狭小地24坪「かぜの塔」

バルコニーから夜景を眺められるガレージ付3階の一戸建てを建てよう!

住宅ローン

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家づくりにあたって最終的な金額が確定しました。
当初の見積りから暖房設備、エコキュート、エアコン、カーテン、そして地盤改良分を
プラスすると400万円ほどのアップになりました。
計算してみると、借りられる住宅ローン+自己資金でもうめいっぱいの金額です。
もともとこの辺りは見積もりに加わっていなかったので300万円ほどアップするかな?
と思っていたのですが、この差額の大部分は暖房設備にあるのです。

最初は床暖房はやはり憧れでした。
でも初期投資がかかるので決断しかねていたのです。
そこで電力会社で以前話を聞きに行ったところ、蓄熱式床暖房より蓄熱式暖房機の方を
勧められたのです。理由は床暖房は足元、暖房機は部屋全体だからということでした。
床暖房は足元はすごく暖かくて快適だけれど部屋全体に広がらない、しかもわたしたちの
ような吹き抜けの部屋では余計に、とのことでした。
電力会社の人が言うからには間違いはないのだろうと思い、コストが安い暖房機にすれば
お金もかからなくていいなぁと思っていたのです。

しかし他のハウスメーカーや工務店の建売住宅を見に行き、季節柄、床暖房を入れてあり、
体感することができのです。その暖かいこと。吹き抜けの家だったのにすごく快適でした。
そこで電力会社の人の話と矛盾も感じていて・・。

蓄熱式暖房機を置くからにはそれなりのスペースがなければなりません。
2階と3階に、そして吹き抜けもあるのでそれぞれにある程度の規模の暖房機を入れなければ
なりません。3階は問題ないのですが、2階には当初設置しようと思っていた公園側の窓の
下に置くことができないことが分かりました。どうしてもスペースが足りないのです。
そこで考えてリビングのメイン収納の下をつぶしてそこに置こうと思ったのです。
ただ吹き抜け部分と少し離れてしまい、大丈夫かな・・と、しかも元々少ない収納をこれ以上
つぶさなければいけない現実に悩んでいたところ、設計士さんから、
「最近2件蓄熱式暖房機をいれたけど不評だよ?他にもいろいろ聞いてると蓄熱式床暖房の
方が暖かくて好評だよ。初期コストはかかるけど、ランニングコストやメンテナンスのことも
考えても床暖房の方がいいと思うけどどうかな?」
とのこと。施行会社の現場監督さんからも同じように床暖房を勧められたのです。
蓄熱式床暖房は蓄熱式暖房機と比べて60万円アップするとのことでしたが、収納は増えるし、
もし蓄熱式暖房機にして物足りなくて他の暖房器具を併用することになったら・・と考え
迷いに迷いましたが床暖房にすることに決めたのです。

人の意見がそれぞれ違うことは、実際その家でその暖房器具で試してみないと分からないと
思うのです。家の形状や立地条件などはそれぞれ様々だし体感温度も人それぞれ。
決断したのでもう後戻りはできないけれど、今年の冬はドキドキです。

わたしたちが利用したのは、住宅金融公庫証券化ローンの「フラット35」という
新サービスです。おすすめのローンなのでサービス内容を簡単に説明します♪
(※決して住宅金融公庫の関係者ではありません)

メリットその1・・・金利変動がないから安心!(最長35年。ただし金利は住宅完成時が適用)
メリットその2・・・保証料ゼロ!
メリットその3・・・繰上返済手数料ゼロ!(ただし返済金額は100万円以上から)
メリットその4・・・保証人不要!
メリットその5・・・最高5,000万円まで!(建設費用や購入費用の80%まで)
メリットその6・・・住宅の質の信頼性アップ!(公庫が定めた一定の技術基準に適合させるため)
メリットその7・・・中古住宅でも可能!
メリットその8・・・土地の面積の制限なし!(今までは狭小地における制限あり)

注意点その1・・・自己資金が2割必要
注意点その2・・・返済額は、月収の基準が毎月のローン返済額の4倍まで
(ボーナスを入れた年収を基準とする)
注意点その3・・・適合照明を発行するのに10万円弱の費用発生(地域により金額が異なる)

ちなみに現時点でのわたしたちの窓口金融機関の金利は2.8%前後です。
完了する9月にはどのくらいになってるでしょうか?上がらないでいてもらいたいです。

詳細は住宅金融公庫「フラット35のご案内」(http://www.jyukou.go.jp/support/rate_index.html

つなぎ融資申込み

昨日はつなぎ融資の申し込みに行って来ました。
これで土地の決済日(15日)には無事間に合いそうです。

それから契約金のお支払いをして、決済日に支払う自己資金第一弾の資金の
準備をしました。数百万という大金を手にするとこれまで頑張って貯めてきた
努力が念願の一戸建に・・・という気持ちでいっぱいに。
とうとう始まったんだな、と思います。

来週から設計に関する本格的な打ち合わせに入っていきます。
1ヶ月後の着工に向けて、これからの打ち合わせが楽しみ♪

銀行からローンの承認がおりたと連絡が入ったそうです。
これでまた一歩進みました。

なので明日は「つなぎ融資」の申し込みに行ってきます。
そして契約金の支払いです。100万円払ってきます。

実はつい3日前に貯金が1,000万円を超えたところなのです(笑。
ギリギリ間に合いました〜!!!ホッ。
もし契約金の支払いが先になっていれば、1,000万円貯めて家を建てたとは
堂々と思えなかっただろうから・・・(笑。
これでスッキリとした気持ちでお金を払っていけます(笑。
もうここまで来たらとにかく早く建てて欲しい!といった感じです。

そうそう、スケジュールも確定しました。
工期完了は驚くことに8月半ばだそうです。

ビックリ。

年内中に建てて、お正月は新居で迎えられたらなぁと思ってたくらいだったから。
でもローンのこともあるし、引っ越しのことや施工会社のことを考えると天候が
いい時に終わらせたほうが良さそうです。(終わるものであれば(笑)

ローン申し込み

とうとうローンの申し込みです。

YUKIの印鑑登録に手間取ったりもしたけれど、書類を揃えて銀行窓口へ。
わたしたちが利用するのは去年末に始まったばかりの住宅金融公庫の証券化住宅ローン。

一般の金融機関は金利は変動するけど、このローンは35年払いなら
35年ずっと固定金利のままというもの。安心して将来設計ができます。
しかも繰り上げ返済手数料もかからず建てる住宅も一定の基準を満たしてないと
ローンを借りることもできないとか。

でも自己資金が2割必要だとか、年収によって借りられる金額が固まってきたりとか
まぁいろいろあったけど何とか無事ローンの申し込みができそうです。
ローンの承認がおりるのには1週間ほどかかるそうです。

その後はつなぎ融資の申し込みです。

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