オートバイ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

いなくなったCD90

 今朝、 CD90は どこかに持ち去られてしまいました。  あるていど警戒はしてましたが、まさかオンボロを狙う人があるとは思えずシャッター倉庫の中には入れてありませんでした。

                                 

  こんな感じで置いてあったのですが残念です。 AX1は無事ですが、置き場所を考えないときっとまた盗まれてしまうんでしょうね、困ったもんです。     マーニや 預かりの二輪は被害がなかったのでまだ運が良いと考えるべきでしょう。  二輪盗難はCBX400Fに次いで二度目です。
 

 チビツーには今年初めての参加でしたのに、 CD90では最後になってしまいました ちょっと残念です。   秋の参加は無理ですかねチョット悲しいです、 AX1で みっそかす参加させてくださいませ皆さん。


                                    http://resize.blogsys.jp/83d0e26e0ea52dd5dcccf5118d7114b4682dbb86/resize2/400x300/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/a/a/aa8384e6.jpg

ルマン会議は愉しい、年に一度のグッチファンの嬉しい会合なのですじゃ。  わたしは仕事場移転関係で疲れておったんで 午前中中棚荘入りして、 岡山の御大と蕎麦食べて 林檎風呂を皆さんより先に堪能しておりました。     ほんとは 昼寝をしたかったが はるとさん夫妻のパワーに巻き込まれて おめでとうコールが愉しかった。    宴会では実に2年ぶりにバリトノさんが5人もの綺麗なブラーハ(御婦人)  とオペラの美声を披露してくださり イタリアンな会合は 文化レベルが盛り上がって行きました。 凄い! グッチの会議。

私はビールでダウン。 夜中に酔い覚ましの紅茶飲んで めっけたパソコンでブロクかいてます。
あー やっぱり象印のステンレスポットは具合良いですね、 そんで小諸は結構寒いのでセーターもってきて良かったです。   

ルマン会議、 80名を超える参加メンバーになりましたね、 ドカマンさんや幹事さんに感謝しております。   そんなこんなして 中棚荘の静かな夜はふけちょります。

膝の故障

 マーニも故障しますが 長い間には体も故障します。 当然オペが必要な場合もあります。 杉さんはマーニも膝も全快しましたが 両膝のオペをしました。そして左の膝は4分割に割れる開放骨折でしたから完治するまでに時間が掛かりました。
 
膝にプロテクターの入ったクシタニのパンツを穿いていましたが それでも充分ではない場合だってあります。  なので丈夫なプロテクターの装着は必要だなと思うのです。  オペや医療技術は間違いなく向上していますが感染症やその他のリスクを考えると事故などのトラブルは未然に防ぐ事ができればとても幸せです。
                                
            http://resize.blogsys.jp/7f55d6ecf13484b2f67b220e6fb4103a5bf19e62/resize2/400x300/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/f/a/fa5fe1e4.jpg

 手術当時膝に入っていたチタン金具は両手に余る程の量、 金額が30万円ばかりと聞いたそうです。  医療器具なので高価なのですね。  今はこのような話が出来るまでに快復しましたが そうなるまでには誰しも時間が掛かります。


                                     http://resize.blogsys.jp/04587b1383903cda2faea52b6d5804e0654f0aa9/resize2/400x224/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/1/7/17c6b68e.jpg
                                                   
                                  http://resize.blogsys.jp/37a492ff9b8001bb15c55a9d04bdb5494a9bc4be/resize2/400x224/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/5/c/5cd1735d.jpg

 傷跡は かなり派手ですね、 骨折が酷かったので大きく切り開いたのでしょう。
 今は医療技術が発達しているので このように再建する事が可能です。 物怖じせずに優秀な医療施設で治療すれば完治できる善い時代になりました。
でもなるべくトラブルの起きないように心掛けたいものです。


                   http://resize.blogsys.jp/066484592c1911381a49eba40798ed8cc38d75da/resize2/225x300/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/1/0/10fcfbdd.jpg

グリップラバーを交換

 畳と女房は と言うが人間関係は育てるものだろうと考えている。嫁さんも新婚時代よりも経験をつんでからの方が料理は上手になっているはずだ。

 まったく関係ないが 20年経過したアクセルグリップラバーは 今だに使える状態だが交換する、新品が入手出来たからなんだけどね。  古いのは緩くて困るが新しいのが締まりが良いというのはグリップラバーのお話なんです。
 
どうしてマーニに ホンダのグリップラバーが装着されているのだろうか? ジョバンニさんが、日本製は丈夫だからわざわざ取り寄せて使った? んな 馬鹿な!     しってる御方おせーて下さい。

 と思っていたら ドカマンさんが 立派なコメント下さった
 流石は 横浜の神様 流石ドカマンさん  これで謎が解明されました。

                                    http://resize.blogsys.jp/3a41cc1e794049e81400ed5ce0bd74027e4708bd/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/7/3/73e7bcbc.jpg
 
   新旧画像が並びました 古いグリップも馴染みが出ていて味わいがあります多少緩いと感じる時もありますけども 新しいとまだしっくり来ないですよね でもパリッとしたところが新品の善さでしょうか?

                                    http://resize.blogsys.jp/fff7a157d682ce78901673687f1985b0e49c8086/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/a/d/ad3c0558.jpg



 物は使いよう、 壊さないように使えば寿命は延びる。そして使い込めば馴染みが出て具合は善くなるが 限度、かぎりはあるよねぇ なので交換する。  アクセルグリップは 左のバーと違い固定されてなく不安定だよね。  如何に手数マイナス 楽して簡単綺麗に仕上げるかを検討して こんな技を使ってみた。    ワイパーラバーのツインレールの廃物利用である。
 ドライバースタンドでも何処でも行って 貰って来ておくんなさいまし。  ステンレス製で 捨てるに勿体ない造りのレールなんだけど 沢山廃棄されるのよね。


                                     http://resize.blogsys.jp/c4ecc8473163a79f9d289ab41bca866a15413765/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/1/8/189602fa.jpg

 判ります?  ラバーとホルダーの間にステンレールを差し込んでいます。  およそ全周に差し込むと摩擦が低減されて 簡単に抜け落ちてくるという仕組みです 御理解頂けますか。
ステンレスは摩擦が低いので差し込むと嘘のように簡単に抜けます。

                                     http://resize.blogsys.jp/3139336420f840736c9253a78dd551db5aec54ef/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/c/d/cdd6dce4.jpg
 一本ずつ差し込んでゆくのは結構手間かもしれませんが 無闇にひっぱっても抜けませんから根気よく差し込みます。  古くなってそれなりにラバーに緩みもあるので差し込みはそう難しくは無いと思います。 この技を会得すれば時たまラバーチェンジして気分を替えてみるかな、などとそんな事は私はしませんけどね。

                                     http://resize.blogsys.jp/b5f8e7c38ac16007ce908153f6bb3ffbeb2a33e5/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/4/9/495751ab.jpg
 ホルダーを痛めない為にラバーを切り裂いて取り外す事もできますが こうして取り外しも可能です。 貧乏性なので もっとボロのラバーのついたバイクに転用などもしたり致します。
無理と無駄はまぁ なるべく避けたいです捨てるには勿体ないと考える性分です。

                                     http://resize.blogsys.jp/dd7698e36be266e122f05ada408b616c2b1e901b/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/e/c/ecef58ee.jpg
 これだと アクセル自体の分解も必要ありません、  分解なんて誰もしてないのかな。


                                     http://resize.blogsys.jp/a65b1169a510624a39716218068a96817376dc98/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/6/a/6a095d17.jpg
 スプレーオイルとか使って抜くと新品装着したあとも座りが悪かったりするのが嫌なので手間の掛かるこんな手法を使ってみました。 アクセルグリップホルダーは樹脂製ですね、古いバイクは軽合金製でしたがまぁ材質には拘りません使えりゃOK牧場。

                                     http://resize.blogsys.jp/18abe98a0ee8b0b813bd876d635cbe3ceedc03c3/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/7/4/74fefd6f.jpg
 抜けました、 ボロのAX1にくっつけて使おうかな、 あぁ悲しきかな貧乏性。

                                     http://resize.blogsys.jp/14249c71794a020c745fb7c3049d30ccfad36372/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/e/d/ed46810e.jpg

 組み込みは 少し勘所が違ってきますが 工夫すれば簡単に作業できるはずです。
この技は結構転用が出来て不可能な作業を可能にします。 クラッチワイヤーレバー側のゴムカバーの付け替えなど難しいですが工夫すれば可能です。

                                     http://resize.blogsys.jp/a9c05acb74790f3ab641b9b80d815e21c8f50ca0/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/3/d/3d0422e1.jpg

 丁寧に奥までラバーを入れ込んでステンレスレールを 一本ずつ抜き取って作業は終わります。  その後バーエンドを取り付けしますが 内部のゴムにナットが張り付いていますから上手にボルトを入れ込めば 其の儘締め込みが出来て手数マイナス簡単仕上げ完了。

              http://resize.blogsys.jp/2996bfda334502e8391897fce6f4493f81f013dd/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/d/9/d9813896.jpg

                新しいと 気分爽快新鮮感激!                                 


                                     http://resize.blogsys.jp/621036a95a5a77a3d58e961ab49852608064d07e/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/2/4/24952091.jpg

  左は昨日作業したね こっちにもステンレールは使えますから 堅くて抜けないのや嵌め込みが堅い物はレールを使ってみると作業が楽に行えます。  
寒くなると料理が美味しい季節ですがラバー関係やタイヤ交換は低温の関係で手間が掛かりますな、工夫して作業しましょう。

                                     http://resize.blogsys.jp/73fb97f358eb32aa29456c395b882f2af109f417/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/f/c/fc898b34.jpg
 
 
 
 
 割と無頓着な私はずっとグリップラバーを交換しないで使ってきたけれど20年経過したゴムはそれなり疲れが見える。 ハンドルバーとの間に僅かな隙間があるようで多少は動き易いように感じるが、それをなるべく動かないように大事に使ってきました。  我が家に中古のAX1がやって来た時にどうもグリップラバーが同じ物である気がするのでホンダから取り寄せしたところ同じ部品らしいという事が判ったので交換した。

                                    http://resize.blogsys.jp/3ce81b9b2249e645eae7182ea527130a992eab2a/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/5/7/57091112.jpg

 中には 此のグリップラバーが嫌いだという御方もあるが どうして丈夫だ私は気に入っているのよね廉価であるしね、 安定した供給があるという品は信頼ができると考える。

              http://resize.blogsys.jp/2996bfda334502e8391897fce6f4493f81f013dd/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/d/9/d9813896.jpg

 バーエンドは振動防止のウエイトではないかと思っていたら 樹脂製の部品だった。 この様な部品も何処かで売っているのでしょうか?  AX1の部品では無いようです。

              http://resize.blogsys.jp/1df50553711ca9abec7847f44556a40a4e584abd/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/3/e/3eaf4fd5.jpg

新しいと馴染みがないのでしっくりとは行かないが まぁ気分は良いかな。  古くなるとラバーが浮いて動くのね手の中で、あれが凄く嫌で不愉快なんだよね。  ところで ハンドルに振動が出て手がシビレル そんなケースはありませんか? バーエンドのウエイトを何処で売っているのかは知りませんが、 ウエイトを装着すると振動は低減されるか止まります。  ルマンにはバーエンドウエイトが付いていてね、スフィーダに感じる振動がありません。 ウエイトが優秀に働いているかはハッキリと判らないのですけど、効果はあるようです。

              http://resize.blogsys.jp/27e7f5a22ad53516ade3f9c2146b89d593255952/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/a/3/a3c72f31.jpg
 エンドを外そうとしたら 中のゴムだけ残ってしまって取り外しに時間が掛かった。 運良く錆が発生していなかったので喰い付きはなく再使用ができました。  バイクを長持ちさせるには如何に雨風に晒さず錆を発生させないかという事が大切だと考えています。

                                    http://resize.blogsys.jp/d2c414eb8d0b513b998a6f7d6d56a027d1cda6ac/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/3/b/3be7f413.jpg

わたしらが餓鬼の頃、昭和45年。  マッハやCB750なんて滅多に見られなかった。
そして その頃は30年も前のバイクは存在が無かった。 戦前にバイクもってる大金持ちなど田舎にはおらなんだからね。   しかし、今は 40年位前の車やバイクはそうそう 珍しくもなくなったんな、 世の中豊かになったもんだ。
 
 
 CDIがパンク
 
  しばらく前からAX1のエンジンが始動しない、CDIがパンクしてしまったらしい。
 まだ部品は供給があるけれど1.5万円は少し高いので躊躇していたがグリップラバーと一緒に買うことにした。 ラバーはどうもマーニに使っている物と同じらしく570円は手頃な価格だし日本製なのでかなり丈夫だ。

                                     http://resize.blogsys.jp/8805d2ce11bd3c572d2ea87ceb9a1b96d37aa3a1/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/7/0/70fe10f0.jpg

  借りに装着して確認するとエンジンは快調に始動した、古いユニットはやはりパンクしている。 昭君のFCは30年物なのに点火系の故障がないのは熱的に問題が起きにくいシートしたにユニットが設置してあるからなのだろうか。   AX1はエンジンの真上 ラジエターの隣りにCDIがあって あまり快適な場所とは思えない。


                                    http://resize.blogsys.jp/2a7f6273ed82b14f5253aed67bb920eb20d4d84c/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/7/4/74112ab8.jpg

 パンクした古いCDIはたぶん20年落ちの新車時の部品だろう、こうなると修理は難しい。
 分解して直す事も出来るらしいが 新品が入手できればその方が楽に修理が済む。


              http://resize.blogsys.jp/d62e7ca76d080f0d50ea89d8d6d359881227ad49/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/a/5/a58ca665.jpg

  こんな場所に設置するのは 余り良い設計とは言えない。 電装部品は熱で劣化するからだが 小型のバイクの場合あまり選択肢が無いのだろうか。 CDIは 二重構造のラバーケースで 耐熱振動の恩恵を受けられるように為されている。 しかし そのラバーケースが熱による劣化変形をしているので 相当に熱影響を受けている 壊れる訳だよね。

              http://resize.blogsys.jp/c4bdf3f463da9e588605e26e562f5e13612addcd/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/b/3/b3723cd3.jpg

  これでまた AX1を使う事が出来ます。 いったいあとどのくらい利用する事ができるのだろうかな、  此のバイクのエンジンはニカジルメッキシリンダーなので凄く丈夫、たぶん2世代に渡って使ってもまだ使えるくらいに丈夫なんだが 他の部品供給が追いついてこない程だろうな。  そんな事があってニカジルシリンダーを使うのはあまり無いのかも知れない。 スズキのバンバン という軽二輪は空冷単気筒エンジンだけどニカジルシリンダーだそうだ。謙ちゃんが乗ってるが 以前に乗っていた鈴木のSXは通常の鋳鉄シリンダーだそうでオイルの消費量が多かったそうだ。   なんとも理想的なニカジルシリンダー 畏れ多い。

 マーニのグッチエンジンはニカジルシリンダーなんだよね 善いでしょ。
 
 
CB750FCのアップハンドルキット
 
  先日、昭君からCB750FCのアップハンドルキットを取付してくれないかとオファーをうけた。 まあそんなに手間は掛からないだろうからと考えたんですねどね。
  
                                   http://resize.blogsys.jp/663f847be26f44a20e93b27080a06d7ab137f779/resize2/400x300/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/4/8/48e55307.jpg

 よく考えたら 1983年型FCは既に30年経過しているバイクであった。 コックからの燃料漏れもあったので それは新品コックを彼に用意して貰ったのだが.....
 古いバイクがそんなに簡単に整備出来る訳が無い 当たり前の事なんだよね。

   ワイヤーの張替え、ハーネスの延長、ハンドルの穴加工など予想を遥かに超えた工程数に加えて純正部品でないライトスイッチを無理矢理に取付した不良加工の修理を追加で行うなどかなりの作業になった。 
此のFCは左ライトスイッチを純正品でない丸型形状の品に交換されている、紫外線白化しているので気に掛かっていた。 ハンドルバー交換にあたりハーネスの延長、ヒューズボックスをブレーカーシステムに交換、ヘッドライトケース内に移設作業をしているとロービームが点灯しないのが判った。
確認すると ラインを一度切断していい加減な接続修理をしている。 ある時期左ライトスイッチが故障したので手近なスイッチで代用修理をした職人が悪い整備を施したのだな、こういう仕事はずっと後まで残りトラブルを起こす度にノノシられる。    私は嫌いなので半田加工して断線為難い修理をする。こうすると相当に運が悪くない限りこの部位は断線しない。

考えて見てくれ、疲労しきったライダーが闇夜で光を失った時に 何れ程途方に暮れるだろうか? そんな憂き目には誰も遭いたくはない。

FCは CB750FZから続く大型のナナハンモデルでフロントホークが39mmに変更されたモデル、人気があるのだろうが アルミ鍛造のハンドル位置が遠くて疲労を感じるライダーがあるのだろうね、 アップハンドルキットが発売されている。

内容を確認すると ブレーキホース、 アクセル、チョーク、クラッチ各ワイヤーに加えて 延長ワイヤーハーネスキットも含まれているが、 タミヤのプラモのようには組立が出来る訳では無かった。   しかし かなり良心的に設定されているのは間違いない、 およその部品は日本製造で耐久性がある品物だが ワイヤーは クラッチなど交換が必要になる場合に合わせて延長した品を特定しなければならない、 純正品には 長いアップハンドル用の品番は無いのですからね。


今日は丸一日掛かり切りの作業もう午前1時を過ぎて仕舞った。
それで彼方此方のバイク屋さんで断られたという事らしい。ヘッドライトスイッチ、純正に戻したほうが宜しいかと考えます。  これならマー二の整備のほうが楽だな。
                      疲れた 腰が痛い。

第5回 ルマン会議

中央道 恵那SAを後にして名神高速、尾張一宮SAで仲良くお昼御飯を食べました。以前ならとんかつ定食とか味噌カツだろうけれども 軽くきしめんを食し、胃痛などを感じる事もなく揖斐川丘苑にたどり着きました。 雨は降り続いています。

http://resize.blogsys.jp/b008ab666310a8ebe9262ca0d4502b0c43d24de8/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/1/9/19f5c374.jpg

屋根があることの幸せを享受しながら見回すと 立派な眺めですね。
わたしは スクリーンなどの機能部位を除きマーニの全く汚れぬぐいをしませんでした。 部屋に上げるパニアをお宿に無礼の無いよう清拭してジャケットをハンガーに掛けました。 着替えると鎧を下ろした兵士のように楽チンでした、雨のツーリングは疲れますね。  


http://resize.blogsys.jp/e26116b7eac102f3008417a891aa65d3af71eef4/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/a/a/aaa1733d.jpg

ドカまんさんのルマンⅢは綺麗です、 たまたま私のこ汚いマーニをお隣に留ましたが申し訳ないほど差がありますね。   去年は中棚荘の玄関脇に初めて此のルマンを拝見したときには 「ありゃ?」 と思うほど美しさに驚いたのを覚えてます。
雨の中走っても美しさは変わりませんね。


http://resize.blogsys.jp/798e8bac9da91d3832ce2ae59b053962f2c1332b/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/e/e/eeaaf752.jpg

普段から機能整備だけで掃除をしないマーニなどはこんな具合です。
EPM3スポークホイルは掃除が楽なので選択したのですが鋳鉄ローターのサビで汚れが目立ちます。 金色塗装のほうが汚れ目立ちませんね。
ルマン会議直前に見てしまった でっけくなったT字部位の亀裂、 幸せな事に成長はしていませんでした。  走ってる時は考えてる余裕無かったです。

http://resize.blogsys.jp/71ff3d0970e8d8a7376e4f02faa786678f5d5896/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/1/e/1ea25590.jpg

なんでイタリア系は赤なのかしらね、ルマンの白が珍しいです。HHCさんのマーニと ちょめ太郎さんのアルチュもありますね、前回よりもマーニは参加が増えました。
皆さんどうぞマーニ乗ってあげてください。 きっとサマラーテのアルチューロさんも喜びます。


http://resize.blogsys.jp/5e460d3e1fcdd76ca1adb3a5f634c24ba2564e43/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/c/d/cd828e31.jpg

私が一番心惹かれたパニアグッチ! 素敵なセンスをしておられます。
パニアの設置幅のタイトさを撮影したくて此のアングルですが 仕事の努力が実ってますね。
 
 
マーク3さんのパニアはBMW仕様と思われます。私のはモトコ販売の普及型、細部に違いがあります。取付方法も全福をタイトにした設計であるとか重心位置重視であるとか各車様々、このような場所で見比べるととても参考になります。 
キャリア装備は不細工ですが荷物を積載すると其の性能は眞にありがたい機能です。
キャンプ道具積載の必需装備なんです。 BMWのGS並みには行きませんが二輪はある程度のロードクリアランスがありますから不整地での走行も条件付きで可能になります。

http://resize.blogsys.jp/cefe215563ad39806c24f1f1ddd22d07c143b822/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/b/7/b710e40a.jpg

KYOJYAKUさんの T3ですね。 詳しくないですがアンバさんよりもデザインが刷新変化しています。わずか5〜6年位の後継モデルなのですがルマン系に形状が近づいています。 それにしても手が入ってますね信頼性が伺えます。 



http://resize.blogsys.jp/da01ca244e22268c4cc4c881fa668d28d08d9a1a/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/f/9/f9f5e511.jpg

1969年型?、大阪万博よりも以前に生産されたアンバさんです。
手を入れて手を入れて、命を吹き込んで走り続けられるようにしてゆきますんよ古物は。  昭和40年代の頃には4〜50年経過のバイクや車は存在が極めて珍しかったです。 戦災消滅以前に古い時代に自国生産が無かったから絶対数が無い。また高度経済成長でふるい物を廃棄する傾向があった。
古い物を慈しむのは文化だ、過去から学ばない民族に何が残るだろう。



http://resize.blogsys.jp/4174de1f2d856338b57362ad12bf07d564989044/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/f/7/f7cdc89a.jpg

熊猫さんのアンバサ、くろきんさんのワゴンから降ろして なんにゃら皆で騒いでいるところ。 タミピンさんは緑号の不調に掛かり切り、くろきんさんは昨日のピックアップデリバリーがあったから此処はあるちゅーの出番になるな、そうなるな。
長丁場に成りそうだから朝ごはん食べて褌締めて、と思ったらアンバさんはドカンとエンジン始動しました。 どっか点火系が雨でリークしてたんでしょうか?  一晩乾いて稼働状態に戻ったらしいです。 けれどチャージランプが点きっぱなし、 発電してません。 今はダイナモ直流発電機は珍しいですが以前はワーゲンビートルやW1などは全てダイナモを使っていました。 レギュレターがパンクしてると厄介です、雨降りは無さそうなので予備バッテリーを確保しての家路をお薦めしちゃいました。


http://resize.blogsys.jp/39e19292a538628a342e45576311ed6803b97760/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/f/c/fc68b65f.jpg

此のアンバさんも アメリカ渡の品とお聞きしました。米国にはかなりのグッチのリコンディションビルダーがいるそうです。 耐久性絶大のグッチに人気があるからでしょうね、ポリスバイクとして活躍したのも普及した一因でしょう。
中には錆で穴だらけのガスタンクを切ったり継いだりブラスト処理してハンダをバナーで盛り付けて修理、綺麗に仕上げるなど 器用な職人さんがおられるそうです。タンクなど程度の良いものか新品が望ましいですが 燃料がもれなきゃ機能はOK
ぐっち牧場の浜ちゃんもそのようなタンクの仕事をやっていました。古物バイクには付き物仕事らしいです。 私のスフィーダもアルミタンクが弱く燃料漏れ修理をしてあります、けして古物と言われる程古くないですが(そう思ってるのは自分だけか?)


http://resize.blogsys.jp/7e39f251df629ac77a63a4f14daf7cf8e28dc021/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/9/c/9c03b11b.jpg

まるてんさんが 綺麗なアンバさん見て 羨ましそう?  あなたのだって 十分実用レベルで美しいです。 金掛ければピカピカになりますが結構それって勿体無いないでしょう、 と 掃除をしない私は思いました。



http://resize.blogsys.jp/d0bae6c21c6eec797d8e17fbaa063ca52d50332a/resize2/400x266/http://livedoor.blogimg.jp/kazenoautomagni/imgs/d/7/d7aa1397.jpg

昨夜の宴会の時にはカメラを忘れて画像がありません。 疲れていて気力がありませんでした。 中棚荘の時にはまだ阿呆ほど喰って胃薬飲みましたが、最近すこしで満足するようになり大変具合善いです。 宴会料理もあれ以上あると爺さんは不調になります。   しかし、鮎雑炊は絶品でした刺身より美味いなぁ などと思ってみる。

朝御飯、お隣のまるてんさんとお話して キャンプの行きましょうと盛り上がりました。おかわり一膳で胃痛も起こらず快適です。
まるてんさん キャンプツーリングで 条件さえ揃えば炭火起こして支那鍋で炒飯作ります。 

はぁ〜ん 若鮎ちゃんも善いけれど  雨上がり 鮎雑炊が 旨かった。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
あるちゅう
あるちゅう
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(12)
  • 親方
  • sw
  • KYOJAKU
  • 熊猫
  • おきらく3
  • MK
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

登録されていません

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事