--フランス--
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パリのルーブル美術館にはモナリザをはじめてする有名な絵画が途方に暮れるぐらい展示されていますが、絵画に負けないぐらい彫刻のコレクションも充実のラインアップです。 その膨大な彫刻コレクションの中でも、最も有名なのは「ミロのヴィーナス」でしょう。 みなさん、学校の授業では教科書のミロのヴィーナスに髭とか落書きして遊んでいませんでしたか? しかし、世界一有名な彫刻といっても過言ではない「ミロのヴィーナス」ですが、意外に知られていないことは多いのです。作者は誰かとか両腕はどんな形をしていたか?でもそういった難しいことは専門家におまかせし、私がどうしても究明したかったのは、 横から、そして後ろから見たミロのヴィーナスはどんな風に見えるか ということでした。 そしてついに、私の長年の念願がかない、ミロのヴィーナスの横から、そして後ろからの画像をカメラにおさめることに成功しました!!!!(笑) まずは横からです。 いろいろな角度から見るのも彫刻作品鑑賞の楽しみのひとつですね。 どの角度から見たミロのヴィーナスが気に入りましたか? 余談ですが、ミロのヴィーナスをフランスのルイ18世に献上するときに、両腕を復元しようと彫刻家があれこれ試みたようですが、どれもイマイチで結局は両腕がないまま献上されたとのことです。
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「最近、美術館行ってないな〜」と思いながら、以前訪れたパリのルーブル美術館の写真を見ていたら、こんなのが出てきました。 16世紀のイタリアの画家、ジュゼッペ・アルチンボルドの代表作「四季」の連作です。 初めて見たときから釘付けになりました。知名度は低いのですが、独特の感性で、ウィーンのハプスブルグ家に仕え、絵画以外で噴水や回転木馬も発明した人らしいです。ダ・ヴィンチもそうですが、昔の画家は多才だったのですね。 よ〜くご覧ください。とても面白くないですか? 海外の巨大な美術館に行くと、あまりもの質と量に圧倒され、短時間での鑑賞では狐につままれたような感じで終わってしまいがちですが、いつの日か一枚一枚の名画に穴があくぐらいじっくり堪能できるような旅をしてみたいものです。
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