにとっては苦い思い出になったことでしょうね。

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パリのルーブル美術館にはモナリザをはじめてする有名な絵画が途方に暮れるぐらい展示されていますが、絵画に負けないぐらい彫刻のコレクションも充実のラインアップです。

その膨大な彫刻コレクションの中でも、最も有名なのは「ミロのヴィーナス」でしょう。

みなさん、学校の授業では教科書のミロのヴィーナスに髭とか落書きして遊んでいませんでしたか?

しかし、世界一有名な彫刻といっても過言ではない「ミロのヴィーナス」ですが、意外に知られていないことは多いのです。作者は誰かとか両腕はどんな形をしていたか?でもそういった難しいことは専門家におまかせし、私がどうしても究明したかったのは、

横から、そして後ろから見たミロのヴィーナスはどんな風に見えるか

ということでした。


そしてついに、私の長年の念願がかない、ミロのヴィーナスの横から、そして後ろからの画像をカメラにおさめることに成功しました!!!!(笑)



まずは横からです。



[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27380623_1?20070123102453.jpg]
左横から。意外に左足は突き出ていますね。





[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27380623_2?20070123102453.jpg]
右横から。なんとなくバランスが悪いですね。これは何かに寄りかかっていたことを暗示しているかもしれませんね。






[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27380623_3?20070123102453.jpg]
そして後ろから。半分でたお○りがなんともセクシー(不謹慎?)作者はこのうしろ姿にもせっせと思いを込めて彫り続けたのでしょうね〜





いろいろな角度から見るのも彫刻作品鑑賞の楽しみのひとつですね。

どの角度から見たミロのヴィーナスが気に入りましたか?






[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27380623_4?20070123102453.jpg]
おまけで、ウィキペディアで見つけた両腕があるミロのヴィーナスの想像の復元像です。どうでしょう?やはり腕がないほうが神秘性がありますね〜。

余談ですが、ミロのヴィーナスをフランスのルイ18世に献上するときに、両腕を復元しようと彫刻家があれこれ試みたようですが、どれもイマイチで結局は両腕がないまま献上されたとのことです。

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「最近、美術館行ってないな〜」と思いながら、以前訪れたパリのルーブル美術館の写真を見ていたら、こんなのが出てきました。


16世紀のイタリアの画家、ジュゼッペ・アルチンボルドの代表作「四季」の連作です。


初めて見たときから釘付けになりました。知名度は低いのですが、独特の感性で、ウィーンのハプスブルグ家に仕え、絵画以外で噴水回転木馬も発明した人らしいです。ダ・ヴィンチもそうですが、昔の画家は多才だったのですね。



[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27078626_0?20070117012830.jpg]
☆左が「夏」で右が「春」




[https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/81/6a/kazeniukarete/folder/1548606/img_1548606_27078626_1?20070117012830.jpg]
☆左が「冬」で右が「秋」




よ〜くご覧ください。とても面白くないですか?


海外の巨大な美術館に行くと、あまりもの質と量に圧倒され、短時間での鑑賞では狐につままれたような感じで終わってしまいがちですが、いつの日か一枚一枚の名画に穴があくぐらいじっくり堪能できるような旅をしてみたいものです。

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