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宝剣山荘横の分岐から岩稜を宝剣岳山頂へ・・・
朝日を浴びながら気持ち良く登って行きます・・・前方は早くも渋滞気味の様な・・・
悪場は鎖が取り付けて有りますが、使わなくても充分登れる範囲です。
どうしても怖い方は、鎖使って下さいね!
この先を左に回り込むと山頂です
ここで、山頂から下りて来たコスプレのカップルに遭遇(笑)
女の子と思ったら男でした。受け狙いの女装でした(~_~
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無事山頂に巡り付き、暫く景色を楽しみます
三ノ沢岳の稜線・・綺麗です!
山頂はご覧の混雑で・・・写真を撮る順番待ちです!!
ようやく記念撮影♪
山頂の岩の上で・・・
自分の影を入れて木曽駒を・・・
山頂を暫らく独り占めして景色を楽しみました\(^o^)/ 人が益々増えて来るので急いで下山です・・・
景色を惜しみながら下ります・・・
来た道をピストンで戻り・・・
駒ケ岳頂上山荘横の分岐を玉ノ窪山荘目指して下ります。
玉ノ窪山荘に・・・ ここで水を分けて貰いました。 1ℓ200円(美味しい湧水でした。)
小休止後、デポしていた荷物を拾い10時40分下山開始です。
これから登るのは嫌だと言うので、結局来たコースを下る事に・・・ここから約2000mの下りです・・・
いつも下りだけは快調に飛ばします(笑)
振り返り見た木曽駒ヶ岳♪ また逢う日まで・・・
五合目避難小屋に 14時40分
敬神の滝小屋 15時50分
登山口P16時20分無事下山上松Aコース!ひっそりとした良いコースで、思い出に残る山旅になりました。また機会が有れば登りたいコースです。 次回は、体調のベストの時に・・・(^_^)v 2010.09.04関連記事 木曽駒ケ岳&宝剣岳 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 1(二合目P〜) 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 2(三合目〜) 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 3(六合目〜) 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 4 (ビバーク地点から〜♪) END
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☆中央アルプス☆
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コメント(16)
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2010.09.04〜05 晴れ 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 3 (六合目〜) からの続き〜 前日、九合目まで後200mのハイマツ地帯でビバークを・・・ 朝起きて外を覗くと・・・素敵な景色が目の前に有りました\(^o^)/ 進行方向には、駒ケ岳の綺麗なシルエットが望め・・・ 南側を見れば、三ノ沢へ向かう稜線越しに空木岳がモルゲンロートで染まっていて・・・ 至福の時間を過ごし・・・出発準備・・・ (この場所は写真を撮るのにも絶好の場所でした^^;) 前方の頂きは駒ケ岳♪ 九合目まで10分ほどです・・・ 前日の疲れが・・・まだ残ってる様です・・・ 九合目玉ノ窪小屋に到着・・・
ここで、荷物をデポして進む事に・・・
小屋前からの景色♪
名残惜しいですが先を急ぎます・・・乗鞍に穂高の峰々が・・・綺麗です!!
頂上木曽小屋が見えて来ました♪
頂上木曽小屋を上から・・・ この小屋の屋根は風情が有り良い感じです・・・
木曽駒山頂に♪ 伊那谷側から登って来られた男性に、撮りつ撮られつ・・・記念撮影をお願いして♪ 山頂を一廻りして宝剣へ・・・ 前方には、駒ケ岳頂上山荘に中岳.宝剣岳.島田娘...空木岳まで見えています♪
木曽駒を駆け下りて来ました・・・
中岳をパスして、巻き道で宝剣へ向かいます・・・看板には危険と・・・ですが、最後の2mほどの部分を注意すれば問題無しです。※積雪時は通行禁止です。※ 天狗荘.宝剣荘を通過して宝剣岳に取り付きます・・・
逆光なのでカラーバランスがわるいですが・・・
岩稜を見るとワクワクします\(^o^)/
登り手前から千畳敷カールを♪
で、いよいよ核心部ですが・・・
2010.09.04関連記事
都合上次回に続きます。^_^;
木曽駒ヶ岳.宝剣岳 木曽駒ケ岳&宝剣岳上松Aコース 1(二合目P〜) 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 2(三合目〜) 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 3(六合目〜) |
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2010.09.04〜05 晴れ 木曽駒ケ岳&宝剣岳 上松Aコース 2(三合目〜)からの続き・・・ らくだの背を越えて六合目に・・・ この時点でウチの奥さんに疲れが目立ってきて・・・ どうも、五合目までに暑さとザックの重さにバテた様で・・・ 一合登るのに1時間も・・・ 焦っても仕方が無いので、ぼちぼち登る事に・・・ 息を整えてます・・・ 更に険しくなる感じ?・・・ 時折見える木曽路の景色・・・ 右に三ノ沢、後方に御嶽山を望みながら進みます・・・ 途中、天の岩戸を通過して・・・ 巨大な岩です。画面に入りきらなかった・・・ 七合目 山頂まで後3時間・・・
この時点で既に2時20分・・・普通に登っても5時30分ごろ着ですが・・・
※六合目の時点で、自分の中では既にビバークを決めていたので、奥さんの歩ける所まで(明日の行動に支障をきたさない範囲で)登ろうと・・・考えていました。進みます・・・
3時30分頃八合目に・・・山頂まで後2時間30分・・・
岩場を過ぎた所で、登山口で一緒になった日帰りの男性が下山してこられて、先は険しい所が有るので無理しない様にと・・・アドバイスを・・・
ここは結構広くテンバには持ってこいの所ですが・・・
奥さんは、まだ進むと・・・
だったら早く行こうと・・・歩き始めますが・・・(僕も五合目の避難小屋で泊って下山するとの事でした。) 木曽前岳稜線へ向かうコースと巻き道の分岐に・・・ 巻き道(花畑コース)へ・・・ 標識には大ナギ.玉ノ窪と書いて有ります・・・ 大ナギ・・・崩落地帯を通ると言う事ですが・・・ 目の前に現れた道は・・・ 悪場の連続で・・・ 登山道は半崩壊状態で・・・ 無事通過し終わったのは5時前・・・ 流石に奥さんは限界が来た様で・・・ ビバーク出来る場所を探しながら進みます・・・ すずり岩 写真を撮り損なったのですが、この岩反対側は本当に硯の様に窪んでいてその物でした。 ここで、米バックパッカー誌にも良く出て来るように、岩場でシュラフに包まりビバークしている光景が頭に浮かぶのですが・・・夜に少し雨の心配が有った為、諦めて・・・ (雨の心配が無ければ、星空を見ながら二人なら充分快適にビバーク出来る高ポイントです!) 少し進むとハイマツ地帯に・・・ ここでツエルトを張れそうな場所を見つけてビバークです・・・ 明日に備えて行程を確認して早々に食事して寝ました・・・ 翌朝、夜が明ける前に目を覚まし外へ出てみると・・・ 素晴らしい景色が・・・ 夜明け間近の木曽駒ヶ岳 御天気も良さそうです・・・ つづく^_^; |
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2010.09.04〜05 晴れ 木曽駒ケ岳&宝剣岳 (二合目P〜)からの続き・・・ ここまで、樹林帯の中をルートで三合目でようやく御嶽山の景色がど真中に・・・ 道票横の木立の間から快晴の御嶽山を撮る事が・・・ 木立の隙間から見事に・・・ つづら折れの道を進みます・・・ 四合目・・・ 四合半と高度を稼いで進みます・・・ 途中で見かけた御花達♪ そして・・ 大きなキノコが・・・ アウトドアー関係の雑誌等で良く見かけるキノコです・・・ 四合半〜五合目がやたら長く感じます・・・(汗) 朽ちかけた階段を・・・ 桟道を渡ります・・・ 少し行くと・・・大きい岩が・・・ ここを過ぎると前方には・・・ 五合目金懸小屋に・・・ 平成8年に建て替えられた綺麗な小屋です♪ トイレ完備で、この時はペーパーも備え付けて有りました。 ただし、水の便は悪いです。小屋から直ぐの水場(金剛水)もほぼ涸れた状態です。
※このルートでの水の確保出来る場所は、二合目敬神ノ滝小屋だけです※
ここで、ランチタイムをして・・・
水は二合目から担ぎ上げて下さい。
先を進みます・・・ 小屋の前からの景色 雄大な御嶽山の姿・・・ 進みま〜す 先ほどの水場と・・・ 金懸岩と水場(金剛水) 金懸岩と金剛水の際を進みます・・・ 胸突き八丁 呼び名の通り急登ですが思いのほかすんなり通過です・・・ らくだの背を越えて・・・
六合目 樹林の間から・・・
三ノ沢岳の綺麗な景色♪が・・・
中アは森林限界点が高くなかなか樹林帯を抜け出す事が出来ないのですが、時折樹林の隙間から素敵な景色が見え隠れします・・・つづく^_^; 2010.09.04関連記事 |
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2010.09.04〜05 晴れ時々曇り 今回は、テン泊予定で木曽駒ヶ岳へ・・・ 気持ちの良い朝です(^^)/ 木曽駒ヶ岳の概要 木曽谷を南北に貫く「日本最大の花崗岩山脈」が、中央アルプス木曽駒ヶ岳です。木曽谷・伊那谷の重 要な水源となり、また、千畳敷では氷河の爪痕を残すなど、大山脈の例に違わず自然の穏やかさと厳しさ が共存しています。 今や伊那谷からのロープウェイで高山の空気を簡単に味わうことが可能となりましたが、木曽側登山道 は自然のままの風景や、アルペンの征服感を維持しています。木曽八景のひとつに数えられている木曽駒 の夕照は、木曽谷の各所から楽しむことができます。 木曽駒ヶ岳に最初に登ったのは誰なのか、記録としては残っていませんが、1180年には木曽義仲が 空木岳の北側鞍部を越え、また1338年頃には山岳信仰の大神を祀ったといわれており、その頃から上 松ルートは木曽駒ヶ岳の登山道として知られてきました。 中央アルプス近代登山の幕を開いたのは、1891年に上松ルートを辿って伊那谷へ下ったウォルター ・ウェストン(上高地をはじめ、各地の登山道を開拓・紹介した登山家です)。それまで信仰の対象だっ た駒ヶ岳登山が、以後、一般に広く知られるようになりました。 ルートは上松(アゲマツ)Aコースで・・・ 早朝上松駅で顔を洗い登山口Pへ・・・ 15分ほど砂防公園に向って走った所に・・・ アルプス山荘が・・・ その裏手にP有り 右手案内板裏に公衆トイレ有り この日は、3台だけの様です・・・ 上松Aコースは、P向かいの滑川砂防公園工事現場の中を辿って敬神の滝登山口へ・・・ 木曽駒ヶ岳上松登山道 上松登山道には、敬神の滝を起点とする上松Aコースと芦島高原を起点とする上松Bコース、倉本駅を 起点とする空木岳コースの3つがあります。現在では上松Aコースがもっとも多く利用されています。 ここから、大規模な工事現場の中を通り抜けて敬神の滝小屋登山口へ・・・ 豪快に流れる水の音を聞きながら進みます・・・ 前方の男性は、日帰りで木曽駒を・・・ 陽射しがキツク温度も急上昇してるみたい・・・ 20分ほど歩くと林道に・・・ 写真を撮りながら進みます・・・ Pから30分ほどで敬神の滝小屋登山口に・・・
小屋の前を通り、緑濃い森の中を山頂目指して登ります・・・
途中には、綺麗な御嶽山の景色が・・・ 雲一つ無い空の下を、進みます・・・ つづく^_^; |




